伊東かおりの決意
私・伊東かおりは、倉敷市の現状に強い危機感を抱き、新しい時代に相応しい政治へと転換しなくては倉敷が取り残されてしまう。なんとしても皆さま方と手をつないで新しい倉敷を創りたい、と市政 挑戦への決断をしました。
私の愛する倉敷市は豊かな自然に育まれ、世界に誇る伝統や文化・芸術を有し、交通の結接点としての優位性、そして農業、繊維産業やオンリーワン・ナンバーワン企業など他都市に類を見ないパワーを持っています。
しかし、残念ながら国内はもとより世界へのアピールが不足していて、その個性と魅力が十分に生かされていません。さらに、市民生活向上のための改革が遅々として進んでない為に、福祉や教育・子育て支援への投資が不十分です。
今こそ、倉敷は変わらなくてはなりません。いや、今変われば、大きく飛躍します。総務省の中から、全国と世界の自治体経営を見つめてきたからこそ、確信しています。
地方政治の目的は、市民の命と暮らしを守り、一人ひとりの幸福を実現する事です。災害や犯罪を防ぎ、人権と環境を守り、誰もが等しく医療や福祉、教育を受けられる環境を整えると同時に、社会的に弱い立場の人を守ることです。さらに、やる気や特性を持っている人や企業を積極的に支援し、ものの豊かさと心の豊かさを実現することです。
私は信じています。倉敷には、この街を創りあげてきた力があることを。市民の力、企業の力、地域の力、文化・伝統・芸術の力が倉敷市を大きく飛躍させることが出来ると信じています。しかし、古い価値観や前例踏襲主義が魅力や個性を伸ばすことを妨げています。
私・伊東かおりは、行財政改革を断行し、『投資対効果』と『結果責任』を明確にします。そして各地域の個性と魅力を最大限に生かした街づくりに取り組んでまいる覚悟です。その先には、必ず皆様一人ひとりの幸福があります。
選挙は未来を問うもの。互いに願いや夢を重ね合わせて語り合いませんか、そして力を合わせて一つひとつを実現していきましょう。『歴史と先人に学び、現状に目を見開き、人を愛し、未来を創る』『民意を市政運営の原点として、権力のためでなく、声なき声に耳を研ぎ澄ます』ことが私の政治姿勢です。
何卒、倉敷市を愛する気持ちを私にぶつけて下さい。私は、それをエネルギーに変えて、必ずや皆さま方のご期待に添えるよう、命をかけて取り組んでまいる覚悟です
伊東かおり・四十一歳。ひるむことなく、おごることなく、倉敷市の未来に大きな夢を描いて挑戦します。