『対馬島は韓国領土』インターネットでは既に登場
『…/ 高麗時代から朝鮮に至るまで、先祖代々、我が国の恩恵を受けた所/ 恨の歴史の渦の中で、いつからツシマという名前に変わって/ … / 対馬島(テマド)を返還しろ』(2番省略)。
日本の歴史教科書歪曲で反日感情が高まった中で、最近インターネットを通じて『対馬島は我々の領土』という独特の歌が急速に広まっている。去る5月18日、ポータルサイト『ダウム』の音楽カフェで披露された後、アンダーグラウンド・ミュージックサイト 密林(ミルリム)ドットコム(www.millim.com)にMP3ファイルで紹介され、ネチズンらの間で話題になったとのこと。去る97年、KBS木浦歌謡祭で大賞を受けた新人女性歌手『アラン』(芸名,24)が歌ったこの歌は軽快なテクノ風。日本語バージョン(韓国のつしま)も作られた。
「日本の独島領有権の主張に守勢で一貫する現状況を反転するためには、積極的攻勢を繰広げるべきですよ。」作詞者 兼 製作者の崔東国(チェ・ドングク)氏(45,Hanbit コリア代表)は「対馬島を独島水準の外交紛争地域にしようと歌を作った」と明らかにする。すなわち、韓国は事実上独島を占有したので、日本の領有権主張は初めから無視するが、代わりに対馬島が韓国領土であることを主張して、むしろ独島問題を希薄させようとのこと。
彼は、対馬島が19世紀後半、明治政府により日本に編入される前、高麗と朝鮮の支配下にあり、壬辰倭乱(文祿の役)当時、豊臣秀吉さえ対馬島を朝鮮領土として感じていただけに、韓国の『対馬島領有権』主張は淵源が深く、史料も豊富だと話す。
彼は『対馬島は我々の領土』を収録したCDを希望者に無料で配っている。お問い合わせ : hanbitkorea @hanmail.net
< キム・ジンス記者 > jockey@donga.com
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