2005年 10月 04日
ある夜のとある焼き肉さんでの出来事 その日、わたくしイーサンは4人の有能な部下を引き連れ、よく行くとある焼き肉屋さんへと向かった。
有能な部下とは 1,代表の我が息子・・・風貌からは考えられないけんかっぱやい翔吾 2,中学時代にすでにチンピラ相手でもけんかしたという元女番長綾 3,元極悪年少か今村組かのゆうと 4,元田舎娘ゆうか だ。 又、その焼き肉屋さんの名前はあえて明かさないが、今村組フリークにはすぐに分かるチョー有名チョーレアな店だ。 さて、その晩はいつも1980円の焼き肉食べ放題を大奮発して2480円食べ放題にした。 そこの払いを全て持つわたくしにしたら合計2500円のアップ・・・ カードで払うと言えども財布に38円しかない私にとっては清水の舞台から飛び降りる勢い。。。 故に気持ちよく楽しく食べたいもんだと小市民のわたくしはせつに望んでいた。 広い店内にはわたくしたちグループと会社帰りの二人のサラリーマン・・・ う~ん、これなら静かに食べれるなあと喜んでいたのもつかの間、 若いあほそうな女二人と男一人が店内を駆け回ってはしゃぐはしゃぐ・・・ どうも見ているとこの店のバイトらしいが、バイトが終わって他の子をまっているらしい。 一人の女は酔っている、酔ってはしゃぐ、男といちゃつく。。。。 厨房に入って勝手にチューハイを作ってくる。 「アイスクリーム食べた~い!」と大声を出す。。。。 翔吾とわたしは親子である、綾とわたしは長いつきあいである、だから分かる、キレ方上昇曲線が・・・ 元女番長の綾が静かににらむ。。。噴火直前だ 翔吾が「おとうはテレビで顔われてんねんから」と言って俺を押さえて自分は「うざいのう」とキレる。。。最後の突撃直前。。。。 元極悪ゆうとはめったに食べられない肉を前にひたすら食う 翔吾とわたくしの噴火を何回も目の当たりにしている元田舎娘のゆうかは「今日一日無事に過ごせますように」とひたすら神仏に祈る しかし、そこは大人の私・・・ 「もう出よか。これ以上いたらややこしいやろ」とみんなを促して店を出ようとする 翔吾、綾は渋々従う ゆうとは残っている肉に未練を残しながらしぶしぶ従う ゆうかは神仏に祈りが通じたと笑顔で従う 店のレジカウンター。。。 支払いをしようとするわたくしたち水戸黄門一行を先ほどのあほな3人がへらへらとにらむ 翔吾が乾坤一擲、脱兎のごとく、真田幸村がごとく「何見とんのんじゃあ!」と走り出す! ゆうとが殿(翔吾)に従い走り出す 「俺が肉我慢してまで店出ようとしたのにどうしてくれんのじゃあ」と叫ぶ 綾が「あんたらなめたらあかんで。。。」と低くそれでいて強く脅す。。。う~ん、かっこいい、まるで極妻のようだと思う 私はおくれてその場に言って「翔吾、ゆうとええかげんにしとき」と大人ぶる その酔っぱらった女に「ねえちゃんもええ加減にしときや」と静かに言う しかし、その女が鼻で笑った わたくし遅ればせながら参戦。。。 「われ、事務所に来い!!」ゆうとが叫ぶ。。。 「龍太呼べ!!」と翔吾が兄弟愛を込めて叫ぶ。。。。そればかりはやめなさい、大変な事になってしまうから。。と私は心で思う。 「がきがなめんなよ。。。」と元番長、現先生の綾姉さんがすごむ ゆうかはこの世には神も仏もないと世のはかなさに深く沈む。。。 激戦と思われたこの戦は結局一方的な大勝利でその場は終わった。 その後、店にいなかった店長から謝りの電話がかかってきて、その世の出来事は終わった。 「お詫びにその日のお代はただにします」という言葉を聞きたかったが、その願いははかなくも露と消えた。 この世には神も仏もないもんだ。。。。 かくして15000円あまりの支払いだけが残った。。。 (来月おちるかな。。。) おもろい!!久々に笑った!!・・・ と、同時に社員の冷ややかな視線も感じた はじめまして ホンマ、面白かった~笑わしてくれてありがとう(笑) 龍太君いたらどうなったたんやろ~? うわ~、現場を見たかったぁ゛~!! ワクワクo(^o^)o みなさんリアルタイムの出来事として話してますよね?2005年の記事ですよ? 暴れん坊の子ども達を指導する今村先生の力量に感服します。
力で押さえつけようとしても、決して良い結果は生まないんですよね。 団体競技であるヨサコイも、これに通じるものがあるのでしょう。 同じ釜の飯を食う、という言葉の通り、食で人の絆は深まります。 然り、とうなずく人も多いのではないでしょうか、今回の記事には。 のっぴきならない速さで、子ども達の生活環境は悪化しています。 チーマーとか暴徒化する若者が現れたのはここ十数年ですか。昔のヤ ンキーなら持ってた最低限の相手への尊厳のない若者が増えてます。 ピース(平和)を呼び掛けるのに言葉だけでは相手に伝わりませんよね。 ランチキ騒ぎに思われても、踊り続けることが訴える力になるのです。 集まって共通の目的を果たす、これは今の若者に欠けている体験です。 団体行動の不自由さを乗り越えた所にこそ成功の喜びがあるのでしょう。 だから僕たちは、いつまでも躍り続けるのだと思います。 ねこ大好きな僕ですが、仲間たちにこのブログを読むように勧めました。 |
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