ようやくようやく、EP3のプロット鍋が煮上がってきました!
一部の具材にはまだ芯が残っているようですが、これは執筆する過程で煮えてくるものと思います。
いよいよ、具体的に執筆するべき段階を迎えたようです。
とりあえずの作戦目標は今日から6週間。5月中旬を目安に、シナリオのアップを目指します。
今日までのじっくりのんびりを改め、ここからは気合モードで行きたいです!
EP2の時は、1日1万文字が確か、エンジンの回った状態のアベレージだったはず。
このテンションに至れるよう、一気に気合を入れていきます!
仮のサブタイトルは、Episode3 “Banquet of the golden witch”
しかし、書きながらもっと良い雰囲気の名前があったら、変更するかもしれません。
後から直せばいいや! という気楽さで、とにかく執筆を開始します。
味付けの具体的方法はこれからとして、鍋の具にだいぶ火が通り、調理の具体的方向が見えてきました。
死ぬ気で書きまくって、4月末くらいまでで本文を脱稿することができれば…。
過去に例のない超繰上げペースですが、この程度を成し遂げられなければ以後の日程はままならないでしょう。
とにかく、やりたいことを全力でやってみようと思います。
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CoD4のベテランを全クリア! やれば出来るもんですね!
結局、最大の相棒武器はAK47でした。
M4A1が大好きだったはずなのですが、なぜかどうしても火力不足を否めない…。その点、AK47の火力は強力!
つまり、AK47にダットサイトが付けば竜騎士07には神武器なようです。
現実にはどうなんでしょうね。利便性を高めるためにわざと精密さを犠牲にしていると言われていますので、サイトなど頼らずバラ撒いて弾幕を張るのが正しいんでしょうね。
そういえば、MoHエアボーンの相棒武器はスコープ付きStg44でしたっけ。
狙撃と弾幕を両方こなせる銃はゲームでは大活躍ですが、現実には存在しないんでしょうね。
あれ? アルゼンチン軍がM2重機関銃にスコープ付けて狙撃をしてませんでしたっけ?? 両立できるのかな???
……はいはい、妄想終わり。
プロット作りに戻ります。
プロット鍋の中に、具材をどんどん放り込んでいます。
この辺は『ひぐらし』時代から長くやっているので、てこずりながらも何とかなると思います。
今回は、具材以上に調味料と料理法を探しています。
こちらも、ちょっぴりずつアイデアが出てきたところです。
ゼロから1を生み出すことの方が辛いので、1を100に培養するのは、手間は掛かれど難しいことではありません。
じっくりゆっくり、だけれどもスピーディーに。
早くプロットを書き上げ、本文に入りたいです。
ここにはじっくり時間を掛けたいです。
結果的に、その方が効率よく書けますので…。
この段階が、一番楽しいかもしれません。
昨年末から続く仕事ラッシュがようやくひと段落しました。
当初の年間スケジュールからすると概ね順調ですが、すぐに心を切り替えてEP3に入らなければ、早くも夏・冬がどれほど絶望的になるのか想像がつきます。
小春日和の中、のんびり春眠を貪りたくなる気持ちをぐっと抑えて、一気に夏コミ体制にシフトしていかないといけません。
まずはプロット。
いつものように、大鍋にアイデアの具材を放り込んで煮込むところからです。
前回、このプロットの段階に非常に時間を割きましたが、その結果、実作業は迷いがなく、結果的に効率よく進めることができました。
その経験を活かし、今回も要領よく行きたいです。
先日、講談社さんのサイン会で、京都のアバンティブックセンターへ行ってきました。
お寒い中、わざわざ来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
東京以外でのサイン会は初めてでしたので、京都へようこそという温かいお言葉が染みました…。
おかげさまで、膨大な残務も少しずつ消化できてきています。
まだまだ膨大という域は出ませんが、早く片付け、溜まりに溜まったフラストレーションパワーで、EP3に着手したいなと思っています。
今日は添付写真をぺたり。
先日のサイン会で、とてもお上手な方のイラスト色紙を拝見しまして、思わず写真に撮りました。
絵がうまい人が羨ましいです。レナが格好良くて素敵ですね。
生存報告です。仕事はまだまだいっぱいです。
楽しい地獄篭りももうどれくらいになるでしょうか…。
それにしても昨今は寒さが厳しい…。皆さん、風邪を引かないように気をつけましょう。
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メダルオブオナーエアボーンをちょっとだけ遊びました。
CoD4の楽な部分に慣れきったせいか、出会い頭の突発戦闘でアイアンサイトを覗くというクセが抜けません。そりゃ死ぬって、新兵じゃあるまいし…。
CoD4はアイアンサイトを覗くと、敵兵にオートエイミングがかかるのです。それもヘッドショットに。
だから突発戦闘でもアイアンサイトを覗く価値が非常にあるわけです。(こんな便利な照準は、TPSではシステムによってはありますが、FPSでは珍しいのではないでしょうか)
ようやく、照準は常にやや下で、突発戦闘時には足元から発砲し、銃身のハネ上がりを利用して相手を縦に舐め撃つことを思い出しました。(FPSの基本のはずなのですが…)
あと、味方が弱い、マップで迷うなど泣き言が連発です。
いやいや、メダルオブオナーはこういうゲームのはず。エアボーンはむしろ親切なゲームのはずです。(初代なんか、味方はイベント以外は完全に存在しなかったはず。それを思えば優秀な仲間たちですよ。それにレーダーもありますし敵も赤点で表示されますし)
にもかかわらず、CoD4の楽な部分に慣れきってしまい、ぶーぶーと文句を言うようになった自分は、あぁ、怠惰になったなと唖然とします。
よく似たゲームで、楽なシステムに出会うと、それが当然のような気持ちになり、それまでは何も気にせずに遊んでいたゲームが、急に難しく感じてくる…。
ゲームに限らず、日常一般でもよくあることです。
柔らかいモノや、美食ばかりに慣れていると、それしか食べられなくなるというような。
食事にせよゲームにせよエンターテイメントにせよ、世の中には星の数ほどがあるはずです。
その中のほんの数個に「堕落」し、他の作品を一切遊べなくなるのは、何だかゲーマーとして情けないと思います。
ゲーマーやエンターテイメントを楽しむ者は、むしろ貪欲な悪食であるべきではないかな、と痛感しました。
ゲームに奉仕されるのではなく、ゲームをしゃぶり尽くしてやるという攻撃性。これが大事ですね。
遊ぶ時間はまったくありませんが、今後も色々なエンターテイメントに触れ、勉強を重ねていきたいです。
お仕事を次々片付けています。
引き受けたものですから頑張らないといけません。
自分の創作と違い、好き勝手はできません。
色々と仕事によって制約があります。
ですがそれはとても勉強になることですし、何より、適度なフラストレーションは自分の創作のモチベーションにもなります。
最近、取材などで、好きなゲームは何ですかとよく聞かれるのですが、即答できなくて悲しくなります。
何しろ、『ひぐらし』以降、全力投球で、それ以前に比べ、まったくゲームをやれていません。
ゲームやアニメ、漫画が好きでこの世界にいるはずなのに、それに没頭した結果、それらにまったく触れていないというのは皮肉な話です。
たまに、ゲームクリエイター志望の方に聞かれて、こう答えることがあります。
ゲームが好きな人は、ゲームの何が好きかよく理解した方がいいです。
つまり、ゲームをするのが好きなのか、作るのが好きなのか。
前者なら、ゲーム業界に来る必要はありませんね。もっと楽に稼げて、時間もたっぷり取れる職業はたくさんあります。
後者だと自覚する方も、もう一度よく考えて下さい。
本当に「作る」のが好きなのですか?
自分の「やりたいゲーム」を作って「プレイしたい」だけではないのですか?
ゲームをやりたいのではなく、「やらせたい」のだと。
そう胸を張れるならば、その方は本当にゲーム業界に進むべきでしょう。
竜騎士07は、半々です。
楽しく遊びたいし、自分の世界を発表もしたい。
どういうタイプの人がゲームクリエイターに向いていますか?
という質問をしたいなぁとお考えの方は、どうか参考にしていただければ幸いです。
前回のEP2が、あまりにも遅いスタートで色々と苦労しただけでなく、その余波で方々に迷惑を掛けたことを反省し、EP3はもっと早くから動き出すことにしました。
もちろん、現在やっている大量の残務を終わらせなければそれにすら至れないのですが、とにかく、それを目標に粛々と仕事をこなしていきたいです。
いつまでも冬コミ後の疲労感を引き摺っていたくはないところ。もっとシャッキリとしなくてはいけません。
あと、感想のメールを送ってくださった方々、本当にありがとうございました。
また楽しんでいただける作品になるよう、頑張ります。
EP3は、プロット以前の段階で構想を始めたところです。
消化したい具材を鍋に放り込んでいます。
難易度については今も迷っています。
ただ、もうバレてるとは思いますが『うみねこ』のテーマは「ドS」なので、手加減をするのはテーマ違反のようにも思います。
さらに辛口な難易度も視野に入れつつ考えたいです。
でも、辛さとひとえに言ってもいろいろありますよね。ワサビとマスタードでは違う。
『ひぐらし』の頃と同様に、また違う辛さを探してみたいです。
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『ひぐらし』の第2話。「綿流し編」発表の当時、感想のメールは150件前後?だったのですが、全員が、「今回は**が犯人だったのですね」「今回は謎はありませんでしたね」と言われたのをよく覚えています。
それに比べると、今回のEP2では、少なくない方々が、「与えられた顛末」を拒否し、独自の考えを展開されているようです。
読者の皆さんのそういう反骨心は想像以上で、とても嬉しくなります。
反発は少なくないだろうと覚悟して執筆したEP2だったのですが、その甲斐のある、本当に歯応えのある感想ばかりでした。
全ての方々にお返事できなかったのが残念ですが、メールを下さった皆さん、本当にありがとうございました。
さらに気合を入れてがんばりますね!
昨年の冬、EP2に集中するために後回しにした数々の仕事はまだまだたくさん残っています。
それらを本格的に片付けようと、一昨日よりお泊まり体制を新年早々再開しました。
昨年の反省を活かし、今年の抱負は「仕事に対し受身にならず、攻めの姿勢で!」
積極的に片付けていかないと、いつまで経っても時間が取れません。
そのまま忙殺されて秋が終わってしまい、昨年は大変なことに…。
今年は攻めの姿勢で自ら時間を掻き集め、これまで以上にがんばっていきたいと思います。
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ちなみに、元旦は、CoD4とアサシンクリードをずっとやってました。どっちも中東なゲームなので、たまにどっちのゲームをやってるのかわからなくなります。
アサシンクリードは“多分”クリア。
スタッフロールを見た後、何をすればいいのかわかりません。
会議室?に入れるようになったのですが、そこで何をすればいいのかさっぱり…。うーむ??
忍者系ステルスTPSの大好きな竜騎士07は、アサシンの名に惹かれ、予備知識なしに購入したのですが、……竜騎士07のアサシン観がグルリと変わりました。往来の真ん中で真正面からステルスキルなんて、数多のステルスゲームの中でも初めての経験! 47がこそこそと標的をトイレまで付けていって、背後からこそこそ絞殺した日々が嘘のようです。忍道の鴉も真っ青。
そして、CoD4は、ラストで不思議なバグが出ました。
なぜか味方が1人生き残って、自分のラストスタンド前に、ラスボスたち3人をボカボカと殴り殺してしまったのです。
だから自分が銃を構えた時には、その兵士しか立っていません。(名前は確か、Sgt.Pool????? うろ覚えです)
仕方なくその味方を撃ったらカマロフが来てくれました。その後、何度かプレイし直したのですが、二度と再現できません。なので、Gazはトドメを刺されずに生き残りました。
これは梨花ちゃん級の奇跡が起こったということでしょうか。
GazにSoap。平和な余生をお幸せに。
その後の要人専用機の突入作戦でも、突入メンバーの中に混じっていたと信じています。
しかしすっごいゲームでした。
プレイ後に、間違っても戦場に行きたくないと痛感できます。
「おい待てよ、俺を撃ったの誰だよ?!」っていう死因ばかりです。
現代戦はそんなものでしょうね。
狙撃されない世界に今日も生きられることに感謝したいです。
無事に冬コミを終え、新年を迎えることができました。
旧年中、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。新年もどうかよろしくお願いいたします。
今回の『うみねこ』のエピソード2はいかがでしょうか。
「拷問」の塩梅をかなり気遣いましたが、変に甘くするのは竜騎士07らしくないだろうと思い、もうとことん「極上」にしました。
おそらく、99.9%の方が魔女に屈服することになるんじゃないかと思います。
さすがにまだ感想のメールは来ていませんが、推理オワタという文字がどれだけ大量に踊るか楽しみです(笑)
次回のエピソード3は、やはり難易度を思いっきり下げてサポートキャラの性能を向上させた方がいいでしょうか?
いやいや、もう置いてきぼりなくらい、さらに難易度を上げた方がいいか。
今からどんなエピソード3に料理しようかとても楽しみです!
重ねまして、旧年中は本当にありがとうございました。
どうか今年もよろしくお願いいたします。
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