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2005-05-05 05:15:42 posted by chedaniel

ファッションショー。徹夜は辛い

テーマ:映画・音楽・芸術・文化
大学のマブダチで、映画や服をつくるサークルに所属する私の哲学の師がモデルとして参加する、</p> <p>イベントがオールで開かれた。いろんな大学の人が集まっていた。なぜか道玄坂のクラブで</p> <p>やっていてラブホが周りいっぱいあって、環境は劣悪だった。わたしの知り合いの人といえばサークル</p> <p>の後輩の女の子とモデルとして出ている彼ぐらいだ。新しい知り合いができると思い期待していたが、</p> <p>夜はテンション低いし、レゲェで踊れなかった。というより私クラブで踊らないタイプだ。わたしが踊れる</p> <p>ダンスはコザックダンスくらいだ。とにかく知り合いはできなかった。</p> <p>残念、でもショーは期待以上に良かった。モデルの人たちも美しかった。女性も男性も。</p> <p> 彼もオダギリジョーに似ていてとてもかっこよかった。砂漠の遊牧民やギリシア人など、中東のイメージ</p> <p>で白い生地が主に使われていた。あとでその白い衣服に色をペインティングするイベントも面白かった。</p> <p> 沖縄民謡のコンサートやエスニックな音楽もやっていたが、私は半分寝ていた。</p> <p>だけど、ひとつ気になってたのはわたしの隣の軟派な男二人組みの会話でルイヴィトンの新作で白地や黒地でいろが鮮やかなヴィトンのことをいろいろ言っていたが、なぜか村上隆の名前が出てこない。</p> <p>おい、それでもお前おしゃれ気取りか!現代アートの巨匠村上の名前くらい知っておけ!</p> <p>まぁそんな感じで文を終わりにしたい。</p> <br />
2005-05-03 17:18:52 posted by chedaniel

今日は柔道の練習

テーマ:わたし事

疲れました。先輩以外はみんななげちゃいました。超気持ちいいいい!!(康介ばり)

いまシャワーあがりでこれから表参道へ行き、買い物して夜は友達のファッションショー見に行きます。

渋谷に。しかもオールで明日は徹夜明けで映画サークルの撮影です。疲れる。ヤンキー役か金髪に

染めたほうがいいのかな?


2005-05-03 09:23:06 posted by chedaniel

枝川に行きました。①

テーマ:政治・社会・時事
先日、東京都江東区枝川にある東京朝鮮第2初級学校のフィールドワークに参加しました。私は韓国籍在日朝鮮人ですが、朝鮮学校には行かず日本の学校に通ってたので朝鮮初級学校に訪れるのは初めてでした。(朝鮮高級学校は2年前文化祭には行ったのですが)枝川は昔、埋め立て地のごみ捨て場でした。1941年当時ごみ焼き場と消毒所しかないこの地に在日朝鮮人の方々は強制的に移住させられたのです。枝川の朝鮮初級学校は思ったより小さく、お世辞にもきれいとは言えない古びた二階建ての校舎でした。その日は雨が降っていて枝川は海に囲まれているので風も強くとても寒かったです。フィル-ドワークはそんな枝川の在日朝鮮人の歴史と現在の問題を知るため在日の学生を中心とした留学棟(リュハットン)という団体の主催で行われました。でも、その日参加したのは在日の学生だけでなく日本人の方も多くいました。
 このフィールドワークは一昨年東京都が学校校舎の一部とグラウンドを「不法占拠」しているとして、一方的に学校相手に提訴して裁判になっている問題をよりよく理解する趣旨で行われました。最初は授業見学で、私は二年生と四年生のクラスを見学しました。おそるおそる教室に入ると二年生のクラスは算数の時間で同じ紺色の制服を着た可愛らしい生徒たちが流暢なウリマル(朝鮮・韓国語)で先生の質問にわれ先よと元気良く答えていました。クラスの人数は10名ぐらいで日本語の授業以外では常にウリマルで授業を行うそうです。私は幼少の頃韓国で住んだことがありウリマルを少し嗜みますが、生徒たちは私以上にうまくウリマルを話していました。やはり民族教育は大切だと感じました。私のいとこ達は日本の学校に通っていて、通名を使って生活しています。もちろんウリマルも話せません。韓国籍のほとんどの在日がそんな状態です。朝鮮学校はほとんどが朝鮮籍の生徒ですが、韓国籍の児童も入れます。しかし、韓国籍の在日は通名を使って、民族学校に行かず、日本のなかで溶け込もうする人が多いのが現状です。いや、彼らの意思関係無しに韓国籍の在日を束ねる民団(在日本大韓民国民団)の民族教育への怠慢、韓国政府の無関心、日本政府の同化圧力で韓国籍在日のアイデンティティはほぼ日本人で、16歳時外国人登録して初めて自分が日本人じゃないと気づくケースが多い様です。そしてアイデンティティクライシスを起こす在日もいますし、葛藤しながら帰化する在日もいます。朝鮮学校は総連(在日本朝鮮人総聯合会)の傘下にあって、総連は共和国(朝鮮民主主義人民共和国)と遠からず関係があるので、金正日政権を賛美する教育が行われたこともありました。しかし、今は児童の親の意向により共和国とは関係ない朝鮮籍の在日の方々が作った独自の教科書で教育が行われています。ちなみに朝鮮籍の朝鮮は北朝鮮を指す言葉ではなく、南北分断以前の朝鮮半島を指す記号のようなものです。北朝鮮と国交のない日本には「北朝鮮籍」という国籍は存在せず、朝鮮籍の在日は「無国籍」と言っても過言ではありません。
 児童たちは皆元気よく輝いていました。それは私たち外部の人間が見に来てるからかも知れません。彼女・彼らは家に帰れば普通の日本のこどもたちと変わらず日本語を話し、日本のTVやゲーム、マンガを楽しむでしょう。でも、とにかく今回の東京都の一方的な提訴は民族教育の権利を奪う行為であり、あらためて民族教育の必要性を感じました
2005-05-03 08:47:16 posted by chedaniel

今日は何の日、ふーふーっ。 憲法記念日

テーマ:政治・社会・時事

今日は憲法記念日です。日本に平和憲法がやってきて半世紀以上が経ちまし

た。
いま日本の政治家の間ではかつてないほどの稚拙な議論で改憲を声高に叫

んでいます。
この前日本の独裁与党の自民党の改憲草案を見てみましたが、あまりにも

幼稚で、話になりません。
私のような日本のマイノリティが嫌いな「わが国」や「国柄」とういう言葉が
連発、本当に自民党は憲法がどういうものかわかっているのでしょうか?

 現憲法が現実に見合わないのは当たり前です。それは国家の「理念」で

あるから、それを自衛隊つくっちゃった。とか、いままで改正されてないから

変えるとか本当に幼稚な言い訳であります。
たとえ憲法が「押し付け」憲法であったとしても、だから変えるなど話になりま

せん。
それが9条を捨て、自ら「平和」を捨て、24条を捨て、「両性の平等」を捨て、

「女性」は家に閉じこもり育児・家事だけ専念しなさいと国家権力が強制し

、やっと獲得した「女性」の権利を奪うなどと許されるでしょうか、日本にい

らっしゃる全ての女性の方!もっと怒ってください。

 また、戦争準備と有事の際、国民はこれを「義務」として、積極的に「公共」

のため従事しろと言っています。これは25条の「生存権」や個人の自由や

権利が国家権力によって制限され、侵害されるということです。
また、プライバシーの権利や環境保護は大切ですが、これは現憲法でも新

しい法律をつくれば済む話です。ただ、改憲に+αの付録であり、国民を騙して

変えようとする魂胆が見え見えです。

 そして、驚くことに憲法改正の規定に必ずしも国民投票は必要ないこと

を明記しようとしています。今までなかなか変えられなくて、ヒステリックに

なったか、本当に国民を馬鹿にしてます。
 国民投票なしで時の為政者が好き放題憲法を変えられる時代がやってき

ます。
私が在日でも「日本」が好きになつたのは日本に今の憲法があったからです。

戦争放棄で平和を訴え、両性の平等をうたう憲法は世界の憲法を見てもない

です。
これこそ「日本」が世界に誇れるものではないですか?
これこそ「普遍的な」「理念」ではないでしょうか?
最後に、私は絶対護憲論者ではありません。私も変えたい憲法の条項はあり

ます。
それは憲法1条です。どっちにしろ、今の改憲論議は明らかに変える方向性

と変える側に問題があると思います。


2005-05-03 07:43:07 posted by chedaniel

パッチギ見ました

テーマ:映画・音楽・芸術・文化
井筒和幸監督の最新作『パッチギ』を見てきました。(三月ごろ)

最高です。在日朝鮮人としてこんな素晴らしい映画が生きているうちに、しかもこのご時世に
見られるとは、思いもよりませんでした。感動の一言につきます。
去年公開された崔洋一の『血と骨』と見比べたら、天と地の差、映画的にもそして、エンターテイメントとしても『パッチギ』の方がはるかに上だと思いました。
編集とか物語の運びとか粗い面もありましたが、笑いあり泣きありでなによりも当時の若者の思いジンジン伝わってきました。
特に、主人公康介がキョンジャのために、彼女を知るためにマジョリティーで強者の『日本人』でありながら、マイノリティの言葉、朝鮮語を学び、当時発売禁止になったザ・フォーク・クル背ダースの『イムジン河』を朝鮮語訳して歌う(しかも劇中で二度も。)ところは相手(他者)を理解するための大事な姿勢であり、基本的態度だと感じました。それが『愛』ですよ!『愛』!
てなことで、後はどっかからコピペした『パッチギ』のあらすじです。


1968年の京都。高校2年の松山康介は、担任の先生から敵対する朝鮮高校との親善サッカーの試合を申し込みに行くように言われる。康介は恐る恐る出かけるが、音楽室でフルートを吹くキョンジャに一目で心を奪われてしまう。すぐに彼女が朝高の番長アンソンの妹だという事が分かるが、康介はキョンジャと仲良くしたい一心で、彼女が吹いていた曲「イムジン河」をギターで弾こうと決意する。そして、勇気をふりしぼり彼女に電話をすると、キョンジャのコンサートに誘われる。二人は康介のギターと歌、キョンジャのフルートで「イムジン河」を合奏、すっかり仲良くなる事が出来たのだが・・・。

『パッチギ』とは「突き破る、乗り越える」という意味の朝鮮・韓国語。「頭突き」の意味もアル!