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2008/04/01

左巻き反体制派はミリタリールックが好き

Nina05


エイプリルフールという事で、ウソだかホントだか判らないNEWSが多いのでアレなんだが、タイでは民間人の迷彩服着用を禁止 という話が出ていて、コレはまぁ、ウソではないようなんだが、
 兵士と見間違う迷彩柄衣服の着用を民間人に禁止したことが3月30日までに明らかになった。
 これは国防評議会が、1934年制定の軍服法に準拠して決定したもので、違反者には3か月以上5年以下の禁固刑が科せられる。
 国防省のピラパン副報道官は、「見た目が軍服とまったく同じ衣服だけでなく、軍服に似た衣服でも着用すれば違法となる。迷彩柄衣服などを販売している店は罰せられる恐れがあることを客に告げてほしい」と指摘した。
バンコクには通称サンデーマーケットと呼ばれるチャトゥチャック公園の週末市があるんだが、その市場の北東の界隈にミリタリー洋品の一角があるわけだ。タイ国軍の制服をはじめ、米軍のユーズドも含めて色々と売っているんだが、アレ、どうすんのかね? ちなみに上の写真はずいぶん前なんだが、パタヤのサタヒープ海軍基地の上陸用舟艇の前で撮ったモノだ。迷彩色の透けキャミってのも、洒落てるんだか野暮なんだかよく判りませんねw



で、どういうわけなのか、ミリタリールックというのは反体制派に人気があるわけだ。チャトゥチャックのミリタリー区画には反体制屋さんというのがあって、ゲバラグッズとか、反体制フォークソングのCDとか、ポスターとか売っているんだが、店員はもちろんガチガチのミリヲタだw 日本でも1970年代に左巻きの連中がミリタリー着るのが流行ったもんだが、なぜ反体制派を気取るヤツがミリタリーなのかは不明です。

で、迷彩というと自宅軍事評論家の神浦氏なんだが、日本で
画期的な戦闘用迷彩コートの開発に成功というんだが、
 発色のシステムは付属の小型パソコン(ベルト着用)で調色して、43万5000色のカラーを組み合わせで発光させる仕組み。腰に付けたパソコンを自動調色にセットすると、周囲の色に感応して最も環境に近い色彩を発光することが出来る。兵士が移動していくと、自動的に調色が行われ常に最適の色環境に変色する。またこのコートには赤外線を遮断することができるので、夜間などに敵の赤外線センサーで体温を探知されることはない。
以前からあちこちの国で開発を進めていたんだが、日本が世界で始めて実用化に漕ぎつけたというんだが、
 まさに兵士の透明人間化である。開発官に聞いた話しでは、演習場などの野外では数十メートルまで近づいても気がつく者はいないそうである。まさに兵士のステルス革命が始まった。日本はこの軍事技術を決して外国に公開せず、不必要な軍拡競争を起こさない配慮が必要である。
で、武器輸出三原則がどうのとか、アメリカが欲しがっているとか書いてあるんだが、さすがに日本は凄いわ、タイとはレベルが違うぞ、とか感心していたんだが、ハタと気が付いてネタ元を調べてみたら、AF通信というんだが、AF通信名義では他にこんなものがあるわけだ。FAA(アメリカ連邦航空局)で
空飛ぶ絨毯を航空機登録というんだが、
FAAが記者会見で発表したところによると、軍曹は「バグダッドでこれが空に舞い上がるのを見た。是非とも航空機登録をして、アメリカの空を飛びたい。」と主張し、「登録されるまでは引き下がらない。」と譲らなかったそうです。そこで係官は機転を利かし、耐空証明を取得しなければ登録しても飛べない旨を伝え、仮の登録番号“N014FC”を交付しました。滞空証明の取得に必要書類やその交付機関を伝えたところ、その中に国防総省が含まれていたので、軍曹は絨毯を丸めてそそくさとペンタゴンへ向かったそうです。

昼前にペンタゴンに着いた軍曹は、空を飛んで軍高官を驚かそうとしたのか、駐車場に絨毯を広げその上に座り込みました。当然のことながら宙に浮くことはできず、一夜明けた現在も座り込み続けています。
まだあるぞ。中国で
三国志時代の竹製航空機資料発見というんだが、
AF通信電によると、中国の成都で三国時代の古文書が発見され、諸葛亮孔明の発明によると思われる古代の航空機製造法が記されていたそうです。

解読にあたった考古学者によると、機体は竹の骨組みに布を張った一人乗りで、竹に火薬を詰めた推進機を持つそうです。

人民解放軍の航空技術専門家によると、飛行時間は短いものの確実に飛行可能であるとのことです。険しい山に囲まれた蜀漢帝国では地形による上昇気流もあり、それを利用すれば想像以上の航続距離を稼げるのではないかと、軍関係者の発言もあったようです。

古来からの伝承に「臥龍天に上る」ともあり、今回の発見との関連を研究する模様です。孔明最後の合戦である五丈原の役で実際に使用された可能性もあり、大規模な史跡発掘が技術解析と同時進行で行われるようです。
さすがにここまで来れば、おいらにもピンと来るわけで、AF通信=エイプリルフール通信なのでありましたw

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コメント

そこで竹の飛行機はウリが起源ニダとか食いついて欲しいww

しかしこれだけ世界中に嘘が満ち溢れていると、エイプリルフールも昔のようには盛り上がりませんな。世の中はエブリデイフールだもの。

こ、光学迷彩・・・。

既に開発されているようですけど。

ttp://www.star.t.u-tokyo.ac.jp/projects/MEDIA/xv/oc-j.html

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