現在位置:asahi.com>政治>国政> 記事

同友会代表幹事、一般財源化の協議入り「非常に評価」

2008年04月11日19時31分

 経済同友会の桜井正光代表幹事は11日、京都市で記者会見し、道路特定財源の一般財源化へ向けて与野党が協議入りする見通しになったことについて「非常に評価すべきこと。すみやかに協議していくことが大事だ」と語った。

 桜井氏は、道路特定財源の一般財源化が適切だとの考えを改めて表明。暫定税率の期限切れによるガソリン価格の値下がりについて「一時的には国民に歓迎される話かもしれないが、税はばんそうこう的にはったり、はがしてみたりということじゃない。抜本改革を早くやるべきだ」と述べた。

PR情報

このページのトップに戻る