2008年03月26日

暮らしの買い物

 家具や家電……適当なもので済ませたいところだが、これから何年も暮らすことを考えると、やはり少しはまともなものが欲しくなる。
 札幌の家──「本宅」と呼ぶことに決めた──には、大きなテーブルや大きなソファがあるが、東京ではそうはいかない住宅事情。
 あらゆるものが一回り小さくなる。
 ヨドバシカメラで最初に選んだ冷蔵庫──一目惚れだったのだが、帰宅して、明らかに大きすぎることが判った。
 キャンセルし、一段サイズを下げたものを注文した。
 が、運ばれてきたそいつも入らないことが判り落胆。
 さらに高さを10センチ下げざるを得なかった。
 というか、札幌の「本宅」の冷蔵庫が、無意味にでかすぎるだけなんである。
 掃除機や洗濯機も、ついつい大きなものや、新しいものを選んでしまう。
「自走式の掃除機は、力が要らないのです」と言われると、なるほどそういうものかと思う。
 が、悲しいことに大画面テレビまでは手が届かず、よほど出直そうかと思ったが、本宅から送らせた14インチ液晶では少し淋しいかなと思い、手頃な20インチのをとりあえず買った。
 ヨドバシの凄いところは、在庫さえあればその日のうちに運んでくれることだ。
 アイロンもアイロン台も、買った。
 炊飯器も、買った。
 ただし、1Fの私の書斎兼仕事仲間の溜まり場だけは、あんまり変わっていない。
posted by TAKAGISM at 20:15| Comment(0) | 日常