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崎陽軒 100周年宣言
崎陽軒は、平成20年4月1日に、おかげさまで創業100周年を迎えます。
これまでの100年を礎に、次の100年に向けた会社の考え方を、「崎陽軒 100周年宣言」として発表いたします。
崎陽軒 100周年宣言
真に優れた「ローカルブランド」
例えばアルゼンチンタンゴを思い出して下さい。アルゼンチンタンゴは元々、ブエノスアイレスの港町で踊られていた民族舞踊でしたが、真に優れた音楽性が受け入れられ、今では全世界で知られたものとなりました。
すなわちローカルブランドに徹することによって、ナショナルブランドをも超えるブランドとして存在しうるものだと考えています。



「名物名所」を創りつづける
単においしくて安全なものを提供するだけでなく、例えば駅弁は旅の思い出と一緒になることにより食文化の一つになっていったように、楽しみや思い出とつながり『名物名所』と呼ぶにふさわしいものの創造をめざします。


食をとおして「心」も満たす
港町横浜だからこそ生まれた海外の食文化と日本の食文化との融合を、「横浜料理」として確立することをめざします。
シウマイという中国料理と、冷めてもおいしいという日本独自の駅弁文化を融合させた崎陽軒だからこそ創っていけると考えています。
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