野狐禅 耳コピ コード譜
少年花火
さらば、生かねばならぬ
鈍色の青春
初恋
自殺志願者が線路に飛び込むスピードで
山手線
キッズリターン
東京紅葉
カモメ
ぐるぐる
あじさい
スタンド・バイ・ミー
少年花火 Harp=G
Em DonA G Em DonA G
G C G D G G7 C G D G
G C
買ったばかりのTシャツに穴があく
G D
奴がロケット花火を撃ちこんできたから
G C
お返しに一束まるごと線香花火に火をつけて
G DonF# G
ビー玉くらいの火の玉を頭に落としてやる
Em DonA G Em DonA G
少年 花火 夏の夜に咲く
Em DonA G Em DonA G
少年 花火 夏の夜に散る
G C
腹が立ったからといって人を傷つけてはいけないよ
G D
でも何を言われてもヘラヘラ笑っている僕よりはよっぽどマシだ
G C
例えば騒音を撒き散らして走り抜けていくバイクの少年は
G DonF# G
恥ずかしながら いつまでたっても僕のヒーローなんだ
Em DonA G Em DonA G
少年 花火 夏の夜に咲く
Em DonA G Em DonA G G..
少年 花火 夏の夜に散る
Em DonA G Em DonA G
G C
公園のベンチでうとうとしていたら
G D
母ちゃんに首を締められる夢を見た
G G7 C
母ちゃんはいつも「いい加減大人になりなさい」と僕に言うけど
C G DonF#
安心してください 僕はもう彼らの輝きを直視できない
G (DonF#)
ダサい大人になれましたよ
Em DonA G (DonF#)
何よりも激しい光で
Em DonA G (DonF#)
何よりも激しい爆発音で
Em DonA G (DonF#)
何よりも激しいスピードで
Em DonA G
何よりも激しく刻み込まれるその一瞬に
Em DonA G Em DonA G
少年 花火 夏の夜に咲く
Em DonA G Em DonA G
少年 花火 夏の夜に散る
さらば、生かねばならぬ
C C C G C EmonB Am F G
C Em
歌で稼いだ金 すべて酒にかえて
Am F G
焦点の合わない目で 君に別れを告げる
C Em
君は悲しむどころか「パンツぐらいはきないさい」と
Am F G
意味もなく全裸の僕を 笑っていたよ
Am Em F C Em
愛しい人よ もしも僕が死んだら
Am Em F C Em
僕の死体を指さして
Am Em F C Em
いつものように笑ってくれないか
Am Em F C
僕の死体を指さして
「見て見て、バカがいるよ!」
C Em
さらば 生かねばならぬ
Am F G
さらば 生かねばならぬ
C Em
さらば 生かねばならぬ
Am F G C
さらば 生かねばならぬ
C EmonB Am F G
C Em
君にもらったハンカチで 僕はケツをふく
Am F G
君にもらったやさしさを「食えねぇモンはいらねぇ」と拒む
C Em
「結局、人間ってのは 独りなんだよ」
Am F G
そんなグチをこぼせたのは そばに君がいたからだ
Am Em F C Em
愛しい人よ もしも僕が死んだら
Am Em F C Em
僕の墓石の裏側に
Am Em F C Em
落書きしておいてくれないか
Am Em F C
僕の墓石の裏側に
君の似顔絵を
C Em
さらば 生かねばならぬ
Am F G
さらば 生かねばならぬ
C Em
さらば 生かねばならぬ
Am F G
さらば 生かねばならぬ
Am G
さらば
Am F G C
さらば 生かねばならぬ
さらば
鈍色の青春 key=G G D C G D C Csus4 G D C G D C Cm G D Em Bm コルクボードに貼り付けた恋人の写真がずりおちて C G C D こちらはかえって好都合 あわせる顔などないのです G D Em Bm キャラメールコーンの袋の中 きっとこんな感じでしょう C G C D G 背中が小さく丸まって最終電車に思うのです C B Em G Am7 G カーテンからはみ出した夕日の真っ赤 C B Em G Am7 G この侘しい直方体をぶった切っていく様を A G しばらくは黙って見つめていたのですが A G とうとうこみげてくる感情を抑えきれなくなり A G F# F F7 私にとってはもはや禁句とさえ思えるその一言を F D 思わず口にしてしまったのです G D C G D C Csus7 鈍色の青春 生きてもないのに G D C G D C 鈍色の青春 生きてもないのに C 「生きてもないのに、死んでたまるか!」 G D C G D C Csus4 G D C G D C Cm G D 血迷ったおばちゃんのヘアカラーに似た Em Bm 夜明け前の混沌に口笛を浮かべれば C G C D ミスマッチかと思いきやなかなかどうしてすんなり溶けるのです G D 友よ、叶えた輝きに満ちている頃だろう Em Bm 友よ、諦めた悲しみがそっと癒えた頃だろう C G 私のこの今さらながらのバカバカしい C D G 武者震いを笑ってやってくれないか C B Em G Am7 G 気まぐれに開いてたノートブックの真っ白 C B 悔しい涙と同じテンポでこぼれ落ちていく言葉たちを Em G Am7 G みるみる吸い込んでいく様を A G しばらくは黙って見つめていたのですが A G とうとうこみげてくる感情を抑えきれなくなり A G F# F F7 私にとってはもはや禁句とさえ思えるその一言を F D 思わず口にしてしまったのです G D C G D C Csus7 鈍色の青春 生きてもないのに G D C G D C 鈍色の青春 生きてもないのに C 「生きてもないのに、死んでたまるか!」 G D C G D C Csus4 G D C G D C Cm
初恋 key=G,Harp=G
G GM7onF# Em Am D7 G D
僕のこの両手は 神に祈るためでなく
G GM7onF# Em
人生を這いずり回るためにあるんだ
C D G D
たとえそれがどんなに惨めな姿であろうとも
G GM7onF# Em Am D7 G D
目がチカチカするよ ずっと夜を睨みつけていたんだ
G GM7onF# Em C D G A
その答えと出会うとために ずっと夜を睨みつけていたんだ
B7 Em C D G G7
今まで流してきた涙と 指切りをしよう
C B Em Em7 C Am D
少し照れくさいから こっそりと「僕はもう逃げません」
G Bm Em Bm C D
「強くならなくては」と 拳を握りしめるたびに
G Em
興奮するよ せつなくなるよ
C D G
明日が待ちきれないよ 初恋みたいだ!!
G GM7onF# Em Am D7 G D
僕のこの目ん玉は 人の心の裏側を覗き込むためでなく
G GM7onF# Em
自分自身と正面から向き合うためにあるんだ
C D G D
たとえそれがどんなに情けない自分であろうとも
G GM7onF# Em Am D7 G D
胸が痛むよ ずいぶん人を傷つけてきたんだ
G GM7onF# Em C D G Am
その答えと出会うとまでに ずいぶん人を傷つけてきたんだ
B7 Em C D G G7
今までもらってきたやさしさと 指切りをしよう
C B Em Em7 C Am D
少し照れくさいから こっそりと「僕はもう疑いません」
G Bm Em Bm C D
「僕はここに在る」と 叫び続けて生きていくんだ
G Em
あとくされなく 派手に咲き乱れ
C D
派手に舞い散る 初恋みたいに・・・
G Bm Em Bm C D
「強くならなくては」と 拳を握りしめるたびに
G Em
興奮するよ せつなくなるよ
C D
明日が待ちきれないよ 初恋みたいだ!!
自殺志願者が線路に飛び込むスピードで Key=G,Harp=G
G Bm Em C D G Bm Em C
G Bm
「せっかく空を自由に飛べるように こんなりっぱな白い羽がついているのに
Em C D
こんなところに迷い込んできたら 意味がないじゃない バカだねぇ」
G
君はそう言うと 便所の小窓を開け
Bm Em
ふわふわ白い羽のついたタンポポの種子を
C D
そっと逃がしてあげるのだった
G Bm
ケツをかきながら 隣に突っ立っている 僕を見つめて
Em C D
「あんたも同じだよ」と 僕の睫毛についた目ヤニを指で弾いた
Em EmonF# G Am7 C D
ナメクジみたいに君の体を這う毎日
Em EmonF# G Am7 C
ナメクジみたいに君の体を這う毎日
G C G C
自殺志願者が線路に飛び込むスピードで 僕は部屋を飛び出しました
G C
目に映るものすべてをぶっ壊してやりたかったけど
G C
そんな時でも 一番お気に入りのTシャツを着てきた自分が バカバカしくて
G Bm Em C G Bm Em C
G Bm
そのライブハウスではいつも70年代フォークが流れており
Em C D
僕らは彼らのメッセージに応えるべく 全身を硬直させたんだ
G Bm
「マスター、家も電話もない人間にアルバイトをさせてくれる
バカな会社がありましたよ」
Em
マスターは人差し指でメガネを押し上げながら
C D
「バカはおめぇだろ」と笑うのでした
G Bm
こうして僕は汗水流して働いてなんたらかんたらというヤツを
経験したわけだけれど
Em C D
何故だろう 昇る朝日から眼をそらしてしまうのは いったい何故だろう
Em EmonF# G Am7 C D
ゴキブリみたいに夜を這う毎日
Em EmonF# G Am7 C
ゴキブリみたいに夜を這う毎日
G C G C
自殺志願者が線路に飛び込むスピードで 僕は自転車こいで濱埜の家に行きました
G C
「このまま終わってたまるか」なんて言いながら
G C
ファミリーコンピュータの赤いコントローラをパチパチ
C G C
やってる自分がバカバカしくて
G C
自殺志願者が線路に飛び込むスピードで
生きていこうと思うんです
山手線 Key=G,Harp=G
G DonF# Em Bm Em Bm Am D G DonF# Em Bm Em Bm Am D G
G DonF# Em Bm
最近 自分で自分が訳わからんのです
Em Bm Am
だからいっそ 訳わからんもんになってしまおうっていう
D
そんな試みで
G DonF# Em Bm
思いきし頭をぶん回す 数十回
Em Bm Am D G D Cm Bm Am
さすがに揺らめきはするが そこには静かに線路沿いの道
G G Cm Bm Am
やめてしまおって言おうと思った
G G D G Cm Bm Am
それを遮るようなタイミングで山手線が真横を走り抜けて
G G Cm Bm Am
僕はそこに勝手に何らかのメッセージを感じて
G
黙って歩き続けたんだ
G DonF# Em Bm Em Bm Am D G DonF# Em Bm Em Bm Am D G D
G DonF# Em Bm
結局中途半端なもんだから 叶えることも諦めることもできんのです
Em Bm Am D
ああでもねぇ、こうでもねぇ、思考錯誤が悪い癖
G DonF# Em Bm
季節にも自分自身にも縛られなくていいぞ
Em Bm Am D G D Cm Bm Am
自由に自由に一句ひねるもよし そこには静かに線路沿いの道
G G Cm Bm Am
やめてしまおうって言おうと思った
G G Cm Bm Am
それを遮るようなタイミングで山手線が真横を走り抜けて
G G Cm Bm Am
僕はそこに勝手に何らかのメッセージを感じて
G
黙って歩き続けたんだ
キッズリターン Key=G,Harp=G
G Bm Em Bm C G Am D G Bm Em Bm C G Am D G D
G Bm Em Bm
今日の君のTシャツの色からして
C G Am D
夕陽に涙を擦りつけているような不思議な気持ちになったよ
G Bm Em Bm C G Am D
ゆるゆると流れる景色の中で君は全てを察したのか 無言のまま
Bm Em C G
10年ぶりの2人乗り
B7 Em C D
人様の自転車がキイキイと泣いています
Bm Em C G
僕は無性に確かなものに触れたくなって
B7 Em C D
例えば君の背中に思い切り頭突きしながら
G Bm Em Bm
人生を考える 人生を考える
C G Am D
まだ始まってもいない これから始めるんだと
G Bm Em Bm
人生を考える 人生を考える
C G Am D
這いつくばった回数で勝負だと 立ち上がった回数で勝負だと
人生を考える
G Bm Em Bm C G Am D G Bm Em Bm C G Am D G D
G Bm Em Bm
君がロクにブレーキを使わないもんだから
C G Am D
自転車ごと思い出に吸い込まれていくような不思議な気持ちになったよ
G Bm Em Bm
ここはかつて馬鹿2人が古今東西ゲームのように
C G Am D G
軽快にテンポよくお互いの夢を語り合った場所だ
Bm Em C G
10年ぶりのこの公園で
B7 Em C D
蹴飛ばしたブランコがキイキイと泣いています
Bm Em C G
僕は無性に確かなものに触れたくなって
B7 Em C D
例えば君の肩に思い切りアイアンクローしながら
G Bm Em Bm
人生を考える 人生を考える
C G Am D
まだ始まってもいない これから始めるんだと
G Bm Em Bm
人生を考える 人生を考える
C G Am D
這いつくばった回数で勝負だと 立ち上がった回数で勝負だと
G Bm Em Bm
人生を考える 人生を考える
C G Am D
まだ始まってもいない これから始めるんだと
G Bm Em Bm
人生を考える 人生を考える
C G Am D
這いつくばった回数で勝負だと 立ち上がった回数で勝負だと
人生を考える
G Bm Em Bm C G Am D G Bm Em Bm C G Am D G
東京紅葉 Key=G,Harp=G
G Em Bm C D Em Bm C D
G Em Bm C D Em Bm C C
G Em C G
近頃君の夢ばっか見て 寝起き どうも 切ないから
G Em Am B7
近頃俺いっそ 寝るのを辞めた
Em Bm C G
ah 面玉血走って 若干よろめきながら
Em Bm
狭く苦しいラーメン屋に続く
Am D
だだっ広い大通り かさの先っぽでつついております
G Em C G
どうにかこうにか ちょっと いいとこ見せたいわけだが
G Em Am B7
いかんせんへたれ ようやく見据えた未来さえ
Em Bm C G
ご丁寧に てめえぇ勝手に セピア色にしちまう体たらく
Em Bm(D) Am D
ポツポツ降り出して ah いよいよ みじめです
G Em Bm
灰色の空に向かって ややガン飛ばし気味の角度で
C D
鋭く硬直する 一輪の花の姿に
Em Bm
なぜか強烈な嫉妬を覚え
C D
大人気なくそいつをおもいっきし踏んずけてやれば
G Em
感情のかけらも無いBB弾みたいな冷たい雨を
Bm C D
この軟弱な36度5分の情熱を はちろすいせんばかりだ
Em Bm
気でも違ったか 己に往復ビンタ
C D
秋でもないのに ほほに赤い紅葉
Em Bm C D Em Bm C D
Em Bm C D Em Bm C C
G Em C G
近頃君の夢ばっか見て 寝起き どうも 切ないから
G Em Am B7
近頃俺いっそ 寝るのを辞めた
Em Bm
したたかに酔って 大いによろめきながら
C G
しつこい悪友 ようやく振り切り
Em Bm Am D
無駄に明るい繁華街 千鳥足で踏んづけております
G Em C G
わかってんなら さっさと直しなさいよと
G Em Am B7
ボチボチ限界か どっからともなく君の声
Em Bm C G
ah、三日月のごとき 前傾姿勢で
Em Bm Am D
お好み焼き二つ ah いよいよ惨めです
G Em
重ねれば重ねるほど 薄っぺらになっていく
Bm C D
その不可解さに 首をかしげながらも
Em Bm
グラングランの週末の夜に いまさら後には引けんと
C D
半ばやけっぱちに夢を ぶっぱなせば
G Em
改札口を中心にとぐろを巻く 激烈な時の流れは
Bm C D
この何時から365日の叫びを 粉々にかき消さんばかりだ
Em Bm
気でも違ったか 己に往復ビンタ
C D
秋でもないのに ほほに赤い紅葉
G Em Bm C D Em Bm C D
G Em Bm C D Em Bm C C
カモメ Key=C (暫定版)
Am G F Am7 G
僕はもう疲れきってしまってね
Am7 G F Am7 G
部屋のカーテンを 全部閉めきったんだよ
Am7 G F Am7 G
僕はもう疲れきってしまってね
Am7 G F G C G
ダンボール箱の中に 閉じこもったんだよ
C G Am7 F
青を塗って 白を塗って
C G
一息ついてから
F G
最後に僕の気持ちを塗った
C G C Am7 G F
空の絵を描いていたつもりが
C G
海みたいなってしまって
F C
ひらきなおって カモメを描いた
C G Am7 G F G Am7 F G C
Am G F Am7 G
僕はもう疲れきってしまってね
Am7 G F Am7 G
部屋のカーテンを 全部閉めきったんだよ
Am7 G F Am7 G
僕はもう疲れきってしまってね
Am7 G F G C G
ダンボール箱の中に 閉じこもったんだよ
C G
君との思い出を書いて
Am7 F
君への感謝の気持ちを書いて
C G
一息ついてから
F G
最後に僕の本当の気持ちを書いた
C G C Am7 G F
遺書を書いていたつもりが
C G
ラブレターみたいになってしまって
F G C G
丁寧に折りたたんで 君に渡した
C G Am7 F
青を塗って 白を塗って
C G
一息ついてから
F G
最後に僕の気持ちを塗った
C G C Am7 G F
空の絵を描いていたつもりが
C G
海みたいなってしまって
F G C
ひらきなおって カモメを描いた
ぐるぐる [Key C] [Harp=Cかな?]
C C C G
C G Am F
その四角い囲みからは 今にも希望が溢れんばかり
C G F
卒業アルバムの中の自分の個人写真から
C G
思わず目を逸らしてしまいます
C G Am F
あまりの切なさに「遺影!遺影!」などと奇声を発しつつ
C G F C G
スキップを踏めば 焼酎の空き瓶踏んづけて 仰向けにドサリとぶっ倒れました
C G Am F
くるぶしを蚊に刺されたときのようなやるせなさを
C G F G
ニコチンタールでコーディングされた胸一杯に吸い込めば
C G Am F
僕とこの街との絆みたいな
C G F C
生暖かい夜風がカーテンをトントン叩きます
G Am G Am F Fm C
涙があふれて 涙がこぼれ落ちそうになって ガムテープで顔面をぐるぐるにする
G Am G Am F Fm C C C C G
涙は感情の 涙は感情の墓場だぜ ガムテープで顔面をぐるぐるにする
C G Am F
桜のアーチをくぐり抜けてから 一体どのくらい年月が流れたんだろう
C G F C G
うまいこと思い出せねぇや いや 思い出したところで何のメリットもありません
C G Am F
パンパンに膨らんだ東京23区推奨ごみ収集袋を窓際に積み上げれば
C G F C G
ほら見たことか 未来まで半透明にぼやけてしまいました
C G Am F
夜明けが嫌い 夕暮れが嫌いと ダダをこね
C G F C G
アホ丸出しのハムスターみたいに 空っぽの24時間をカラカラと回転させれば
C G Am F
その遠心力に耐えきれず 真夜中の体育座りが千切れ飛び
C G F C C C C G
夜空はそれを無表情に吸い込んでゆくのです
G Am G Am F Fm C
言葉(うた)があふれて 言葉(うた)がこぼれ落ちそうになって ガムテープで顔面をぐるぐるにする
G Am G Am F Fm
言葉(うた)は感情の 言葉(うた)は感情の墓場だぜ ガムテープで顔面をぐるぐるにする
G Am G Am F Fm C
涙があふれて 涙がこぼれ落ちそうになって ガムテープで顔面をぐるぐるにする
G Am G Am F Fm C
涙は感情の 涙は感情の墓場だぜ ガムテープで顔面をぐるぐるにする
F C G Am F Fm C (このへんはあいまい)
G Am G Am F Fm C
あじさい [Key A?] [Harp=Aかな?]
Am Bm Am Em Am Bm Am Em Em G(EmonG)
Am Em D Em
隣の学生 ギター 本当に上手になった
Am Em
プロにでもなるつもりかな
D Em
ギター 本当に上手になった
Am Em
ここはひとつ僕は出かけようか
D Em
もっとダイナミックに弾くがいいぞ
Am
都合よく外は雨降り
Em Am Em G Em EmonG
このアホたれのせめて上半身コウモリで隠して歩こう
Am Bm Am Em
あじさいに頭突きかまされて 涙の理由さえ忘れた
Am Bm Am Em Em EmonG
あじさいに頭突きかまされて 涙の意味さえ忘れた
Am Bm Am Em Am Bm Am Em Em G(EmonG)
Am Em
酔っ払ってるように見えるかな?
D Em
でもこれはそうじゃなくて
Am Em
雨粒の隙間をすり抜けていくような
D Em
そんなイメージのステップなんだよ
Am Em
踏み切りのあたりまで行ったら
D Em
折り返そうかな どうしようかな
Am
「このままどっかに消えちまえ!」
Em EmonF# G Em EmonG
気にしないでね 独り言、独り言・・・
Am Bm Am Em
あじさいに頭突きかまされて 涙の理由さえ忘れた
Am Bm Am Em
あじさいに頭突きかまされて 涙の意味さえ忘れた
スタンドバイミー [Key A?]
Dm Em Am (G) Dm Em Am
Dm Am G Am
例えば 雨の雫で 波打ったこのエロ雑誌を
Dm Am G Am
僕らの友情の証にしようじゃないか
Dm Am G Am
僕らが欲しがるものはいつだって 目に見えないものばっかりで
Dm Am G C
時には心細くも なるじゃないか
Dm G Am
真っ青な春の風に揺られて 君と交わした約束は
Dm G
真っ青な春の風に揺られて
Dm Em F G
そっくりそのまま スタンド・バイ・ミーのベースラインになって
Am
飛んでいった
Dm Am G Am
例えば いつも立小便の標的にしていたこのお地蔵様を
Dm Am G G
僕らの青春のスタート地点にしようじゃないか
Dm Am G Am
情熱を持って生きていれば 挫折はつきものなわけで
Dm Am G C
時には道を逸れたくもなるじゃないか
Dm G Am
真っ青な春の風に揺られて 君と交わした約束は
Dm G
真っ青な春の風に揺られて
Dm Em F G
そっくりそのまま スタンド・バイ・ミーのベースラインになって
Am
飛んでいった
Dm Em Am (G) Dm Em Am
F A
こぼれおちるセンチメンタルの最後の一粒が
G
無表情な現実に激突する瞬間を号砲にして
F A G
輝きに満ちた二つの情熱はそれぞれの通学路を全力逆走するのだった
Dm G Am
真っ青な春の風に揺られて
Dm G Am Dm G Dm G F G C