年頭視閲で暴力団対策を指示
年頭視閲で暴力団対策を指示 01/07 11:58

社会の安全を守る決意を誓い、警察官の士気を高める、福岡県警の年頭視閲が、きょうヤフードームで行われました。

午前10時から行われた年頭視閲には、福岡県警の警察官およそ1000人が参加しました。

殿川一郎県警本部長の前を、機動隊員らのほか、白バイ隊、パトカー隊などの車両およそ60台が整然と行進しました。

この後、殿川本部長が、「去年は、暴力団の抗争事件や、拳銃による発砲事件が多発した。今年は、県民が安全・安心を実感できるよう、暴力団の弱体化・壊滅を確実に進めなければならない」と訓示しました。

この年頭視閲は、新年を迎え、警察官の士気を高めるとともに、市民に警察に対する理解を深めてもらおうと、毎年行われているものです。