2008年 3月 16日 |
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高村外相が高松市で講演
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高村正彦外務大臣が、高松市を訪れ、「日本外交のめざすもの」と題して講演しました。この講演会は、外務省が主催する外交フォーラムとして開かれたものです。講演の中で高村氏は、今年5月、横浜市で開催される、第4回アフリカ開発会議について触れ、「日本が国連の常任理事国入りするためにも、これまで以上にアフリカ諸国を大切にしなければなりません」と、日本の支援の重要性を強調しました。また、北朝鮮の拉致問題については、最終的には、キムジョンイル総書記の決断次第だとして、各国と連携しながら解決にむけて、粘り強く努力していく姿勢を改めて示しました。
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くらしき朝市・3周年
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毎月第3日曜日に倉敷駅前商店街で開かれている、「くらしき朝市」が3周年を迎え、記念イベントが行われました。3年目を迎えたくらしき朝市。記念イベントでは、くす玉割りに続いて、連島レンコンを使った焼きまんじゅうが、先着300人に無料でプレゼントされました。また、500円で味わえるワンコイングルメも人気で、今回は、パルメザンチーズを使ったパスタやローストビーフなど倉敷市内のホテルの人気料理が限定販売され、長い行列ができていました。毎月、第3日曜日に倉敷駅前商店街で開かれている「くらしき朝市」は、商店街の活性化のために始まったもので、地元の特産品が安く手に入ることなどから、1日に約3万人が訪れる人気イベントとなっています。
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さぬきよいまいの新酒祭り
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香川県初のオリジナル酒米、「さぬきよいまい」から造った日本酒を味わう「新酒祭り」が、香川県多度津町で行われました。新酒祭りには、去年の秋から、酒米の収穫や、仕込み体験などを行ってきた、酒のオーナーなど約30人が参加しました。参加者は、担当者から新酒ができるまでの説明を聞いた後、利き酒をしました。「さぬきよいまい」は、香川県酒造協同組合や香川大学などが連携し、約20年かけて開発した県独自の酒米で、今年は、西野金陵など5社が醸造し、去年の6倍にあたる約6万4000本が出荷されることになっています。
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