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通天閣もはるか下 ふわり大阪、空の旅

2008年03月22日12時10分

 世界最大の飛行船「ツェッペリンNT」による関西初の遊覧クルーズが21日、始まった。大阪府岸和田市の発着場から飛び、この日は通天閣やユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど大阪市の上空を約1時間かけて巡った。

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通天閣など、大阪市内の街並みを見下ろしながら遊覧する飛行船=21日午後3時53分、本社ヘリから

 飛行船は日本飛行船とJTB西日本が運航。長さ75.1メートル、幅19.7メートル、高さ17.5メートルで、乗務員3人を含めて定員11人。この日は抽選で選ばれた8人が乗り込み、ゆったりした無量の空の旅を楽しんだ。

 5月7日までの計26日間に94便が運航される。大阪、神戸、奈良・吉野を巡る3コースがあり、1人9万〜18万円。休日の便はすでに座席の8割が売れているという。

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