トピックスへもどる

スキーバスの運行について
運行期間 平成19年4月17日(火)〜5月13日(日)まで
運行区間 弥陀ヶ原〜天狗平まで
平日料金 1,000円(1日券)
休日料金 2,500円(土日祝日 1日券)
運行時間
弥陀ヶ原 美 松 天 狗 平 室 堂
8:35
9:15

10:35
11:35
13:15

14:35
15:20
8:40
9:20
9:55
10:40
11:40
13:20
13:55
14:40
15:25
8:50(止)
9:30(止)
10:05(止)
10:50(止)
11:50(止)
13:30(止)
14:05(止)
14:50(止)
15:35








15:40(着)

※1日券は弥陀ヶ原駅及び天狗平山荘にて発売いたします。
※1日券の発売は混雑時に制限することがあります。
※1日券で、スキーバス以外の定期バスには乗車できません。
※積雪状況によっては運行期間を変更する場合もあります。

注意していただきたい事

当地域は中部山岳国立公園であり、当地域で雪の上のスポーツを楽しむ際は各自の責任で、ケガ・事故のないよう以下のことに注意してください。
1.天候の急変、落雷、吹雪、視界不良などが頻繁に発生します。このような場合はスキーバスの運行を中止することがあります。天候が悪くなったら、早めに山小屋などの建物に避難してください。
2.バス道路は深い雪の壁となっていますから大変危険な為、近づかないでください。(ポールとロープにより滑落防止の目印が設置してあります。)
3.現地パトロール隊が巡回していますので、何かありましたらパトロール隊に申し出て下さい。また、パトロール隊の指示に従って下さい。
4.雪質は朝昼夕と大きく変化します。状況に応じた滑走をして下さい。
5.動物、植物には危害を加えないでください。
6.立山は雷鳥保護地区のため、雷鳥等に危害をあたえないで下さい。また、雷鳥保護の規制看板を見かけたら、標識内には立ち入らないで下さい。
7.空き缶、ゴミ、タバコの吸いがらは捨てないでください。


スキーバス運行区間沿いの地図


A〜B斜滑降60%滑降40%の緩斜面
B〜C斜滑降90%のコース
C〜D横の広い多様なコース
C〜E〜F斜滑降90%滑落に注意
F〜G林間コース
A〜I登り徒歩40分
B〜I登り徒歩70分急斜面から緩斜面へのロングコース
B〜J登り徒歩70分急斜面のフラットバーン
C〜K登り徒歩30分
H〜G徒歩20分林間の急斜面
B〜Hの間は記号看板と赤青の誘導ポールが設置してあります。視界不良の際には、これらを目標にして滑走してください。
稜線より立山カルデラ側は滑走禁止です。また、弥陀ヶ原より下も滑走禁止です。

@室堂ターミナル ホテル立山 レストラン立山
A立山高原ホテル
B天狗平山荘
C立山カルデラ展望台
D県営国民宿舎天望立山荘
E弥陀ヶ原ホテル
F立山室堂山荘
Gみくりが池温泉
H雷鳥温泉雷鳥荘
I雷鳥沢ヒュッテ
Jロッジ立山連峰

スキーヤー・スノーボーダーへのワンポイントアドバイス

※普通に滑ると天狗平から美松坂まで約10分。弥陀ヶ原まで約20分かかります。バス時間を確認して滑走して下さい。
※スノーボードでは弥陀ヶ原までの70%が歩きになってしまいますので、コース選択に注意しましょう。
※スノーボーダーは、美松坂のコースをお薦めします。むやみに降りてしまうと歩きが多くなるので要注意です。
※滑走中にガスに巻かれたら、まず落ち着いてください。ゆっくりと斜面を降りて誘導ポールやロープを探します。あとは張ってあるロープに沿って進めば必ず美松坂、弥陀ヶ原に到着します。この際ロープより下へは危険ですので絶対に行かないでください。
※ゲレンデスキー場のようにコース整備はされておりません。危険箇所等に注意しながら、立山の春スキーを楽しんでください。

室堂周辺のスキー適地


M〜L徒歩90分急斜面のロングコース
O〜N徒歩90分急斜面から緩斜面への変化に富んだコース
P〜Q滑り出しは急なコブ斜面

@室堂ターミナル ホテル立山 レストラン立山
F立山室堂山荘
Gみくりが池温泉
H雷鳥温泉雷鳥荘
I雷鳥沢ヒュッテ
Jロッジ立山連峰
K剱御前小屋
L雷鳥沢野営場管理所
M立山自然保護センター


お問い合わせ先
4月16日以前は 立山黒部貫光渇^輸事業部 TEL 076(432)8671
4月17日以降は 立山黒部貫光轄lエバス室堂駅 TEL 076(465)5768