3月
2008
梅田日記再現料理の打ち合わせ二回目
本日夜、再現料理の二回目の打ち合わせをしました。片町の笑宿にて料理長の西村さんとフードコーディネータのつぐまさんを交えて、いろいろと有意義な話しができました。再現料理の試食会の詳細は、来月はじめに発表する予定です。ご期待下さい。
本日夜、再現料理の二回目の打ち合わせをしました。片町の笑宿にて料理長の西村さんとフードコーディネータのつぐまさんを交えて、いろいろと有意義な話しができました。再現料理の試食会の詳細は、来月はじめに発表する予定です。ご期待下さい。
2007年11月に行われた第1回遍フォーラムの基調講演・講演について、動画と配布資料を公開します。資料の公開に関しては、各講演者から了承を得ておりますが、研究等に使用される場合にはご連絡頂けると嬉しいです。また、ご感想やご意見を是非コメントしてください。よろしくお願いします。
基調講演:長山直治(元金沢市史専門員)
演題:「梅田日記と幕末の金沢」
講演:宮下和幸(金沢大学大学院人間社会環境研究科)
演題:「幕末期の加賀藩」
おひさしぶりです。ここ最近、記事の更新が滞っていましたが、実はサイトの再構築を行っていました。具体的にはアドレスが新しくなりました。http://amane-project.jp です。以前より、少し短く分かり易くなりました。そして、現在、第1回遍フォーラムの映像を配信するための準備を進めています。長山・宮下両先生は、既に了承済みで、あとは技術的な部分のみです。というわけで、これからも、遍プロジェクトをよろしくお願いします。
今日は金沢大学資料館にて、フードコーディネータのつぐまたかこさんを交えた打ち合わせをしました。梅田日記には、たくさんの美味しそうな料理の記述が登場します。遍プロジェクトでは、それらを再現して、実際に食べてみるイベントを企画中です。季節や地域性を考えて選んでいる最中です。どんなメニューができるか、楽し
みです。
梅田日記に卯辰観音院の境内、丸山茶屋の下の辺りで象・虎・ラクダ・駑馬の見せ物がはじまったという記述があります。見物料がとても高く甚三久は見に行かなかったようですが、将軍徳川家茂が大坂城にて薨去したため見せ物が延期になっていたことなどが細かく書かれていて、町の人々の関心の高さをうかがい知ることができます。
この見せ物を題材にした児童文学書で「らくだは空をとんだか」(かつおきんや先生著)という作品があります。以前から読んでみたいと思っていて、先日図書館から借りてようやく読むことができました。よしおという気の弱い10歳の男の子が、見せ物のために連れてこられたラクダ・象・虎と一緒に夜の町を歩きまわるという爽快な物語です。時代は慶応2年の秋、金沢の町やお寺の名前が出てきて、日記と重ね合わせて読むとさらに楽しさが膨らみます。児童文学作品ではありますが、大人にも楽しいお薦めの1冊です。
あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。
今年は、遍プロジェクトの更なる展開を目指して、様々な活動や挑戦を行っていく所存です。
2008年も遍プロジェクトをよろしくお願いします。
2007年も残り数日となってきました。2007年は遍プロジェクトにとって、多く活動を展開することができた実りある1年でした。ご協力頂いた皆様に感謝致します。来年2008年も様々な活動・企画が予定されています。「地域の歴史資料を利活用して地域に貢献する」という遍プロジェクトの原点を忘れることなく、精力的に活動を展開して参ります。そうそう、近々の予定ですが、今年11月に行われた第1回遍フォーラムの様子をWeb配信することを計画しています。基調講演をはじめとする映像をストリーミングで配信できればと考えております。また、今年度の遍プロジェクトの活動成果を研究成果報告書という形式でまとめることになりました。いずれも今年度中(2008年3月末日)に実現させるつもりです。
2008年も忙しくも楽しい年になりそうですが、何卒よろしくお願いします。
良いお年をお迎え下さい。
遍プロジェクト 一同
「梅田日記に見る幕末金沢の街・人・時間を訪ねる旅」を金沢・ひがし茶屋街・卯辰山周辺で行いました。40名を超える参加者があり、大変有意義なツアーが実現できました。遍プロジェクトを代表して、参加して頂いたみなさま、並びにまいどさんを始めとする関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。残念ながら、天気が急変し雨が降ってきたために、途中解散となってしまいましたが、次回もより楽しいツアーになるように活動を展開していく所存です。
「次回はこんなツアーにしたい!!」や「XXXについてもっと知りたい!!」などの要望・ご意見があれば、是非お聞かせください。
今後ともよろしくお願いします。
本日行われる「梅田日記に見る幕末金沢の街・人・時間を訪ねる旅」ツアーに関して、コースの詳細と関連する梅田日記の記述を「遍旅」として纏めました。「遍旅」は遍プロジェクトが提案する歴史資料を題材とした石川・金沢発の新しい地域観光です。「梅田日記」をはじめとして、地域の魅力的な歴史を題材とした「遍旅」を今後展開して参ります。乞うご期待!!
「遍旅」は携帯電話からもご覧頂けます。