お帰りなさいませ、ご主人さま
残念ながら、ブンカ×ブログはこのたび、閉店いたしました。
代わって、新しくオープンしたのが・・・
メイド喫茶サンケイです
はじめまして。お台場支店を任されている、メイドの猪谷です(右)。
仙台支店では今泉(左)が、さいたま支店では高橋(中央)が、新米メイドとして、
日夜、がんばって働いております。
・・・本当にすみません。すみません。すみません。すみません。すみません。すみません。すみま(略)
先週末、東北総局のエンペラーと名高い、豊吉記者の結婚式が開かれ、その
2次会でなぜか、3人でメイドのコスプレをすることに・・・
(注:仙台牛タン&ガンダムツアーで酔った勢いで、猪谷が「コスプレしてあげる」と
豪語したことが、そもそもの原因)
しかし、どうせやるなら、ちゃんとしたメイドを(?)。というわけで、遠く離れた今泉
記者と高橋記者のために、前人未到の地、秋葉原の某店へ・・・2人と相談して
決めた、ゆうこりんのメイド服を買いに行ってまいりました。まずはその充実ぶりに
圧倒。
ネコミミとか、ゴスロリ風とか、学校の制服風とか、セクシー風とか・・・それは
メイド服なのか?と突っ込みどころが満載ですが、とりあえず、メイド初心者です
ので、基本的な服を。一応、サイズを見るため、試着もしてみました。
この格好で、公衆の面前に出てよいの???
試着室から出るのをためらってしまう試着は、生まれて初めてです。
何かとんでもない法律違反を犯しているような気分にさいなまれながら、なんとか、
メイド服をゲット。当日を迎えました。
最初は恥ずかしかったものの、次々とやってくるご主人さまお嬢さまをお迎え
しなければならず、そんなことも言ってられません。
受付やクロークで、かいがいしく働くメイド3人。
新聞記者として、何かを失った瞬間でした。
大きな不安を抱えながらも、高橋記者は非常に有能なメイド頭として、二次会を
切り盛り。今泉記者もキュートな若いメイドとして、会場の人気を集めています。
「この人、四捨五入すると40歳です!」と新郎(かの歴史的な熟女論争の発端
となった張本人)に大声で暴露された私はこの場合、どうしたら???
悩んでいたらアルコールが急激に脳へまわり、最後のほうはよく覚えてないのでした。
メイド失格。
人生の門出、幸せそうな新郎新婦を横目に、私の人生も
来るところまで来たなと感慨深いものがありました。
なにはともあれ、おめでとう!!!
(このエントリはフィクションであり、実在の団体や人物とは関係ありません)
by デロリアン
メイド喫茶サンケイお台場支店…