魂のタイプ


このぺージでは「のタイプ」と題してこの地球上に何度も生まれ変わってきた魂たちの特徴を分かりやすく解説しています。

以前読んでいた著書の中に非常に分かりやすく人間の魂の段階を記した書物があり、それらの文章をまとめ私なりに分かりやすく説明させて頂きました。

題名:「惑星は地球を癒す五つの魂」著者:ジョヤ・ポープ氏。出版:徳間書店(地球外のあるグループからのチャネリングによる情報源です。)

上記の著書は人間の魂を以下の五段階に分けてそれぞれの魂を分類されております。



  1. 乳児期の魂


  2. 幼児期の魂


  3. 青年期の魂


  4. 成熟期の魂


  5. 老年期の魂




1:乳児期の魂の人生は「実に初歩的で主に肉体を生存させる方法」を学ぶのです。

乳児期の魂は自分が周囲に何を期待されているのか分からず混乱して怒りを感じてしまったり、社会の色々な規律に従えずまともに衝突したりします。

この魂はまだ知性が未発達で何が物事を動かしているのか、理解出来ないし自分の行動がどんな結果につながるのかも分からないし 、自身を持てない事が多いようです。

そしてこの世の事を知らない事が多いので恐怖心を抱えながら生活をしている人が多いのです。

しかしこの地上での生活を経験し始めてまだ神から離れての時間があまり経っていないので、自然や神秘とのつながりや霊的 な一体感を持っている場合が多いのです。

この魂たちはまだ社会が発展していない国や文化での生活を好む傾向にあります。(発展途上国等)

そして地球は今現在、新しい乳児期の魂の最後のグループを受け入れている最終的な段階です。



2:幼児期の魂の多くは「権威主義のはびこる社会に誕生する」のを選んでいます。

この魂の基本的な目標は自分の中と外に出来るだけ秩序を作ってそれを維持する事にあります。

過去、この魂たちは新石器時代に集団を作って、平和で巨大な農耕文明を生み出しました。

現代では幼児期の魂の多くが権威主義のはびこる社会に誕生する事を選んだり、原理主義の宗教や組織化の進んだ仕事に就く場合が多いのです。

このような場所で社会的に認められた行動をするためにただひとつの「正しい」ルールを学び、従おうとします。

「善良な市民」であるこの魂たちは他の人間が自分と同じ規則に従っている時に一番満足する様です。

しかも「一次一句」まで従わせようと周りの者を扱います。

幼児期の魂たちは保守的で平穏な暮らしを望み、中流階級の町で生活する事を好みます。

・・日本ではおよそ35%の魂が幼児期の魂と言われています。



3:青年期の魂は生まれつき、「世界に自分の影響を残して自我を充足させたい」という強烈な衝動を持っているようです。

彼らの魂は誰よりも優秀な人間になりたがる、自分の思い通りに人生を送ろうとする意思にあふれ、恐れを知らない人間になりやすいのです。

この段階の魂は自分の感情をうまく、コントロールしようとはしないし、他人の権利や気持ちを大事にしながら行動する事もありません。

青年期の魂は世界の中で自分たちのいる場所だけを豊かにしようと考え、決して他に平等をもたらしません。

しかし物質世界だけに意識を集中させる青年期の魂たちはスタミナ、気骨、勇気、洞察力、リーダーシップに優れています。

このような特性は地球という、非常に物質的な惑星に暮らすあらゆる人間にとっては役にたつと言えるのかも知れません。

世界全体では30%程度が青年期の魂です。(日本では約40%)



4:成熟期の魂は外界での成功を求める衝動は少なく、個人的で親密な人間関係を求める事に多くの時間を費やし、その関係を大切にして行きたいという願望が強い ようです。

内なる創造力、感情、人間に対しての関心、そしてあらゆる生命とのつながりを持つために意識を向けることにも長けています。

そのようにしながら感受性を発達させ、自分の行動が周囲に対して与える影響を直感的に感じてまわりの生命と深く繋がっている事を実感するのです。

戦争や内紛で爆弾を落としたり、他を服従させたり、動物の皮をはいで毛皮を身につけたり、虫に命を奪ったりするような出来事に遭遇すると耐えられなくなるのです。

現在このような成熟期の魂の魂の精神はあふれ出していてあの有名な「百匹の猿現象」のように、最初はゆっくりだった、意識の変化がそのうち、稲妻のようになって 多くの魂や人類たちが新しい行動をするようになっていくのです。

今世界全体ではこの成熟期の魂の割合が急増していて他のどの魂の年齢よりも多くなっています。



5:老年期の魂は地球上での最終段階に入っていてこの時期に入った魂は人生の意味を求め、人生をありのまま受け入れ楽しむ方法を身につけたいと思っています。

この段階で魂の成長のレッスンを続けて行く事で、感情のドラマや激しさから段々と遠ざかって行き、物質的な要求をしなくなります。

様々な人生を経験してきた老年期の魂は内面的には豊かで賢いけれど、行動を重視する物質主義の世界ではあまり評価されない傾向にあります。

そして老年期の魂はすべてを知り尽くしているので怠惰な生活を好む傾向にもあります。

老年期の魂は自分のいる世界と充分に調和できていないため、自分自身をどう表現すればよいのかを見極めるのに時間がかかってしまいます。

そして物質世界にあまり注意を払わないので経済的にはそれほど豊かでない場合が多く、しっかりとした地位につけない場合が多いのです。

このような理由からこの魂は地球では自尊心が低く臆病になったり、自分を低く評価してしまうのです。

しかしこうした問題点があるのにもかかわらず、しっかりとした自分を持ち、他の人間には無理な事でも集中心を失わず、客観性を失わない能力を発揮出来るのです。

この時期での魂の目的はスピリットや内面世界への探求をしながら、物質世界での出来事を処理できるようになり、スムーズな人生を送る事にあります。

老年期の魂は冷静に人生と取り組み、肉体持った存在としての喜びと満足を発見し続けて行かなければなりません。



以上5つの魂の段階について簡潔に記しました。

あなたはどの魂のタイプでしょうか?

どの段階であっても今生でのあなたの魂の目的は宇宙から与えられている課題をクリアしていく事にあります。

その課題は今生、人間として生まれて来る前に、あなた自身が選び取った課題であるとも言えます。

どんな困難や苦しみの中にあってもその課題から逃げず、真正面から取り組んでください。

自分自身と宇宙を信頼するならば 必ずその問題はクリアできます。

私達ライトワーカーもあなたの魂の目的と一つになって宇宙から与えられた課題を 乗り越えて行きたいと思っています。

また与えられた課題や真の目的が分からない方はいつでもお電話下さい。

きっとあなたのお役に立てると思います。


スピリチュアルカウンセリング<ライト・ワーカー> 0721−54−0399

















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