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2008-03-29 03:29:48

何故病気である事に気が付かないのだろう

テーマ:著書・集団ストーカー

あの病気の人はどうして病気である事に気が付かないのだろう?

思考盗聴、集団ストーカーについての裏事情 その2 を見ると、病者はネットをするべきではない事が判る。

ここの、58以降の書き込みに注目だ。


消えてしまうと見れなくなるので、少し抜粋しておく。


58から抜粋「被害者の会に私が参加している頃であれば、順を追って、被害文書の作成を 手伝いながら話を聞くことも出来たんですが。」


つまり、あそこの事 ね。


61から抜粋「配達ころ病院通いになる。3ヶ月すぎるとぱったりとほとんどなくなる。たまに電磁波の声聞こえる程度。5ヶ月職につかず過ごす。病院は通う。5ヶ月経ったら今の会社に務める。最初は仄めかしかなと思ったら自分ではないと思い、そのまま仕事を続ける。」


病院に通い始めたら症状が軽減されたと言う事じゃないのか?


62より抜粋

病院通いを始めて3ヶ月に被害がなくなったんですか。

私がヒアリングをした多数の被害者は、病院への通院と被害の存否とは無関係でしたが。
それは周囲に行く様に言われてですか?
また、薬の服用はありましたか?
仄めかし(ストーカー的行為)ですか。
身体に対する被害はどんな感じでした?
仕事が出来ないというあたり、頭部への圧迫や痛みがあったのではないかと考えていますが?


誘導を始めている。

頭部への圧迫や痛は、統合失調症や躁鬱病の自律神経症状だろう。


65より抜粋

病院は周りに言われて行った。薬は今でも服用している。落ち着かせるために飲んでる程度。体への被害は思考盗聴やられ始めてから。チクチク体に指す感じ。ひどいときは手でさわったらしびれた。これは今でもだけど体内から声が聞こえたりする。


薬を服用していても、落ち着かせる程度に飲んでいては効果は薄いだろう。

思考盗聴と言う言葉を使っている事からすると、統合失調症だろう。

「チクチク体に指す感じ。ひどいときは手でさわったらしびれた」は、統合失調症の体感幻覚だ。


66から抜粋

薬の服用によって、身体に異常が生じる様であれば、服用は止めて下さい。
加害者側も、裁判を前提に、因果関係不明論てのを想定してるでしょうから。


ここで原因のすり替えが行われている。

「身体症状に異状」とは、薬をきちんと飲んでいない為に、統合失調症の症状が出ているのであって、それを薬のせいにして、服用をやめるように言うのは本末転倒だ。


73から抜粋

横入りで申し訳ありませんが、薬の服用は中止しない方が良いと思います。
副作用が出ない範囲で、oさんに合う薬を医者と協力して見つける方が良いと思います。
私の場合、合う薬を見つけることができましたので、かなり集団ストーカーなどからのほのめかしが減った経験があります。
たとえ統合失調症でなくても、思考盗聴や集団ストーカー被害を軽減し防御できましたよ。


それは防御ではなくて、統合失調症の薬が効いたと言う事、つまり統合失調症だったという事。

どうして「被害」と言う所から抜け出せないのだろう?そう言った被害意識を持っている限り再発してしまうのに。


76から抜粋

詳しい防御メカニズムはわかりませんが、たとえ精神疾患でなくとも、ドーパミンD2受容体を遮断する薬を服用することで、かなり思考盗聴、集団ストーカーの被害を低減できると私の経験から言っているのです。
おそらく脳が思考盗聴させにくくなるのではないかと考えています。


そのメカニズムが統合失調症で、そこまで判っていてどうして脳内盗聴の方に考えが行くのだろう?

覚えの順序 で先に脳内盗聴と言う世界観が作られてしまうと、中々そこから抜け出せないのだろうか?


79より抜粋

もちろん統合失調症などの精神疾患でなくとも、理不尽ですが抗精神病薬の服用が被害を低減できるということです。
思考盗聴の原理メカニズムが判っていれば、なぜ精神病薬が有効なのかが解明できると思いますが。


それは、統合失調症だから精神病約が有効なのであって、思考盗聴などはないという事に何時になったら気付くのだろう?

そう言った被害意識が精神ストレスを生み、その精神ストレスが病気の原因であるのに・・・

薬で症状が治まっても、病気の原因であるそう言った思考を治さなければ原因を取り除く事は出来ないのにね。





集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 1)/古牧 和都


2008-03-25 09:20:54

妄想と現実と幻覚

テーマ:著書・集団ストーカー

最近、ニュースで精神鑑定の曖昧さが指摘されているが、専門医でも判らない事が私にわかるはずも無い。


私が、今まで感じている事や判断基準にしている事を調査業の目線で書こうと思う。


それは、多くの集団ストーカー被害者に接すると誰でも疑問を持つ事でもあると思う。


彼らの基本的な虚実混同は次の3点で、彼等はこれを実際にあるかのように話す。


1. 彼等は「妄想」と「現実」の区別が付いていない。

2. 幻視として見えているのか、見間違いをしているのかの区別も判らない。

3. 幻聴なのか耳鳴りなのか存在する音(声)なのか?


これらは、彼らの言う「犯罪」なのか、「病気」なのかを区別する上で非常に重要になる。


これらの区別だが、自称被害者の話を聞く事から始めるのだが、最初は「ほ~」「なるほど」と相槌を入れるだけで、否定も肯定もせず「様々な被害」を聞く。

この時に、より多くの「被害」なる物を聞く事と、被害の時系列を組み立てる事が重要だ。

そして、そこから主観的な要素を外し「行為」だけを頭に思い浮かべる。


例えば「犯人達は私の写真を携帯電話で配信して、私を監視している」と言う物は結構多いのだが「どうして、そう思ったのか」を聞くと「携帯電話を見ながら私の顔を確認している」と言う物が多い。


その「被害」なる物から、主観の部分を抜くと「携帯電話を見ながら前を見る」と言う行為で、そう言った光景は良く見かける「携帯メールを打ちながら歩いている人」と同じである。

そして、その携帯で配信されて、監視されていると言う「被害」にを訴える人に「携帯で配信された写真」を確認した人は一人もいない。

この「携帯の写真配信」一つでも「主観による思い込み(妄想)」と見ることも出来るし、そう言った主観で見える事が「幻視」と見る事も出来る。

時系列の組み立ては、その人がどう言った経緯で妄想を膨らまして行ったのかを知る上で重要で、覚えの順序 によるその人の世界観を知る事が出来る。


また、統合失調症の人など「光る物が見える」「妖精が見える」等は本当の幻視だろう。

そう言った、思い込みによる主観的な話と、幻覚との区別が大切だ。


音(声)も同じ様に区別が必要だ。

実際の「音」なのか「声」なのか「幻聴」なのか「耳鳴り」なのかである。

これは最初に「声」なのか「音」なのかで分けている。

統合失調症にしても、躁鬱病にしても「自律神経失調症」を併発している人が多い、と言うより自律神経失調症の方が先に発症している場合が多い。

音の場合、自律神経失調症の「耳鳴り」である可能性が高い。

自律神経失調症の場合、他にも「頭痛」や「動機」「便秘」「下痢」等の他の症状も有る。

ここが厄介な所でもあるのだが、自律神経失調症(パニック障害などの自律神経症状)の原因は、精神ストレスであり、その精神ストレスは対人関係の摩擦で起きる。

つまり、その時点ですでに「被害妄想」的な思考形態になっているという事である。


そして、自律神経失調症と言う病気に気付かず、その症状を他人からの攻撃と解釈する所が、その人の元々の性格を現していると思われるし、その性格が摩擦を生んでいると考えられる。


声の場合は、幻聴なのか実際存在する声なのかを区別する必要がある。

実際に存在する声でも「本当に自分に言われた声なのか」それとも著書で書いているような「日本語キーワード」的な者なのかの区別も必要だ。

一番確実なのが「録音」なのだが、何処で聞えたのか、その時の距離は、面と向かって言われたのか等、話を突き詰めて聞けば大体判る。


集団ストーカー被害者が言う「ささやき」程度の声は、耳元で話さなければ聞えない。

会社などの雑多な音がある所では、音量の少ないささやき程度の声が聞こえる事は考え難い。

会社や学校だけで聞えるのであれば「日本語キーワード」の可能性が高く、誰もいない自分の部屋でも聞えるのであれば「幻聴」を疑った方が良い。

そして、幻聴であれば「統合失調症」の可能性が高く、日本語キーワードなら躁鬱病や神経症の可能性が高いという事で、奨める病院も精神科なのか心療内科なのかが違ってくる。

これは、結構重要な事だ。

昔ながらの鉄格子が付いている精神科は、待合室で待っている時にも物凄い精神的ダメージを負うが、心療内科やメンタルクリニック等は、小奇麗な所が多く精神的ダメージを受け難い。

しかし、入院設備は無く入院が必要な程悪化している人には向かない。


録音を奨めた時にも、その人の性格的な物が垣間見れる。

録音しても自分の聞こえている声が録音できない時、多くの人は「こんな事をしても無駄」とか「機械の性能が悪い」と言う。

つまり「原因が自分にある」事が認められない人と言う事であり、その事が精神ストレスとなる社会的な摩擦を生んでいると考えられる。

そして、その事は「病気の症状」と思いがちだが、病気の原因である事が多い。

それは、その人の事を知る第三者の話を聞くと判ってくる。




集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 1)/古牧 和都

2008-03-18 16:15:49

あらまあ・・・

テーマ:著書・集団ストーカー

ある掲示板で、こんな書き込みを見つけた。


ここから-------

原文URL:ttp://otd13.jbbs.livedoor.jp/331259/bbs_plain


2008/03/17 22:58

10310 私は警察に逮捕され,取調べと家宅捜索を受けた 弾圧は強まっている!!

男性 自由業 25歳 A型 東京都
■私は警察に逮捕され,取調べと家宅捜索を受けた
私は,石〇輝〇 元八街市議会議員が主催する〇〇ノロジー犯罪被害者ネットワークに所属したという事で,「職務質問」を受けて,「公務執行妨害罪」で警視庁に警察の取調べと自宅の家宅捜索を受けています。
警視庁の組織犯罪対策課の捜査官はからは,罵詈雑言を浴びせられ,お前なんかは,「オウムと同じだ」と「麻原だ」と言われました。
すなわち,「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」は「組織犯罪」だというのです。
刑事の当番弁護士にもその事を伝えたのですが,「カルトに対する取調べはそんなもんだ」ということで,まったく,問題にもされませんでした。


ここまで-------


事の真偽は不明だが、これが事実と仮定した場合、「NPO法人の名を持ったカルト集団 」で書いた事が、すでに現実問題になっているという事で、すでにカルト認定を受けていると言う事だ。

(信憑性は薄いけどね)


まあ当然と言えば当然で、驚きもしないが、これが集団ストーカー被害者達には「警察や公安の監視」に繋がるのだろうな。


これも、原因が先か結果が先かを理解出来ない人には、結果からの推論を呼ぶことになるのだろうな。





集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 1)/古牧 和都

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