大体、人が外国語を習うと、誰でも、悪い言葉だったり、ちょっとHな言葉から覚えますよね( ̄▽+ ̄*)
何人であっても、何語であっても。
多くの人が、英語ができなくても、
oh my god とか知ってますよね。
私たち日本人、普段、宗教色がまったくないと思っている人が大半でしょうけど、
私たち日本人って、実はとっても、信仰深いと思う。
どうやって?
生活そのものの中にたっくさんあるじゃない?
たとえば、簡単な例で言うと、
お正月
多くの人が神社に参拝に行きますね。
立派な宗教儀式じゃないかな。
他にも、仏滅には、縁起が悪いと言って、
結婚式は控えたりしませんか。
他にも、悪いことをすると、閻魔様から舌を抜かれるとか?笑)
まさしく、the way we live が仏教だったり宗教なのだ。
日本人は、自分を無宗教だと勘違いしていますけど、
実は、立派な仏教徒であったり、神道に通ずる行為であることを意識していないだけ。
(私は違いなどには詳しくはないんですけど)
日本人が、信仰が厚いと思っている宗教のひとつとして、
思い浮かぶのは、キリスト教。
そう、クリスチャン
日本の政治は、政教分離といって、政治家が公の場で、
宗教色のある発言はしてはいけないことになっていますが、
アメリカでは、大統領が、就任演説でも、神のご加護が~とか
がんがん使いますね。神聖なクリスチャンとして知られるブッシュの場合は、
実に多かった。
アメリカは、やはりアングロサクソンが多く、プロテスタントの力が強い。
信仰の厚いプロテスタントにしてみれば、カトリックでさえも受け入れがたい。
アイルランド系アメリカ人だったケネディ元大統領はプロテスタントではなかったから、
暗殺されたんだという話もあるぐらい。(白人の中でも人種差別がある)
追加)指摘があったので、プロテスタントに訂正しましたが、アメリカでは、クリスチャン=プロテスタント
という構図が出来上がってるんですね。自分はクリスチャンだっていうとプロテスタントであり、
カトリックの人は、自分はカトリックだって言いますし。
oh my godだけでなく、godという言葉は、信仰深いクリスチャンにしてみれば、
神聖な神の名を、軽々しく口にすることなど許されないし、
それと同じで、jesus christも、oh my godのように感情表現をする際に使う人がいる言葉ですが、
これも、信仰深いクリスチャンは、軽々しく口にしません。
英語を習いたての人が、これらの言葉を使いたがる傾向ってあると思うんですが、
こういうこともぜひ知っておいてくださいね(*^▽^*)
あと、
日本では、非クリスチャンの日本人でも、教会で十字架の前で牧師さんも同席の、
結婚式って多いみたいですけど、
あれだって、甚だおかしいもの。
クリスチャンにとっては、神への冒涜だと思いますし、
日本っていろいろ興味深いというか、風変わりなところがありますよね。
どこかよその国で、仏教徒とも神道にも何もかかわりのない人たちが、
エセ神社や寺を立てて、結婚式をしてたら、
変だよって思うはずでは?
教会のような建物で、十字架もなければ、
チャペルのような雰囲気も出るし、今風になるかとは思うけど 笑)
十字架のネックレスしてる人も大勢いますけど、
クリスチャンの国に行くと、
あなたはクリスチャンなの?と、
絶対聞かれるはずです。
なんで、十字架のネックレスを、
日本人って好むんでしょうね??
不思議だ。