九州北部と山口に大雪の恐れ 気象台が注意呼びかけ2008年03月04日21時44分 4日夜から5日朝にかけて九州北部と山口で大雪の恐れがあり、福岡管区気象台は積雪や路面凍結による交通の乱れ、農作物の被害に注意を呼びかけている。
同気象台によると、九州北部の上空5500メートルに、シベリアから寒気が流れ込んでおり、九州北部と山口で冬型の気圧配置が強まる。また、大気の状態が不安定となり、落雷や突風などの恐れもあるという。寒気は5日午後には緩む見込み。 5日午前9時までの降雪は多い所で、平野部が山口県10センチ、福岡、佐賀、大分各県5センチ、熊本県3センチ。山地が、山口県20センチ、福岡県15センチ、佐賀、大分、熊本各県10センチと予想されている。 雪の影響で、九州道や大分道など九州北部の高速道路が通行止めになった。 PR情報この記事の関連情報社会
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