◇ 最新ニュース ◇
【3月4日】
SCE、PSP新色「マット・ブロンズ」を4月24日発売

シャープ、1TBモデルなど新AQUOSハイビジョンレコーダ

SCE、PSP-2000用の動画視聴向けリモコン付きクレードル

SCE、PSP用Skype対応マイクの発売日を3月19日に決定

WiiでTV操作やEPG表示可能な「テレビの友チャンネル」

バンダイビジュアル、「押井守入門DVD-BOX」を6月に発売

ワーナー、Blu-ray「ハリー・ポッターと秘密の部屋」発売日決定

カノープス、HDMI映像をHDVに変換するコンバータ

ティアック、TASCAMブランドのモニタースピーカー

シャープ、業界最小/最薄ワンセグチューナ説明会を開催

TI、テレビ向けデジタルアンプの高音質をアピール

PanasonicのBDプレーヤーがDivX認定を取得

パイオニア、PDP撤退報道について声明

日立マクセル、DVD/BD/HD DVDなど光メディアの自社生産を終了

5月1日は「サラウンドの日」。JEITAとオーディオ協会制定

パイオニア、Blu-rayプレーヤー「BDP-LX80/70」をアップデート

AV関連製品Amazon注文数ランキング【2008年2月】

「DVD発売日一覧」3月3日の更新情報

【3月3日】
藤本健の週刊 Digital Audio Laboratory

東芝、32型フルHD液晶テレビ「REGZA 32C3800」

グリーンハウス、HDMI搭載の22型液晶ディスプレイ

“ニクの日”に「キン肉マン映画祭」が新宿で開催

プリンストン、USB端子を備えたiPod用タッチリモコン

JRIA、録画用BD/HD DVDの録画時間統一表記を決定

宇多田の新アルバムはCDと配信用で異なるマスターを使用

ソニー、トリニトロン生産を3月末で終了

「ランボー」20年ぶり新作を記念し、シリーズDVDが低価格化

iriver、WMV/MPEG-4対応プレーヤーを約4〜5千円値下げ

ボーズ、WMS/AWMS IIとCDチェンジャを期間限定で値下げ

FHPが「日立プラズマディスプレイ」に社名変更

ペガシス、BD対応「TMPGEnc MPEG Editor 3」を更新

アイ・オー、DLNA対応LAN HDDなど4製品を値下げ

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「DVD発売日一覧」2月29日の更新情報

【2月29日】
【新製品レビュー】Bluetooth搭載の新「ウォークマン」

ランサー、入力4/出力2系統のHDMIスプリッタ

ディズニー、「ナショナル・トレジャー」第1&2作をBlu-ray化

ワーナー、「アイ・アム・レジェンド」をBD/DVD/UMDビデオ化

PS3用ゲーム「METAL GEAR SOLID 4」に、BDビデオ同梱版

VAP、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を5月にDVD化

GDH、YouTubeで声優「ナナカナ」起用のオリジナル番組

NECディスプレイ、52型/フルHDの業務用液晶ディスプレイ

ロジクール、「トライアンプ」採用スピーカーを発売延期

ソニー、ワンセグ「ウォークマン」に“うるう年”問題

日立、Wooo UT/01で「世界卓球2008」を観るとリモコン操作不能に

アクトビラ、「フジテレビ On Demand」の番組を配信

ティアック、ポータブルWAV/MP3レコーダをアップデート

「機動戦士ガンダム」の海賊版DVD-R販売で男性逮捕

「DVD発売日一覧」2月28日の更新情報

【2月28日】
「ダビング10」とは何か。デジタル録画緩和策の実際

COWON、“iAUDIO最高音質”オーディオプレーヤー「U5」

ワーナー、4月以降のHD DVD全7タイトルの発売中止

am3、DS向け動画/書籍配信「DSvision」が4月に延期

マイクロソフト日本法人の社長に、樋口氏が就任

三菱化学、従来比2倍の保存性を実現したデータ用DVD-R

ビクター、自作ウッドコーン「SX-WD1KT」組み立て教室

ソフトバンク、VIERAケータイ「920P」を29日に発売

So-net、「テレビ王国」にオリジナル番組表作成機能追加

携帯端末向けの新放送「ISDB-Tmm」の試験放送開始

ソニー、ベルリンの「ソニーセンター」を売却

「DVD発売日一覧」2月27日の更新情報

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日立マクセル、DVD/BD/HD DVDなど光メディアの自社生産を終了
−外部メーカーに生産委託し、事業は継続


3月3日発表


 日立マクセル株式会社は3日、CD-R/WやDVD、Blu-ray Disc、HD DVDなどの光ディスク事業について、3月末で自社生産を終了すると発表した。マクセルブランドのメディア事業自体は継続。現在、製品の設計、企画、調達などに携わっている人員も引き続き事業を担当し、今後は国内外のメーカーに生産を委託する形となる。

 3日に発表された組織変更、および人事異動の中で明らかにされたもの。現在、筑波事業所で行なっている光ディスクの生産は3月いっぱいで終了となる。ディスク事業グループは4月1日付けで廃止され、人員は新設されるコンシューマ販売事業部商品部などに移動。生産などを担当していた人員は、同社が掲げる重点強化3事業である電池、光学部品、機能性材料などを担当する。

 同社では「これまでも発表していた、外部調達の拡大方針の延長にある決定。終了するのは自社生産のみで、設計、企画、調達、品質管理などは従来通り自社で行なう。築いてきた信頼のマクセルブランドの品質はこれまで通り」としている。

 また、これに併せて取り扱い品目の見直しも実施されるが、「取り扱うフォーマットが減るようなことは無く、例えば複数枚パックやカラーミックスパックなどのバリエーションを整理する程度の見直しになる予定」だという。また、HD DVDメディアについては「今のところ、販売を継続する方針に変化は無い」としている。

□日立マクセルのホームページ
http://www.maxell.co.jp/
□組織改正および人事異動について
http://www.maxell.co.jp/jpn/news/2008/news080303.html
□関連記事
【2月19日掲載開始】東芝のHD DVD撤退に伴う、メディア/ソフトメーカーの動向
−ユニバーサル/パラマウントは「コメントできない」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080219/hddvd.htm

(2008年3月4日)

[AV Watch編集部/yamaza-k@impress.co.jp]


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