地球領域時間軸2008年4月、高次領域の銀河プロジェクト会議において、過去領域・現在領域・未来領域のホログラム共有が行われ各関連部門との整合が行われました。
以下の内容は、銀河プロジェクトに携わっている関連各位の方々を含む、「銀河ネットワーク情報保管庫」を参照されている全ての方々への共有情報です。
2007年8月末より、銀河プロジェクトにおける銀河ネットワーク情報を高次領域の意図の下、三次元領域で物理的開示し関連される方々と基本的情報共有をさせて頂き、当初から情報を閲覧される方々及び閲覧されている方々と、直接・間接的に接している方々の波動エネルギーの効果測定を実施しながら集合意識の解析を行ってきました。
その結果、近々「銀河ネットワーク情報保管庫」の発信情報(可視的情報)に対して、発信情報の本質(不可視的情報)を認識されていない方々の独自解釈における解析情報が、その方々と共鳴されている領域下において複数発信され、情報エネルギーのベクトルに変異が生じている事象が発生しました。
その影響で、今後の集合意識の影響度を解析し関連部門と慎重な協議を行った結果、銀河情報セキュリティー情報開示規定に準じて、今後、銀河ネットワーク情報保管庫の情報周波数を維持する為に、三次元領域での物理的情報開示は近々に閉鎖させて頂くこととなりました。(プログ閉鎖)
従いまして、今後ターニングポイント時間軸までは、銀河プロジェクトに関連される方々のみ個別に波動コミュニケーションにて発信し、情報共有をさせて頂きますのでご了承願います。
この宇宙のシステムは全てに可視的波動と不可視的波動が存在しています。
個(自分)が存在している(可視的)根底には、個(自分)が存在するための条件が全て「与えられている」(不可視的)存在が在ります。(意識が有る・考える事が出来る・会話が出来る・言葉が理解出来る・成長する 等)
意図して選択(可視的)する根底には、意図して選択することが可能な感情が存在している事が条件であり、これは感情が個(自分)に「与えられている」(不可視的)から意図する行為・感情を実現することが出来ます。
地球領域に転生するためには、意図して選択する根底に、地球領域という環境領域が自身に「与えられていて」尚且つ、母親の子宮が「与えられている」から転生を実現する(可視的)ことが出来ます。
生命誕生の根本は神(親)の分身(子)として御霊を分け「与えられた」のが真理で、親子の関係はいつまでも変わりません。
個・子(自分)に起こる全ての事象・感情・覚醒プロセス・肉体・精神 等の変化は、自由意志という選択(可視的)の根底に、自身の進化の為に完璧な状況(言葉・感情・肉体・環境 等)を何時でも「与えられている」(不可視的)要素が存在しています。
宇宙を含めた全てが個(自分)が存在する為に「与えられている」というシンプルなシステムが宇宙の真理なのだと理解出来ると、すべてに対して根底から自然と感謝することが出来るようになります。
自分の肉体や意識や感情は自らが自発的に獲得したものでは無く、「与えられた」ものであり、与えられた意識・感情を自ら自発的・意図的に自身と宇宙の進化の為に創造していくことが魂のプロセスであり、その途上に人としての覚醒(通称アセンション)が「与えられ」更なる領域で、魂のプロセスを歩んでいくことが出来ます。
「求めれば与えられる」という根底には、求めることを要求することが出来る意識・感情が自身に「与えられている」から可能であるという理解が必要です。そして、求める・意図する前提条件(不可視)として、意識レベルが規定値に達していないと実現(与えられる)するることは出来ません。
過去領域の情報教示は(可視的情報・表面)のみの教示であり、(不可視的情報・根底)の教示が隠蔽されていました。
求める=可視的(表)
与えられる(条件)(器)=不可視(裏)
表裏一体の原理を認識しない限り統合意識は構築されません。
表と裏が転換されなければ高次領域を理解することは出来ません。
すべての事象は、すべての存在の進化の為に必然的に行われていて、すべて完璧なタイミングで進行しています。(銀河ネットワーク情報保管庫の情報閉鎖も今回必然的に行われます。)
文章・言葉・発言などの物理的情報発信は強い責任(発信エネルギー)が伴い、これは日常生活での会話等でも同様です。
自身の発信したエネルギー(行動・意識・感情)は全て自身に戻ってくるのが宇宙の真理です。