2008年03月19日
【署名提出】 人権擁護法案反対!〜内閣府〜
それから、休む間もなく、内閣府に移動。
ここは、先ほどの第二議員会館とは更に警備が厳しかったです。
私は、どなたか存知あげないのですが、その方に渡しました。
面談室に一行は通されて、残りの署名を提出に行きました。
挨拶もそこそこに、部屋に入って、渡辺先生がこの法案について手軽に奏上して、ちょこっとその方ともお話しました。(ほんとに少しの時間でした)
内閣府;「我々はそういうものには関わっていないが、私自身はsる同和問題に関わったことがある」
と言ってまして、あまりこの法律の中身については把握していないような感じでした。
ただ、太田氏と古賀氏が進めて取り組んでいることは知っていました。
内閣府は、そんな感じで早々に終わってしまったのですが、
署名の宛名を書いていなかったので、
恐れ多くも、私自ら
「内閣総理大臣福田康夫 殿」
と自筆で書かせて頂きました・・・
この瞬間、かなり緊張しまして、この名詞自体日常生活でフルネームで書かないなぁと思った時、
今は、政治の中心地に来て、そして政治に触れてるなぁーと思いました。
秘書みたいな人が、ずっと隣でいて、更に私達の会話をひたすらメモしていました。
かなり内閣府は重苦しかったですが、
内閣府が、この法案の中身をあまり理解していなかったとすると、
今回、知らせるという意味では、
ここでもこの署名は役に立ったと思います。