家庭用 マイクロバブル発生装置 自作方法
多くの企業 大学 などで マイクロバブル技術 が 研究されています。 個人でも 簡単に 製作 できます。
しかしペットサロンに来るような汚れている犬をマイクロバブルだけで10分程洗浄しても汚れや皮脂は良く落ちないので、
酵素を使って汚れや皮脂を落とす方法がペットサロンにおけるマイクロバブル浴の方法として主流になっています。
しかし酵素を使えば普通のお湯でも綺麗に汚れが落ちます。
通常のシャンプーよりも追加料金払ってマイクロバブル浴をしている犬の飼い主さん
パパイン酵素自体刺激が強く皮膚トラブルを抱えている犬に使用するのは望ましくないので
ペットサロンにおけるマイクロバブル浴は止める事をお勧めします。
ター○スのマイクロバブル・ウォッシュ・システムはっきり言ってぼったくり!高額払って導入したショップさん気の毒。
●シャワー型 マイクロバブル 「ベスティ」 テレビやネットの通販で有名ですが、これは今一な商品ですね〜
音と振動が気になります。シャワーヘッドが重く吸気口がヘッドにあるから湯船に浸ってしまうとマイクロバブルが発生しません。
●家庭用として27500円(送料および代引き手数料を含む)で売られている[mini-BUB] ( ミニバブ )
ダックス仲間から広がったらしい。
構造は簡単で部品さえ入手出来れば不器用な人でも簡単に作れます。
しかも部品は非常に安価です!!
類似品の[マイバブル]22000円というのも登場
構成部品
●アスピレーター(これでマイクロバブルを発生させます)
●低水圧用シャワーヘッド、ホース(SAN-EI製なら1600円程度、mini-BUBはTOTO製なので高めですが安いお店だと3000円切ります)
●ホースバンド2個(mini-BUBではTOYOX製16〜22のセーフティバンド、最近英国製バンドに変更したらしい)
●ビニールキャップ(mini-BUBではコーキング剤)
[mini-BUB][マイバブル]に使われているステンレスケース必要ありません。
あれは中身が見えちゃうとあれだけの値段取れないので隠してるが理由と思われます。
一応ホースが外れた時の安全の為にステンレスケース付けているらしいけど。
[mini-BUB]とそっくりな[マイバブル]なんだかムカつきます!
(SAN-EI製のシャワーセットで作った場合4500円あれば出来ますし、TOTO製のシャワーセットでも6000円あれば出来ます。
TOTO製とSAN-EI製比較してみましたが、SAN-EI製で十分です。)
[mini-BUB]の中はこんな感じです。
[mini-BUB]のステンレスケースを開けたら理化学実験用の金属アスピレーターが入っているだけです。
一番下の写真はアスピレーターの吸気口が見えます。吸気口はクリアタイプのコーキング剤で塞がれています。
ステンレスケースは努力の結晶2万円也(爆)
部品入手方法
●金属アスピレーター(理科学習実験教材などの専門店)
http://www.tech-jam.com/scientific_research_equipment/aspirator/KN3136780.phtml
http://www.tgk.co.jp/info/0718647401s.html
http://www.rakuten.co.jp/hidamari/811414/813461/
http://www.monotaro.com/c/009/901/ (アスピレーターとホースバンド)
●低水圧用シャワーヘッド、ホース(ホームセンターなど)
●ホースバンド(ホームセンターの園芸コーナーなどにある)
http://www.toyox.co.jp/sangyo/safety.html
●ビニールキャップ(アスピレーターの吸気口の空気量調整の為に使用、他の物でも代用可)
製作方法(超簡単)誰でも出来ます!
シャワーホースのカラン側約10cmの所を切断します。
切断した短いホース(カラン側)を金属アスピレーターの給水口に差し込みます。
この時、差込にくいので中性洗剤を塗ります。
切断した長いホース(シャワー側)を金属アスピレーターの放水口に差し込みます。
ホースバンドでしっかり固定します。
金属アスピレーターの吸気口にビニールキャップをハメ塞ぎます。
ちなみにmini-BUBではコーキング剤で吸気口を塞いであります。
吸気口を塞ぐと空気が混入しないのでは?と疑問に感じる人もいるかもしれませんが、
水道水にはバブルを発生させるくらいの空気は含まれているので問題ありません。
注意する事
●ホースバンドの固定はしっかり(シャワーホースが折れ曲がりると圧力でぶっ飛ぶ可能性あり)
●必ず低水圧用シャワーヘッドを使う
●止水ボタンの付いたシャワーヘッドはNG(ホースが外れる可能性がある)
●水の抵抗が増すので一部の旧式の給湯器で安全装置が働きお湯が水になるなど不具合が出る場合もある。
使用法など
●マイクロバブル発生は水流、水圧で決まりますが、かなり水量を絞っても発生します。
アスピレーターの振動が大きくなって「ジュー」と音がしてる範囲がマイクロバブル発生ポイントです。
ちなみにmini-BUBサイトでは「キー音」と表現しているようです。
●[mini-BUB]サイトに詳しいことが書いてあるのでググってください。
●シャンプーで犬を良く洗い、充分にすすいだ後マイクロバブル浴させるのがお勧め。
週に1回以上入浴出来るならシャンプー無しでマイクロバブル浴もいい。
乾燥後にOYK菌スプレーをすると皮膚コンディションが劇的に良くなります。
2〜4日置きにスプレーすればシーズー、Aコッカー、ウェスティなど皮脂でベタ付きやすい犬種もサラサラ。
生活環境洗浄剤ミーポ、シュアリンプウ スキンケア 整菌スプレー、小動物のバイオ
グルーミングスプレー
●湯船でマイクロバブルを楽しむ場合はシャワーヘッドを外してホースで給湯する方が
効率良くマイクロバブルが放出されます。
●犬を入浴させる場合は必ず体温以下(38度以下)の温度設定にしましょう。
皮膚や心臓、呼吸器が極めて健康なら36〜38度でも問題ありませんが、
写真のように皮膚の悪い子は寒くない程度に水に近い温度設定(30度以下25度前後)に
する必要があります。
なぜなら人に例えると日焼けした時に人間のお風呂の適温42度で
入浴したらヒリヒリしてぶっ飛びますよね。
体温程度でも入れたものではありません。
炎症のある皮膚は心臓に負担が掛からない程度に冷やす必要があるのです。
マイクロバブルに関心がある犬の飼い主は多くの場合愛犬の皮膚に問題があり、
薬やシャンプーに頼らず、やさしく改善したいからだと思います。
健康な皮膚の犬の飼い主はマイクロバブルなどそれ程関心ないと思いますが、
健康体の犬の場合は30度前後で様子を見ながら調節湯温を調整しましょう。
(人間の温水プールは一般的に30度前後、長時間浸かったり運動しても負担の少ない温度です)
(お湯に使っている間は犬も寒くありませんが、お湯から出た時に寒くないように室温に注意!)
犬自体は体温調整したいので、冬は体を温めたいから熱めの温度を好み、夏は体を冷やしたいから
低い温度を好みます。
きなパパさんの適温実験やアンケートのやり方は素人丸出し、
人間の気持ち良い湯温でそのまま皮膚に問題のある犬を洗うと
たとえマイクロバブルを使っていても悪化する犬が続出する事確実です。
きなパパさんのように43度など論外です。
弱い子だと皮膚だけでなく心臓や呼吸器に相当負担がある事でしょう。
●[mini-BUB]を使うとシャンプーした時より乾かすのが早いと書いてありますが、
ただのお湯と較べたら汚れが落ちる分少し早く乾くかもしれませんが、
シャンプーをした方が絶対に早く乾きます。
理由は皮脂や汚れが落ちて水が蒸発しやすくなります。
シャンプー、リンスした時の方が乾きにくいと感じている人は
すすぎが不十分でシャンプー、リンスなどの成分が残っていると考えられます。
リンスなどもしっかりすすぐ必要があります。(10分くらいすすぐ気持ちで)
●人間のアトピーに効くとか体臭が抑えられるとか美肌効果、ハゲに良いとかあるかもしれないので
色々試してみましょう。
最後に
マイクロバブルで人間も犬も幸せになる。私の望みはそれだけです。
きなパパさん=原価2500円程のアスピレーター(ベンチュリー管)でマイクロバブルを発生出来る事に気が付き
二万円ほどの利益を得る商品[mini-BUB]をいち早く販売した功績に万歳。
でも実際にきなパパさんが手間を掛けているのは、カモフラージュの為のステンレスケースの加工と、ホースの切断、発生器接続くらい。
きなパパさんのホームページを読んでいると発生装置も含め全部作っていると錯覚してしまいます。
でも発生装置自体を製作しているとは何処にも書いていないから嘘もついていない。
きなパパさんのホームページは読んでいて楽しい!商売上手です。
[mini-BUB]は注文が殺到してマイクロバブル発生と関係ないステンレスケースの穴あけ加工が大変みたいです。
穴あけ加工できなパパさんは腱鞘炎になってるみたいです。
これを読んだ皆さんマイクロバブル発生装置を自作してきなパパさんを助けてあげましょう。
きなパパさんがこのページに気付くのも時間の問題でしょう(笑)
[mini-BUB]をそっくりそのまま真似した[マイバブル]アホかと言いたいです!
マイクロバブル掲示板 成功報告など書いてね!