2008/3/8  11:53

うちの子  分類なし


動物病院に来ています

2008/3/7  14:09

まな板といちご狩りと人権と 3  夫婦げんか

 げぼ〜っ。今日はどうしてこんなにアクセス多いのだろ。午後2時現在904。
 多いと、無記名とか、ナナシという名のコメントも来る。
 そういうのはコメント内容も個性がない。つまんねぇ「常識」をふりかざすだけ。
 今回はついレス書いて、お相手してしまったが、以後、無記名・ナナシという名の類にはお返事しませっん。
 
 え〜っと、話はどこからだっけ。
 あ〜っと、ちなみに、うちの保育園長は、たたき上げの保育士。
 共産党福祉労働者部隊の全国福祉保育労働組合(福保労)の闘志でもあった。
 ゆみ親子のいちご狩り申込書の受け取りを拒否した職員ももちろん労組員。
 「民主的」な福保労労組員のやることかね。
 
 ん〜っと、そうだ、思い出した。
 Tバス会社が「他社からリフトバスを借りることもできる」と言ったので、ゆみはリフトバスを所有する会社を調べ、これから申し込んでリフトバスを借りられるか問い合わせた。その日は月曜日。いちご狩りの日は土曜日だった。
 ネットで検索するとすぐにリフトバス所有のバス会社の一覧表が見つかった。
 近年の高齢化社会の波に合わせ、リフトバスを用意する観光バス会社が多くなっている。
 いくつかの会社に問い合わせると、土曜日に空きのリフトバスが何台か見つかった。
 Tバス会社から正式な借用申し込みがあれば貸し出せるという。
 ゆみは調べたこと、考えていることを園長に伝え、事態の打開を図ろうとした。
 保育園に電話すると、今日は園長は休みだと言う。しかし今週のいちご狩りの件で緊急に園長と話がしたいので、連絡を取ってほしいと頼むと、折り返し、ほどなく園長から電話がかかってきた。
 そこで、ゆみは、「息子はどうして自分だけ友だちと一緒にバスに乗れないかと疑問に思うだろう、また他の子どもたちも、どうしてあの子は自分んちのクルマで行くのだろうと思うだろう、そして車椅子の障害者がバスに乗れないのは仕方がない、障害者だからみんなと同じでなくても仕方がない、という考えを将来子どもたちに持って欲しくない、とくに保護者には現在そういう考えをしてもらいたくないので、私は自家用車での参加を撤回いたします。
 Tバスでは他社からリフトバスを借りられるとも言っていますので、早急に父母会長と検討していただきますように。
 私が調べましたところ、他社にはリフトバスの空きがまだあります。
 父母会行事の計画は誰もが参加できるというのが大前提です。
 今回の計画はその前提を逸脱しています。
 父母会費を同様に払っているのに、なぜ私たち親子だけバスに乗れないのでしょうか。
 父母会活動と連携を取り、助言など行なわなければならない園長の配慮不足が原因です。園長が責任を持って、父母会長と良い方向に解決を図ってください。
 また父母会長のKさんとTバス会社の運転手が親戚であることから、数年にわたって、Tバスを利用してきたことには疑義があります」

 以上の台詞を、気迫を込めて、園長に話した。 
 園長は「父母の会のすることですので、すべて口を出すわけにはいきません」と言うので、ゆみは「どこの保育園のための父母の会ですかっ。そちらの保育園のための父母会でしょっ」と迫った。
 園長は「ごもっともです・・・園長の私にすべての責任があります。父母会長に話をします」と言ってくれたのだった。
(続く)

 本題と関係ないが、アクセス急増、やっぱりおかしいよ、、、
 どこかでいたずらされてるのだろうか。
 このブログの読者では考えられないあまりに程度の低いネガコメが届いています。
 それらはまだ公開していません。
 公開したのはまだ良いほうのネガコメ。
 投稿者ネームはユニークでも、内容が低いと、無記名・ナナシ同様公開しまっせんよ!
 ひぇ〜っ、午後4時時点、アクセス1700。いくらなんでも・・・
 ん、仲良しの雑談日記さんとこもアクセスすごいらしい。。。

(続く)
 

2008/3/5  13:08

まな板といちご狩りと人権と 2  夫婦げんか

 まな板の件は、法務局に訴えたと、夫に事後報告したら、「それはそれでいいんじゃない」と言われたんだよ。
 ちなみに、まな板の値段は交換前400円以下。交換後500円。
 たかが、それっぽっちの人権問題。

 いちご狩り編
 保育園父母の会による年度末行事が計画された。
 いちご狩り。目的地は埼玉は秩父にある農園。
 申し込み用紙が配られ、「バスにのっていちご狩りに行くことになりました。・・・たのしく、思い出作りの1つとしてたのしみましょう」と書いてあった。
 夫は当日仕事なので、参加するとなったら、息子とゆみ、そしてゆみを援助するホームヘルパーを連れて3人の参加となる。
 参加のハードルは、ひとつ、電動車椅子が乗れるリフト付きバスを利用できるか、ふたつ、いちご農園に障害者用トイレがあるか。
 いちご農園に問い合わせると、障害者用トイレがあり、しかも車椅子でいちごが摘めるようにできた温室もあるという。ならば絶対に参加しようではないかとゆみは思った。
 しかし問題はバスである。
 たぶん父母会は車椅子が乗れないバスを予約しているのではないか。
 申し込み前に、父母会に問い合わせると、予感は的中。
 それでも申し込み締め切り前に申し込みをしようとしたら、保育園職員が申し込み書を受け取ることを拒否した。
 夫が父母会会長に抗議し、息子とゆみが一緒に参加できるように何らかの対処を求めた。しかし父母会会長は「今回は参加をあきらめてほしい」と夫に告げた。
 夫はここで引き下がらず、園長・父母会3役と話し合い、息子とゆみは我が家の車椅子積載対応車に乗り、それを園長が運転して、バスの後を付いていくという妥協策を両者の間で了承する。
 ゆみも納得できないこと、言いたいことは山ほどあるが、問題を大きくしないように、この時点では妥協策を受け入れる。
 利用するバス会社がわかり、一緒にバスに乗ることをあきらめきれないゆみは、Tバス会社に自ら問い合わせた。
 ゆみ「O保育園父母会の者ですが、父母の中に車椅子の方がおり、一緒にバスに乗って参加されることを希望しています。なんとかならないでしょうか。
 貴社にリフトバスがないと、今後は他社の利用を考えなければなりません」
 Tバス社員「当社の運転手Kがそちらの保育園の父母会役員の方と親戚でして、数年利用していただいています。そのため料金をお安くしています。
 当社にリフト付きバスはありませんが、他社からリフトバスを借りて運行することが考えられます」

 ゆみ(え〜っ!Kだって?父母会長と同じ苗字じゃないか!)「それでは他社からリフトバスを借りることを父母会で検討いたしましてから、後ほど貴社に御連絡いたします」

 ゆ、許せネェ〜!父母会長とバス会社の癒着かよ?!
 バス運転手と会長が親戚関係にあって、運賃が安くなるから、利用してるだって? 父母会長は親戚が勤めるバス会社を儲けさせるために、利用してるっていうのかあ?     だからリフトバスのある他のバス会社を利用することを快く思わないのか?      そんな父母会長の思惑のために、ゆみたち親子はバスに乗って参加できないのか??  モーレツ、怒りと闘争心が湧いてきたゆみであった。


 (本題とは関係ないが、護憲お玉ブログでは、今日も、護憲派有名人の本の宣伝とか、有名人のがん患者が亡くなった、これこれの有名人たちが癌撲滅運動に参加しているとか、有名人を利用した安易なお気楽話題作りで、非常に鼻につくな〜!自らの日常的な人権問題に悩むゆみちゃんのことなんて、形式護憲主義のお玉にはわっかんね〜だろうな〜。ゆみは現行日本国憲法の下で、いかに人権が守られていないか、お玉たち護憲派に反論の意味でも書いてるつもり

 (続く)
 

2008/3/4  21:34

まな板といちご狩りと人権と 1  夫婦げんか

 先月2月は代々木病院問題以外にも、たくさんの出来事があった。
 
 まな板編
 毎月1回、車椅子で出掛けると20分はかかる商店街の美容室に行く。
 去年12月、美容室を出た後、雑貨店で桐のまな板を買った。
 まな板は、いままでその店で何度か買ったことがある。
 まな板を持って帰ると、今まで使っていたものより、一回り小さいサイズであることがわかった。それでは使いにくいので、次に美容室に出かけた折りに、雑貨店で交換してもらおうと、品物とレシートをそのまま保管しておいた。
 翌月1月は美容室に出掛けたが、まな板を忘れたので交換してもらわなかった。
 2月の初め、美容室に行ったときは、まな板を忘れずに持って行った。
 美容室の帰り、雑貨店でまな板の交換を申し出た。
 高齢の女性店主、つまりおばあさんから「もう2ヶ月も前のじゃないの」「在庫が増える」「図々しい」と文句を次々に言われた。
 ゆみは、商店街が遠いので、自分の体調が良く、天気の良い日しか来られないという、外出するのが困難である理由を話した。
 すると、おばあさんは人が行きかう店頭の路上で、「お客さん、今回限りですよ。今度はもう交換しませんよ」と大声を上げて言った。
 ゆみは、老女店主の態度に耐えかね、「お客さんにそんな言い方は失礼じゃないの」と言い返した。
 ばあさんは「ああ、じゃあ交換しないよ」「障害者だから体調悪いって威張らなくてもいいじゃないか」というので、ゆみはついに「まな板は交換してちょうだい」「もうこんな店に来ない」と言ってやった。
 すると、ばばあは「ああ、もう来てもらわなくていい」「塩をまいてやる」と言い、本当に塩を持ち出し、ゆみの目の前で塩をまいた。
 あまりの意地悪ばあさんの仕打ちに、後日ゆみは、商店街連合会事務局・H商店街理事会に苦情の電話を入れた。しかしそのどちらも真剣な対応を見せなかったので、東京都人権啓発活動ネットワーク協議会を経て、東京都法務局人権擁護部に電話で、これは障害者に対する人権侵害だと訴えた。
 人権擁護部では、ゆみの訴えを認め、雑貨店に対し、事実確認の上、人権についての啓発教育を行なうことを決定した。
 この出来事は簡単に片付いた。
 次の出来事は、だいぶ大きなものになってしまった。
 次の話に移る前に、皆さんは商店街での出来事についてどう考えられますか。
 人権侵害だと訴えるのはやり過ぎだとお思いになりますか。
 ゆみは、日常生活のなかで、自分の人権が侵害されることもなく、客観的立場で政治問題や憲法問題を語れるブロガーたちがうらやましい。例えばお玉ブログとか。
(続く)
 
 
 
 

2008/3/3  21:38

夫不支持率5割超  夫婦げんか

 帰ってきたぞー、帰ってきたぞー・・・
 ゆみちゃんマ〜ン・・・(元気無し)
 キミにも見え〜るレイゾーコのかび〜
 遠〜く実家に離れて帰って来たよ〜
 代々木退治に使命を懸けて〜
 燃える共産党にあとわずか〜
 帰ってきたぞー、帰ってきたぞー
 ゆ〜み〜ちゃんまああああん(カラ元気)
 
 *留守の間にも御来見、コメントいただき、誠にありがとうございます。

2008/2/23  12:09

近況報告  分類なし

風邪前期 嘔吐
夫婦喧嘩・家出
風邪後期 下痢
ゆみの場合プラス腰痛只今実家で静養中。

2008/2/19  19:53

あ〜肩凝ったよ!  赤い虚党・巨塔崩壊への道

 今日は代々木病院告発のためのある書類を、午前中いっぱいかけて書いていたため、すっご〜〜く肩凝りました。
 書き上げたら、気分が悪くなったので、布団に入って横になりました。


 その間、うちの新しい家族のキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの仔犬は、放られっぱなし。
 「おかあさ〜ん、寂しいよ、かわいがってよぉ〜〜」という心境だったに違いありません。
 下の写真は、仔犬が水を飲むところを、息子が撮影したものです。
 なかなかよく撮れているではないか。
 まだ飼い出して1ヶ月も経っていませんが、確実に、以前より大きくなっています。
クリックすると元のサイズで表示します

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 夕食後も肩が凝って、疲れてつらいです。
 くそ〜、代々木め、祟ってやるぞ〜。
 今夜は呪いながらもう寝る。

2008/2/17  16:12

書評の書評「ベーシック・インカム」格差社会の解決になるか  見たり読んだり(TV・書籍批評)

 毎日jpより紹介。

中村達也(中央大学・社会経済学)評 『ベーシック・インカム…』=ゲッツ・W・ヴェルナー著

「働かざる者、食うべからず」。新約聖書の中のパウロの言葉であるが、キリスト教徒ならずとも、こうした労働倫理はあまねくゆき渡っているのではあるまいか。現にこの日本でも、不労所得という非難語めいた言い回しがあるし、ラファルグの『怠ける権利』もラッセルの『怠惰への讃歌(さんか)』もすでに絶版となっているらしい。そんなわけだから、すべての個人に無条件でミニマムの所得(ベーシック・インカム。以下、BIと略記)を保障するなどというのは、まるで荒唐無稽(むけい)な絵空事と取られるかもしれない。

 しかし、実はこうしたBI的な主張は、すでに一八世紀末にT・ペインによって語られて以来、決して主流的な位置を占めることはなかったものの、様々に形を変えながら、あたかも持続低音のごとくに語りつがれてきた。そして戦後の八〇年代以降、ヨーロッパを中心にこの主張が注目されるようになった。「訳者あとがき」によれば、〇七年だけでドイツでBIをテーマにした本が十数冊も刊行されたという。ちなみに、日本でBIが語られるようになったのは、数年前からのこと。しかも、その多くは、専門家によって専門書の中においてであった。

 まじめ専業主婦であるが所得のないゆみちゃんは、ふと「私、生きていていいのかしら?」って後ろめたく感じることがある。
 (BI(ベーシック・インカム)については、昨年暮れ、当ブログで、ゆみの宿敵?「『貞子ちゃんの連れ連れ日記』さんが山崎元さんのブログが紹介したBIを紹介している」という記事をUPしました。覚えているあなたは「うみおくれクラブ」通。当ブログで紹介して貞子のブログはアクセスがもっと増えて、さらに引き離された。悔しい。)
 
 この書評によると、日本とどっこいどっこいの資本主義国ドイツでは、BIについての本がたくさん出版されているとは驚き。
 ドイツでは格差社会の解決に、日本より研究者たちが熱心なのだろうか。

だからして、本書のような一般向けにBIを論じたものはむしろ例外的で、BIを知るための格好の一冊といえる。著者のヴェルナーは、ヨーロッパ全土でドラッグストア・チェーン「デーエム」を運営する創業者で、近年カールスルーエ工科大学教授に就任したという異色の経歴の持ち主。彼へのインタビューを中心に、対談、鼎談(ていだん)、小論文を含めた構成で、BI的発想のエッセンスが語られる。成功した経営者である彼が、何ゆえにBIを主張するに至ったかは、それ自体おおいに興味をそそるのだが、彼自身は「ゲーテとシラーの世界に触れたから」とだけ述べて多くを語らない。


 ふうん、成功した起業家がBIを主張しているのか。
 ゆみちゃん、ゲーテは詩人だということくらいはわかるが、シラーは知らーねぇ。

ワーキング・プアと呼ばれる貧困層が増え、格差の広がりが目立つようになった。何もヨーロッパだけのことではなく、この十数年来の日本の現実でもある。しかも、労働市場から排除されるだけでなく、社会生活全般からも切り離される「社会的排除」が関心を呼ぶようになった。それへの対処に二通りのものがある。一つは、職業訓練やリカレント教育や職業紹介などを通じて就労を促し所得を確保させるいわゆるワークフェアと呼ばれる対策。そしてもう一つが、むしろ就労と所得とを切り離し、無条件にすべての個人に所得を保障するBI。

ヴェルナーは言う。所得を得るために不本意な雇用関係の中に身を置くのではなく、BIによってミニマムの所得が保障されれば、自らの意志によって自由に仕事を選択できるし、ボランティア活動など雇用の場以外で自らの役割を見いだすこともできる、と。


 そうだ、ミニマムの所得が保障されれば、低賃金で労働者をこきつかう事業所・企業で嫌々ながら働く必要がなくなるぞ。労働者が働く場を選好みできるようになるのではないか。またすべての国民にBIが保障されれば、ワーキングプアや生活保護受給の屈辱は払拭されるだろうか。こういう社会経済学的なことを、護憲、9条擁護や、単純に生活保護擁護ばかり唱えるお玉ブログや閉鎖しちゃったお馬鹿口悪女カウンセラーに考えてほしいもんだわね。
賃労働への束縛から人々を解き放つその一方で、自らは働かずBIだけを受け取る「フリーライダー(ただ乗り)」が発生し、「怠け者による勤労者の搾取」を招くとの批判もあろう。

 中国のギョーザ製造企業天洋の工場内の見取り図を見ると、野菜を刻む場所、肉と混ぜる場所、具を皮に包む場所、冷凍したギョーザを梱包する場所、といくつもの工程に分れ、製造が分業化されている。
 ま、製造工場とはこうした分業が当たり前ではあるが、野菜ばかり刻むのはつまらないだろうねぇと、ちらっと思った。他の工程もそればかりが仕事じゃ、労働の楽しさも喜びもないんじゃないの。こういうのをマルクスの経済学・哲学で「疎外された労働」とか「労働から疎外された」と言う。
 主婦のゆみちゃんがギョーザをつくるときは、今回は前回よりおいしい物をつくろうと、全工程を自分で考え工夫して行なう。
 そして上手くできたときは、労働の喜びを感じるわけだ。
 しかし、マルクスは、分業化された賃労働では、人間は働く喜びを感じることができないという訳だ。資本主義社会においては人間は労働本来の喜びから疎外されると。その疎外からの回復がマルクスの研究テーマの重要なひとつだったように思う。
 嫌々ながらの賃労働からBIは人間を解放するのだろうか。だとしたらBIは資本主義社会を超えることができるのだろうか。
あるいは意外なことに、市場原理主義的な新自由主義者から賛意の声があがる。BIが保障されるのであれば、最低賃金などの配慮なしに、賃金は市場の自由な調整にゆだねることができるというのである。一方、エコロジストからは、人々を賃労働・生産至上・経済成長からの離脱を促すものとして支持される。


 著者とゆみちゃんの関心は一致しているようである。
 BIによって最低賃金の壁が崩れるが、BIによって最低限の生活が営めるとしたら、それは現在の資本主義社会を超える社会になるのではないか。もちろん、すべて良しということにはならないと思うが。

ところで、BIの財源はどうするのか、・・・そして、ヴェルナーの特徴は、ここでもいかんなく示されている。財源を、税率五〇パーセントの消費税に求めているのである。その根拠は、勤労所得税や法人税は、経済的富を生み出す過程に対する税であるから全廃する。その一方、消費は経済的富を消失させる過程であるからして課税さるべきだというのである。

 う〜む、これは考え込んでしまう。賛否の判断不能。
 所得税・法人税は全廃。BIの財源は消費税からか。評者も言うが、なんという大胆な。
 あ、やっぱり反対。消費税50%高すぎ。
 余計、生活困窮します。

(編集中)

2008/2/17  14:52

オムレツ  総菜屋「頑固ママ」

 「夫がおいしいねと言ったから今日はオムレツ記念日」
 俵真智「サラダ記念日」をパクったけれど、古っ。
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 日曜の今朝、ゆみちゃんはちょっと体調悪かったけれど、オムレツ食べたら元気出そうっと思ったので、中味がトロトロになるように、注意しながら作ってみました。
 夫が食べて、「とてもクリーミーでおいしいね。何か特別なものを入れたの?」と聞くほど、美味しかったようです。
 特別なものは何も入れていません。卵に牛乳を入れるのも、バターで焼くのも面倒だったので、水を入れて溶き、サラダ油で焼いただけです。味付けは塩だけ。
 ゆみちゃんも、オムレツの黄色を目で見て、そして食べて元気が出たのは言うまでもありません。
 一昨日は風邪で休み、昨日は頑張って保育園の発表会に出席し緊張して疲れたせいか、10時半までお寝坊した息子も、おいしそうに食べてくれました。
 冷めても柔らかく、トロっとしていました。
 
 現在では生協でもスーパーでも、冷凍のオムレツを売っています。
 餃子もオムレツも手作りが一番おいしいのにね。
 ちなみに餃子の作り方は過去レシピここ。餃子の極意

2008/2/14  18:19

自分チョコを食べてがんばるもん!  なんでもいいのだ〜(雑記)

 外では、卑劣な共産党病院代々木病院を相手に奮闘し、、家の中では、仔犬のうんこの後始末に糞闘し、気力体力をふりしぼってるゆみちゃん。
 去年はバレンタインデー・トラックバックをして皆さんに楽しんでもらいましたが、今年は自分のためにちょっとづつチョコを食べ食べ、元気を出そうとしています。

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 Mary’s CHOCOLATIER  ESPRIT De MARY (国産)

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