チベット暴動 中国政府が談話 これは、中国外務省が19日に秦剛報道官の談話として発表したものです。この中で、秦剛報道官は「ダライ・ラマは、単純な宗教家ではなく、宗教の装いをまとって祖国を分裂させ民族の団結を破壊しようとしている政治亡命者だ」として、ダライ・ラマ14世が中国を分裂させようとしているという立場をあらためて示し、厳しく非難しました。さらに「ラサの重大な暴力犯罪はダライ・ラマの集団が周到に計画し扇動したもので、分裂主義者の本質と平和や非暴力という主張はうそだということを示している」と述べ、暴動にダライ・ラマ14世が関与しているという考えを重ねて示しました。談話は、ダライ・ラマ14世を非難する中国政府の立場こそが正しいと国際社会にアピールするねらいがあるとみられます。 |
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