「歓遊舎ひこさん駅」の記念式典でテープカットをする山本添田町長(左から2人目)ら
町によると、施設の集客を目的に2006年12月、町がJR九州に新駅設置を要請。昨年11月に着工し、約70メートルのプラットホームと屋根、道の駅への連絡通路などを整備した。総事業費は約9200万円で、町負担分は約8400万円。平日は普通列車上下24本(休日は同23本)が停車する。1日の利用客を約30人と見込んでいる。
式典で、山本文男町長は「駅を最大限に活用して、地域の振興に役立てたい」とあいさつ。JR九州の石原進社長は「地域に貢献するためにも、営業に努めたい」と応えた。
=2008/03/16付 西日本新聞朝刊=