不登校・ひきこもり

知られざる「不登校・ひきこもりを取り巻く問題」など、 当事者又は関係者に役立つ情報を充実させています。 コメント投稿等の際は、予め「Profile」欄をご覧ください。

デザインをリニューアルしました!

「livedoorプロフィール」の導入に合わせて、このブログのデザインを開設以来初めて大幅にリニューアルしました。

また、カテゴリ「長田百合子、杉浦昌子」「東京シューレ」「不登校情報センター」を追加しました。


より「読みやすく、分かりやすい」ブログを目指しているのですが、いかがでしょうか…


他にも、メインサイト及び第2ブログのデザインなどについても、少々変更しました。

「不登校情報センター」による誹謗中傷(3)

私が「NPO法人不登校情報センター」に誹謗中傷されたことには、非常に腹立たしい思いでした。

http://blog.livedoor.jp/psw_yokohama/archives/51344513.html
http://blog.livedoor.jp/psw_yokohama/archives/51347125.html

しかし、同時に、不登校情報センターを幾度も取材して「無料宣伝」を繰り返してきたマスメディア(テレビ及び新聞)への憤りが一層強くなりました。

不登校・ひきこもりの当事者に対して、相手の一生を左右しかねないのに杜撰な対応を平気で行なうばかりでなく、詭弁を弄して、醜い罵詈雑言を連ねて私という個人を攻撃するような団体を、「全国的に有名な団体」にしてしまったメディア各社の罪は重いと言わざるを得ません。


「Yahoo!」及び「Google」での「不登校情報センター」の検索結果で、このブログは上位をキープしています。

「不登校情報センター」で検索する大勢の人々に、このブログを読んでいただけるでしょう。

不登校情報センター理事長・松田武己(ペンネーム・五十田猛)の対応は、完全に「やぶ蛇」になってしまいました(笑)


私は、松田武己の「不登校情報センター設立以前の経歴」について、「本人が言っていることと事実は多少違う」という情報を得ています。

その点に注目すれば、「松田武己が不登校情報センターを設立した真の目的」が見えてくるように思います。

最近のメンタルヘルス関連のニュースから

不登校・ひきこもりとは関連の薄いものを含みますが、注目すべき動きです。


1.「子供の心専門の拠点病院」整備
厚生労働省が、2008年度、約10箇所の病院を選んで3年間のモデル事業を行なうとのこと。
児童精神科医の不足が指摘される状況の改善を図る動きです。
http://ameblo.jp/med/entry-10044034810.html


2.「こころの病気を学ぶ授業」プログラム
「日本イーライリリー株式会社」が、中学生及び高校生を対象とした授業プログラムをNPO法人などと協力して開発し、無料で提供するとのことです。
http://prw.kyodonews.jp/open/nfrelease.do?r=200802074445
http://www.lilly.co.jp/CACHE/news_2008_04.cfm


3.精神障害者の「地域移行」推進
厚生労働省が、2008年度、精神障害者の退院促進及び地域定着を目的に、都道府県による「地域体制整備コーディネーター」及び「地域移行推進員(自立支援員)」の配置に要する費用を補助するとのこと。
その人材には、恐らく、精神保健福祉士が念頭に置かれていると思います。
不登校、ひきこもり及びニート対策と同様、民間に委託し、その費用を補助するという方式なのでしょう。
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/14012.html


4.損害保険各社の「従業員メンタルヘルス対策」サービス
損保ジャパンは、業界初となる専門会社「損保ジャパン・ヘルスケアサービス」を設立し、総合的なメンタルヘルス対策サービスを行なっているとのこと。
東京海上日動火災保険及び三井住友海上火災保険は、専門業者と提携するなどし、「EAP」(従業員支援プログラム)を提供し、また専門家による相談窓口を設けているとのこと。
大企業がメンタルヘルス対策サービスを行なうのは、最近まで無かったことです。
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200801110007a.nwc


不登校・ひきこもり・ニート - livedoor Blog 共通テーマ

「不登校情報センター」による誹謗中傷(2)

NPO法人不登校情報センターのWEBサイトから、私を誹謗中傷する文章が削除されていました。

非常に素早い対応です。

不登校情報センター理事長・松田武己(ペンネーム・五十田猛)氏は、このブログを毎日チェックしているのでしょうか…(笑)


しかし、ただ削除されただけで、「なぜ削除したのか」を説明するようなものは一切ありません。

松田氏は、何も説明できないのでしょう(笑)

あれほど私を誹謗中傷しておいて、その醜い文章を削除した理由すら述べないのは、非常に無責任、非常に不誠実な対応だと言わざるを得ません。



以前の記事でも松田氏の人間性への疑問を述べてきましたが、松田氏には、不登校、ひきこもり及びニートの援助者に最低限必要な「人間存在への基本的な誠実さ」が欠落していると考えるしかありません。


なお、このブログは、もともと多くのアクセスをいただいていますが、私が「アクセスを増やす方法」を知っていることも要因になっているはずです。

Yahoo!では、このブログが「不登校情報センター」の検索結果の上位10位以内に既に入っています。

Googleでは、検索結果の13位に表示されています。今後、更に順位を上げていくでしょう。

これからもアクセスは増加し、「不登校情報センター」を検索した多くの方々に、不登校情報センターの問題について考えていただくことができるでしょう。

「不登校情報センター」による誹謗中傷(1)

私、psw_yokohamaは、これまで「NPO法人不登校情報センター」及び同NPO法人理事長の松田武己氏を批判してきました。
http://blog.livedoor.jp/psw_yokohama/archives/50887796.html
http://blog.livedoor.jp/psw_yokohama/archives/50772895.html



先日、その不登校情報センターのWEBサイトに、私を誹謗中傷する文章が掲載されているのを知りました。


文頭及び文末に「不登校情報センター匿名会員」と2回も「会員であること」を強調しています。不自然な記載です。

また、私が批判してきた松田氏が、なぜ意見を述べず、なぜ「匿名会員」氏の意見だけが公開されているのでしょうか?
非常に不思議です。

以下は、不登校情報センターWEBサイトの文章(斜体で表記)及び私の反論などです。



【一部ブログの反応について】

記・不登校情報センター匿名会員

不登校情報センターが読売プルデンシャル福祉文化賞を受賞したことについて、一部のブロガーが批判的なコメントを寄せています。 
ブログ名:不登校・ひきこもり ブロガー:psw_yokohama 氏
ttp://blog.livedoor.jp/psw_yokohama/archives/50887796.html
要約すると、「不登校情報センターは無節操、無責任、いい加減な団体である。素人(心理系の資格を持っていない人)がやっている団体なのに、長年やっている知名度だけで、このような団体が賞を取るなんておかしい。許せない」という事です。




一部のブロガーが批判的」とのことですが、他にも不登校情報センターを批判する人を何人も知っています。
それも、不登校情報センターの実態を知っている人ばかりです。

なぜ、私のブログのURLを「ttp://blog.livedoor.jp/psw_yokohama」と不完全な形で記載するのでしょうか。「http」から始まるのが、普通のWEBサイトのURLです。
URLが不完全な形なら、「ワンクリック」で私のブログを表示させることはできません。
パソコンが不得意な人なら、私のブログを読むことができないでしょう。

「psw_yokohamaのブログを読んでほしくない」「自分の主張だけ読んでほしい」という「匿名会員」氏の気持ちが表れているのでしょうか…



不登校情報センターは無節操、無責任、いい加減な団体である
このような団体が賞を取るなんておかしい


と私が考えているのは、間違いありません。
しかし、それに較べれば

素人(心理系の資格を持っていない人)がやっている団体

という点は、それほど問題視してはいません。

なお、不登校情報センターが「長年やっている」とは考えていません。
私から見れば「歴史の浅い団体」です。
もっと以前から事業を行なってきた団体は、いくつもあります。



ブログのプロフィールによると、psw_yokohama氏は精神保健福祉士(psw)で、いわばプロの支援者です。psw_yokohama 氏は、かつて不登校情報センターを来訪された事があったそうです。しかし、AB型で自他共に認める変わり者の松田理事長が「いいかげんな接客対応をしたこと」に立腹されたようです。確かに松田理事長のいい加減なところは一般的に褒められたものではりませんし、私自身、日頃から苦言を呈しています。しかし、この肩肘張らない松田が理事長だからこそ、心を許せる引きこもり当事者がいるのも事実です。


「いいかげんな接客対応をしたこと」に立腹されたようです


このブログのどの箇所をとらえて「立腹された」と認識するのでしょうか。
松田氏が「私が挨拶しても、ソファーに寝そべったまま応対」したことに立腹したのではなく、「こんな人物は、とても信頼できない」という不信感なのです。

また、「ソファーに寝そべったまま応対」したことよりも、
(松田氏が)「当時、精神保健福祉士の養成校に在籍してはいても資格を取っていなかった私に「週1回ほど来て何かプログラムをやってくれないか」と頼んできました」
という出来事をはるかに問題視しています。
「まるで詐欺師みたいだ」というのが私の感想なのです。

「匿名会員」氏は、「psw_yokohamaは、私怨で不登校情報センターを非難している」とでも言いたいのでしょうか。
そうであれば、それは全く違います。

なお、「血液型と性格は全く関係が無い」というのが心理学の常識だということも指摘しておきます。



肩肘張らない松田が理事長だからこそ、心を許せる引きこもり当事者がいる

中には、そのような人も居るでしょう。
でもそれは、「他者の一生を左右しかねない活動を、無責任でいい加減な態度で行なうこと」の免罪符にはなりません。



psw_yokohama 氏は、不登校・引きこもり支援における専門家の果たす役割の大きさをしきりに強調されています。しかし、残念ながら、あくまで私個人は、psw_yokohama 氏が知識豊富な専門家であっても、この方に心を開き、カウンセリングを受けたいとは思いません。さらに言えば、この方が経験豊富だとも思いません。PSWとして…というより、まず社会人として、人として。



私は「自分が経験豊富」又は「知識豊富」だと主張してはいません。

専門家であるかどうか以前に「まず社会人として、人として」の松田氏の言動に疑問を感じています。



なぜなら、psw_yokohama 氏のブログの節々からは、何やら冷たいものを感じるからです。ご自分が専門家・有資格者である事をいい事に、無資格の支援者を小馬鹿にしているようにしか見えないのです。私とpsw_yokohama 氏は、長田百合子氏の引きこもり支援方法に反対している点では意見が一致するのですが、あそこまで感情的に書くのか。せめて「長田」に「氏」ぐらい付けて、冷静・理知的に批判すればいいのにと思いました。PSWという心の専門家なのに、ご自身の心をコントロールする事はできないのでしょうか。
このようにpsw_yokohama 氏は、気に食わない人たちを呼び捨てにする一方で、ご自分のブログへのコメントで「あなたは〜」と書かれた際には、「「あなた」という言葉は、自分と同等か目下の人に対して用いるものだと思うのですが…」と書き、コメントを「荒らし行為」として扱っておられます。なぜ、国家資格の心の専門家ともあろう方が、これほど「自分には甘く、他人には厳しい規範を適用する」ダブル・スタンダードを平気で実行できるのでしょうか?



無資格の支援者を小馬鹿にしているようにしか見えない


そのような見方をするのは、「匿名会員」氏だけではないでしょうか。
それとも、「匿名会員」氏は「自分が小馬鹿にされた」とでも感じているのでしょうか。


あそこまで感情的に書くのか
ご自身の心をコントロールする事はできないのでしょうか。


私のブログのどの部分をとらえて「あそこまで感情的」と言うのか分かりません。
後述しますが、「匿名会員」氏の用いている悪意に満ちた表現の方が、よほど問題だと思います。


psw_yokohama 氏は、気に食わない人たちを呼び捨てにする

これは、私のブログの内容を歪曲しています。
「犯罪性又は違法性が認められるなど、問題のある活動を行なう者への敬称を付けない」ということです。
したがって、

「自分には甘く、他人には厳しい規範を適用する」ダブル・スタンダード

ではありません。

もちろん、敬称を付けないことが「冷静・理知的に批判」していないことにはなりません。
「匿名会員」氏の論法は、歪曲だらけです。


コメントを「荒らし行為」として扱っておられます

問題のある一部のコメントを「荒らし行為」と認識しているだけで、全てのコメントを「荒らし行為」としてはいません。



はっきりいってPSW絶対「優越」主義…的なものを感じられず(注:「的なものしか感じられず」の誤記と思われる)、気味が悪いのです。それとも、ブログ=所詮日記だと思っていらっしゃるから、こんな“ホンネ”を書けるのでしょうか。その日記”は、インターネットに公開されていて世界中の人々が読めるのですが…。いずれにせよ、psw_yokohama 氏には何の影響もなくとも、ほかのPSWの方に迷惑が掛かると思います。

さらにpsw_yokohama 氏は、ご自分が目撃された非常識な方の様子や、ご自分のブログにコメントしてきた方が非常識だからと、そのコメントをさらして、「この人はこんなに非常識です」と、さらし者にしたり…(さらし者にする人の実名を公表してはいないので、法的には罰せられませんが…感じのいい行為ではありません)。こんな事をする方が、心理の国家資格を取られていて、ご自身のやっている事がどんなに薄ら寒い事かに全く気付かれていない点に、私は戦慄を覚えます。まるで、ナイフを手にした子供が面白がって、小動物を切りつけて遊んでいるのと同じように見えるのです・・・。(ナイフ=PSW資格、子供=psw_yokohama 氏、小動物=さらし者にされた人や、小馬鹿にされた無資格の引きこもり支援者、と置き換えて考えてみてください)。
ttp://blog.livedoor.jp/psw_yokohama/archives/cat_50018396.html?p=2



PSW絶対「優越」主義


私のブログのどの部分をとらえて「優越主義」と言うのか、全く不明です。
私は医師及び臨床心理士などの他職種の専門性も尊重しています。
また、専門家と専門家ではない人々が協力することが重要だと考えています。


インターネットに公開されていて世界中の人々が読める

私がインターネットで公開した内容が、よほど「匿名会員」氏にとって都合が悪いのでしょうか…


ほかのPSWの方に迷惑が掛かる

迷惑など全然掛かりません。
不登校情報センターが当事者に多大な迷惑を掛けかねない(又は、掛けている)問題を私が根拠を示して述べているのに、それには触れず、根拠も無いのに私について「迷惑が掛かる」などと言うのはなぜでしょうか。


ご自分が目撃された非常識な方の様子や、ご自分のブログにコメントしてきた方が非常識だからと、そのコメントをさらして、「この人はこんなに非常識です」と、さらし者にしたり…

私のブログのどの部分をとらえてそう主張するのか、全く分かりません。
松田氏を「非常識」と批判する知人は居ますが。


感じのいい行為ではありません

「匿名会員」氏の悪意に満ちた文章の方が、よほど感じが悪いと思いますが…


気味が悪い
こんな事をする方が、心理の国家資格を取られていて、ご自身のやっている事がどんなに薄ら寒い事かに全く気付かれていない点に、私は戦慄を覚えます
まるで、ナイフを手にした子供が面白がって、小動物を切りつけて遊んでいるのと同じように見える


これほどまでに失礼な主張を、何を根拠に行なっているのでしょうか。
それは、全く明らかにされていません。
「匿名会員」氏の言葉遣いは一見丁寧ですが、まさに「気味が悪い」と感じますし、「戦慄を覚え」てしまうような表現です。

なお、精神保健福祉士は「心理の国家資格」ではなく、福祉分野の国家資格です。心理学もある程度は勉強しますが。
心理の国家資格」など、現在ひとつも存在しません。有名な「臨床心理士」も、財団法人の認定資格です。



psw_yokohama 氏のおっしゃられているように、専門家の立場も知識も大切ですが、人として大切なのはそればかりではないと思います。
その事に気付かずに、あのようなスタンスでブログを書き、普段から活動されているということは、「専門家は机上の理論を振り回すだけで冷たい。そればかりか心理学を駆使して、こちらの至らない点を攻撃して喜ぶ」という悪いイメージを世間一般に与えかねません。それはこの方が目指す「社会的資源=専門家(PSW)の社会的な知名度アップ」のために有害なばかりか、PSW全体のイメージダウンを招きかねません。そして、この方とは違う「温かいPSW」の方に迷惑を掛けてしまいます。どうか、この方には、私が指摘したような点を見つめなおして戴きたいと思います。

psw_yokohama 氏ご自身で「資格なんて所詮は紙切れ。一番大切なのは人間性」と書かれています。しかし、psw_yokohama 氏がそれを心から分かっていらっしゃるのかは非常に疑問で、むしろこういう事を書いて悦に入っている、安心している、油断しているのだと思われ、非常に怖いのです…専門家であるだけに。

(不登校情報センター匿名会員 ・記)



専門家の立場も知識も大切ですが、人として大切なのはそればかりではないと思います。


「専門家の立場及び知識だけが大切」とは主張していません。
また、私が不登校情報センターを批判するときの立場は、「専門家として」よりも、むしろ「人として」「不登校の体験者として」なのです。


「社会的資源=専門家(PSW)の社会的な知名度アップ」のために有害なばかりか、PSW全体のイメージダウンを招きかねません
この方とは違う「温かいPSW」の方に迷惑を掛けてしまいます
「専門家は机上の理論を振り回すだけで冷たい。そればかりか心理学を駆使して、こちらの至らない点を攻撃して喜ぶ」という悪いイメージを世間一般に与えかねません


ただ呆れるばかりです。
妄言としか言いようがありません。

「不登校・ひきこもりの当事者の人生を狂わせかねない」と思われても仕方のないような不登校情報センター及び松田氏に対して、私は「温かい態度」をとることができません。
それは、当然のことです。

「当事者の幸福を本気で願うのなら、松田氏のようないい加減な取り組みは決してできないはずだ」
と私は考えています。
その点で、私は松田氏の人間性に疑問を感じてきました。



机上の理論を振り回すだけ

私の主張のどこが「机上の理論を振り回すだけ」なのでしょうか?
どうして、そのような無茶苦茶な解釈ができるのでしょうか?


心理学を駆使して、こちらの至らない点を攻撃して喜ぶ

私の主張を歪曲するにしても、ここまで幼稚な歪曲をするものでしょうか。
心理学を駆使」?
攻撃して喜ぶ」?
全く訳が分かりません。
喜んでいるのではなく、憤りを感じているのです。


悪いイメージを世間一般に与えかねません。

そのような心配(?)は無用です。
「匿名会員」氏は、私のイメージを悪くすることだけを考えているのでしょうか。


この方には、私が指摘したような点を見つめなおして戴きたいと思います

事実ではないことを事実と言われても、「見つめ直そう」とするはずもありません。
あまりにも馬鹿げています。
なぜ、「匿名会員」氏は、私が指摘した松田氏の問題を、松田氏に「見つめなおして戴きたいと」思わないのでしょうか。


「匿名会員」氏は、私のブログの「不登校情報センター以外に関する内容の記事」も時間をかけて複数読んでいるのが分かります。
だからこそ、なおさら、このブログに掲載した

「お金をもらえばどんなスクールでも学校でも紹介しますというのは、相談者に対してあまりにも無責任な態度ではないだろうか」
「家庭訪問を行う「メンタルフレンド」に関する部門「トカネット」にしても、心理学などの勉強会はおろか、メンタルフレンドどうしの情報交換すら全くと言っていいほど行われていなかったことも、大きな問題でしょう」


という不登校情報センターの実像に関する記述に一切言及しないのは、非常に不自然です。
「松田氏にとって都合の悪い部分を取り上げるのを、意図的に避けている」としか思えません。

「不登校情報センターの問題点」に触れず、ただひたすら私の虚像を作り上げようとし、私への誹謗中傷を行なっているのです。
不登校情報センターに関わる人々に「psw_yokohamaの主張することなど信じるな!」と言いたいのでしょう。

私による批判で自分の立場を危うくする者が、一生懸命に保身を図る「結論ありき」の主張だと考えるしかありません。

さらに、不登校情報センターが「不登校・ひきこもりの当事者に、異性のメンタルフレンドを派遣することがあること」も問題だということも、ここで指摘しておきます。



「自分には甘く、他人には厳しい規範を適用する」
はっきりいってPSW絶対「優越」主義
こんな事をする方が、心理の国家資格を取られていて、ご自身のやっている事がどんなに薄ら寒い事かに全く気付かれていない点に、私は戦慄を覚えます。
ナイフを手にした子供が面白がって、小動物を切りつけて遊んでいるのと同じように見える
「専門家は机上の理論を振り回すだけで冷たい。そればかりか心理学を駆使して、こちらの至らない点を攻撃して喜ぶ」




「匿名会員」氏が太字で強調したこれらの箇所には、何の裏付けもありません。
根拠を示すことができず、ただ誹謗中傷を目的としているとしか考えられません。

私への敵意及び悪意に満ちています。


全文を読んで、私が受けた印象ですが…
「この文章は、不登校情報センターの一般会員ではなく、理事長の松田氏自身が作成したものではないのか」
ということです。

これほどまでに必死になって私の揚げ足を取ろうとし、これほどまでに執拗に根拠も無いのに私をおとしめ、これほどまでに私に対して強い敵意及び悪意を持つことができるのは、
私による批判で最も危機感を抱く人物=松田氏本人
以外には考えにくいのです。

一般の会員なら、あそこまではできないでしょう。
このブログの、松田氏にとって都合の悪い部分に全く言及しないことからも、そう思えます。

「psw_yokohamaが専門職の資格を持っていることをとらえて攻撃することで、素人の自分の立場を守ろうとしているのでは?」
という疑念も持っています。


インターネット上で私は本名を公開してはいませんが、ブログなどでの記述(プロフィールなど)から、「どこの誰か」を容易に特定できるようにしています。
松田氏は、すぐに私が誰か分かったのではないでしょうか。

そもそも、身元を明らかにしている私に対して「自分は匿名を用いる」というのは、
「相手にリスクを負わせても、自分は全くリスクを負わない」
「自分は安全な場所に居て、相手を攻撃する」
という態度であり、卑怯だと考えざるを得ません。

匿名だからこそ、私を誹謗中傷できるのでしょうが。

「匿名会員」氏は、匿名でなければ何も言えないのでしょう。


仮に、「匿名会員」氏が松田氏ではなかったとしても、このような文章を不登校情報センターのWEBサイトで公開することを認めたということは、「匿名会員」氏による醜い罵詈雑言は、そのまま松田氏の見解と考えるしかありません。

さらに、松田氏自身が「ノーコメント」という態度をとることからも、私は改めて松田氏の人間性に疑問を持たざるを得ません。

率直な感想を述べれば、「本性を現したな!!」です。



私は、松田氏が「不登校情報センター設立以前の経歴」について、著書などに記載していないことにも不信感を抱いています。

松田氏は、口頭では「出版社に勤務していたが、退職して不登校情報センターを設立した」と言っていました。メディアのインタビューにも同じように答えていますが、それは真実なのでしょうか。

また、松田氏が、以前の仕事をなぜ辞めた(失った?)のか、なぜ不登校情報センターを設立したのか、非常に気になるところです。


他のブログから、不登校情報センターを無批判に信用し関わる人々の存在を知ることもできます。

http://noronoro-zensoku.sblo.jp/
http://blog.goo.ne.jp/gasosta0826/e/4db2ccf5380aa955f1be9554709b1406
http://blogs.yahoo.co.jp/tofes_2008/1720029.html
http://52899482.at.webry.info/200709/article_1.html
http://blog.goo.ne.jp/ooona2ki/e/1595c195a24b401c3231e92cd4530057
http://kasega.way-nifty.com/nikki/2007/03/post_2949.html
http://ronten.net/modules/wordpress/index.php?p=95
http://kemerin.exblog.jp/6357369/

そのような人々に、「自分の行動が、本当に当事者の幸福に寄与するのか」ということを、真剣に考えていただきたいと思っています。

多数派と少数派

先日のNHK「ETV特集」で、アイヌをテーマにしていました。

もともとマイノリティー、特にアイヌには興味があったのですが、期待以上の内容でした。


アイヌ・レブルス」のメンバーであるアイヌの若者の体験談。

アイスクリームひとつ買うときにも「一緒に居る友達にアイヌを連想されないか」とおびえるという話。
小学生の頃から自分がアイヌであることを隠し、アイヌ音楽を教えようとする祖母を避けていたが、20歳を過ぎて再び隠さずに済むようになったという話。

現在を生きるアイヌの貴重な証言です。


アイヌ・レブルスの酒井兄妹はアイヌの父親と「和人」の母親の間に生まれたということなので、兄妹をアイヌ民族と呼ぶのなら、「和人」と考えても良いはずです。

アメリカ民主党のオバマ上院議員も、黒人の父親と白人の母親の間に生まれた人なのですが、「黒人初の大統領を目指している」と言われています。

「外見が与える印象に近い方の血筋」がその人自身又はその人を見る人々の「民族意識または人種意識」を決定するということなのでしょうか…


私の沖縄出身の知人も、「沖縄出身であること」を気にしている様子だったことを思い出しました。

「琉球民族」という言葉はあまり目にしませんが、昔から沖縄に住む人の血を引く人々は、アイヌ同様「日本人の大多数」とは外見の特徴が多少異なるというイメージです。


「少数民族であることを隠したがる人」に問題があるわけではなく、その人にそう思わせる社会に問題があると私は考えています。

恐らく、全ての国は複数の民族で構成されています。

日本にも多様な人々が暮らしているのですが、「日本人は単一民族」などという幻想を持つ人が少なくないのが現状なのでしょう。



私が中学生の頃、「登校拒否」(当時、不登校という言葉はありませんでした)は現在より相当少ない状況でした。

その後も、自分が少数派であることをいつも感じてきました。

「自分は皆と違う」と、いつも思っていました。

「登校拒否していたこと」を隠そうとしていたときには、隠しきれなくなることを恐れていました。


今回の番組でのアイヌの人々の話は、とても共感できるものでした。



しかし、多数派又は少数派とは何なのでしょうか?

多数派に属していると思っていても、ある日突然思いがけない出来事によって、誰でも「障害者」又は「犯罪被害者」などの少数派になりうるのです。

より正確には、「そもそも人は多様なので、解釈次第、『線引き』次第で少数派とレッテルを貼られる可能性は誰にでもありうる」ということなのです。

「皆と同じでなければならない」「多数派に属していなければならない」などという同質化圧力が強い社会は、生きにくい社会であり、多くの人を不幸にする社会だと思います。



最後に、ジャーナリスト・有田芳生さんのブログで紹介されていた「バラバラでいっしょ ○△□のうた」を引用しておきます。


まるさんかくしかく まるさんかくしかく
顔も姿も ちがうけど
だから とっても おもしろい
大きな願いに つつまれて
バラバラでいっしょ バラバラでいっしょ
誰もが 今を 生きている

スクールソーシャルワーカーを全国に配置

来年度から全国の公立小中学校に「スクールソーシャルワーカー」を配置することが決まったというニュースがありました。
驚きました。

「スクールカウンセラー」は既に一般的になっていますが、スクールソーシャルワーカーを配置する学校は、これまでほとんどなかったはずです。

そもそも、ソーシャルワーカー(福祉職)という職種自体、「何をする人なのか」ほとんど知られていなかったでしょう。

これで、ソーシャルワーカーの社会的認知度が少しは上がることになるのでしょうか…


http://sankei.jp.msn.com/life/education/080106/edc0801061921002-n1.htm
この記事で、「人材は社会福祉士や臨床心理士など専門的な知識を持つ人」とありますが、資格の名称を挙げるのであれば、まず精神保健福祉士と記載すべきだったと思います。
社会福祉士には精神医学の知識はほとんど期待できませんし、臨床心理士はソーシャルワーカーではなく心理職・カウンセラーなのですから。
現在、スクールソーシャルワーカーの国家資格はありませんが、スクールソーシャルワーカーとしては、精神保健福祉士が最もふさわしいでしょう。

http://eduon.jp/news/crimes/20080107-000224.html
この記事では、「カウセリングなどを行う『スクールソーシャルワーカー』」…
カウンセリングを「カウセリング」としていることまでは問題視しませんが(笑)、「ソーシャルワーカーは、カウンセリングは行ないません!」ということは指摘しておきたいと思います。
面接を行なう点など、業務内容に似ている部分はあるのですが…

ニヒリズム

先日、京都大学教授・佐伯啓思氏が、ニーチェの「ニヒリズム」(虚無主義)について述べた記事を読み、ニヒリズムについて調べてみました。


ニヒリズムには、二つの意味があるようです。

「これまで自明なものとして信じられてきた諸価値の崩壊」
「これまでに、本当は存在しない価値(虚無)が実在すると信じられてきたこと」


どちらも、過去から現在にかけての日本社会に当てはまるものです。
まさに「神は死んだ」(ニーチェ)状況なのです。

より正確に言えば、「太平洋戦争敗戦による天皇主権国家の崩壊」など、世界中で、あらゆる時代に何度も経験されてきたのがニヒリズムなのでしょう。


ニーチェは、「意味があろうとなかろうと力強く生きようとする意志を持たなければならない」と主張したようですが、私は、「人は、価値観などの意味付けなしには生きられない存在」だと考えています。

しかし、意味付けは、ときに人を生きにくくするものでもあります。


企業などの組織は、手段でしかないものに、それ自身が目的であるかのような意味付けをします。
斎藤貴男著「カルト資本主義」は、そのような企業の危うさを明らかにしています。

「目的と手段の転倒」の究極は宗教。
特に、オウム真理教及び統一教会などのカルトでしょう。


それから、私が、このブログでこれまで批判してきた人々。

個人に社会を受け入れさせようとするだけの長田百合子
社会に個人を受け入れさせようとするだけの東京シューレ・奥地圭子

どちらも、「自分の好む価値観」を相手に与えるだけという点で同じです。
「ひとつの物差しだけが全て」だと考えるのなら、ほとんど宗教です。


自明なものとして信じられてきた諸価値が崩壊した状況において、価値観は、ひとりひとりが探していくしかないものであるはずです。

不登校・ひきこもりの援助者は、その探索の過程を支えることに徹さなければならないと考えています。

自立と自律

最近、「自立」という言葉を見たり聞いたりすることが非常に多いような気がします。
経済的自立、職業的自立、若者自立塾、(生活保護受給者への)自立支援員、などなど。

「自立=経済的自立」という用法が、自明であるかのようになっています。
確かに、経済的自立が生活の前提ではあります。

でも、働いていれば、それだけで「自立している」と言えるのでしょうか?


子供を虐待する。
配偶者に暴力を振るう。
職場で部下を毎日のように怒鳴り散らすなどして痛めつけ、精神疾患に追い込む。
ギャンブル又は異性に、自分の生活を脅かすほど多額のカネを注ぎ込む。
「ローリスク、ハイリターン」などの有り得ないような儲け話に騙される。
信者から搾取するだけの宗教に自ら進んで入信する。


このような人々は、いくらでも居るでしょう。
このような人々は、自立しているのでしょうか?

経済的に自立していても、精神的に自立してはいないのです。
精神的自立とは、「自律」と言っても良いかもしれません。


経済的自立が生活の前提ではありますが、「経済性」の物差しばかり重視される社会になってしまっています。
でも、私にとって、「経済性」以外の物差しで測ると「???」と思うしかないような人はいくらでも居るのです。

経済的自立だけを重視するのなら、経済面以外の問題を再生産し続け、かえって多くの人の経済的自立をも危うくすることになります。
これは、精神科医・斎藤環氏の言う「病因論的ドライブ」(個ではなく、個と個の関係から病理が発生している状態)の一部でもあるでしょう。


この世界には様々な物差しがあるから、「生きる価値の無い人間」など居ないのです。
そのような認識が無ければ、本当の意味での「自立支援」など出来ないはずです。

カウンセリングとは何か/カウンセラーとは何者か

最近、ある人に「カウンセリングとは何か」という話をしたら、「それって宗教?」と言われて驚いたことがありました。

「カウンセリング」という言葉は社会的に広く認知されてきていますが、「具体的に、カウンセリングとはどのようなことなのか」についてはあまり知られていないようです。


「臨床心理学に基づくカウンセリング」を非常に簡単に定義すれば、「心理療法(精神療法)の一種で、専門教育及び訓練を受けたカウンセラーが、クライエント(相談に来た人)の間でのコミュニケーションを通してクライエントの心理的変容を促す行為」と言えるでしょう。

クライエントの日常生活空間から離れ、第三者の居ない状況で、定期的に、常に同じ場所で、常に同じカウンセラーによって、時間を限定して行なわれます。

従って、レストランなどでの「出張カウンセリング」及びクライエントの自宅に行く「訪問カウンセリング」は、臨床心理学的なカウンセリングではありません。


また、「カウンセリングは精神障害(精神疾患)を持つ人のみを対象とする」と誤解している人も居るのですが、そうではありません。

病気ではない人も対象です。
「心理的困難を抱える人」が対象なのです。

ただし、当然ですがカウンセリングは万能ではありません。

統合失調症及び感情障害(気分障害、躁鬱病)の治療を目的とするときには、最優先の手段とはなりません。
主に、薬物療法(内服薬の服用)を用いるのが原則です。
もちろん、薬はカウンセラーではなく医師が処方することになります。
むしろ、「統合失調症及び感情障害にはカウンセリングを避けるべき」と考えられることさえあります。


特に、「経済的問題」など「クライエントの心理的変容だけでは解消できない問題」は、カウンセリングの限界をあらわにします。

この場合、カウンセラーは、ソーシャルワーカー又は法律職などの他職種との連携を検討しなければなりません。


「カウンセリングは両刃の剣」だと私は考えています。
心理学で「転移」と呼ばれる現象に含まれるのですが、クライエントのカウンセラーへの依存が起こることがあるのです。

その依存が起きないようにし、依存が起きても、それによる問題を最小限にしようとするのが良いカウンセラーだと思います。
私が「登校拒否文化医学研究所」でお世話になった二人のカウンセラーは、その意味でも良いカウンセラーでした。

中には、「転移」を利用してクライエントと不適切な関係を結ぼうとするカウンセラーも居るかもしれません。
それが、カウンセリングの一番の危険性と言っても良いでしょう。


「まともなカウンセラー」は、「ああせい、こうせい」とクライエントに指示することはありません。
「社会通念上又は法律上、明らかに問題のある場合を除いて」ですが。

今は無くなった「みのもんた氏の『生電話』コーナー」で散見された「『自分の物差し』に基づく偉そうなアドバイス」を言うようなカウンセラーは、信頼しない方が良いでしょう。
「生電話」はカウンセリングではなく、身の上相談なのですから。

「出張カウンセリング」又は「訪問カウンセリング」を行なうカウンセラーの専門性にも、疑問を持たざるを得ません。


ある大学の先生から、こう言われたことがあります。

「例えば、外科手術を『全く知識も経験も無い者』が行なうのは大変危険。カウンセリングも、それと同様。相当の知識及び経験の無い者が行なってはいけない」

それはカウンセリングが両刃の剣だからなのでしょう。
だから、カウンセラー選びは慎重でなければならないのです。


カウンセラーの資格には、様々なものがありますが、国家資格は現在ひとつもありません。
「カウンセラー」とは職種の名称なので、誰が名乗っても違法ではないのが現状です。

なお、私が持っているソーシャルワーカーの国家資格「精神保健福祉士」は名称独占資格なので、精神保健福祉士でない者が精神保健福祉士を名乗ると罰金刑を受けることが法律(精神保健福祉士法)で規定されています。


カウンセラーの資格の中で、取得が最も難しく、最も労力及び資金を要するのが「臨床心理士」でしょう。
臨床心理士は有名ですが、国家資格ではなく「財団法人日本臨床心理士資格認定協会」の認定資格です。
国会で、国家資格にしようとする動きもあるようですが。
協会が指定した大学院で心理学を専攻することが臨床心理士試験を受験する要件なので、一定のレベルの専門性はあるはずです。

「産業カウンセラー」は、「公的資格」とされていた時期があったようですが、現在は「社団法人日本産業カウンセラー協会」の認定資格となっています。
産業カウンセラー協会には長い歴史があり、産業カウンセラー養成講座の内容は、信頼できるものです。
産業カウンセラー養成講座では、臨床心理学などの基礎知識を学び、「傾聴」などの基本的な面接の訓練を受けます。
ですが、この資格のみでは「高い専門性を持っている」とは判断できません。

他に、数えきれないほどの「団体又は企業による認定資格」がありますが、怪しげな資格が少なくないようです。
「何だこりゃ」と思うような資格を誇示している自称カウンセラーも居ます。
私が通っていた「NPO法人セスク」のように、大学の先生が中心の講師陣を擁する団体の資格なら、ある程度信頼はできますが…


カウンセリングの時間は、通常1時間程度で、費用は、1回1万円前後が「相場」です。

ただし、医療機関で医師の指示を受けてカウンセラーが行なうカウンセリングは、医療保険が適用される場合があり、自己負担が低く抑えられることもあります。

社員に無料でカウンセリングを受けられるようにしている企業もあります。

スクール・カウンセラー又は大学の学生相談室のカウンセラーによるカウンセリングは、無料であることがほとんどでしょう。


「カウンセラー選びの基準」は、なかなか明確にしにくいものです。

臨床心理士なら比較的信頼できるかと思いますが、その中にも不適格なカウンセラーは居るでしょう。

「臨床心理士で、数名以上のカウンセラー仲間と連携していて、お互いにチェックしあっているカウンセラー」であれば、「多分大丈夫だろう」と私は判断します。

逆に、孤立していたり、臨床心理学を学んでいないカウンセラーは「危なっかしい」と考えます。

もちろん、「自称スピリチュアル・カウンセラー」及び「暴力行為で訴えられた自称カウンセラー」などは論外です。念のため。


以前の記事で述べましたが、「資格は所詮紙切れ一枚」「結局はその人の人間性」なのです。

それを見極めるのは、容易ではないかもしれませんが…



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