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「PUMA CUP2008 第13回全日本フットサル選手権大会」が2月29日、開幕しました。
まず、兵庫・ワールド記念ホールと高知・春野総合運動公園体育館で1次ラウンドが2月29日から3月2日に行われます。1次ラウンドはAからFの6つの組に分けられ、各組1位と各組の2位の上位2チームが決勝ラウンドに進出。3月7日から9日に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われる決勝トーナメントを戦います。 出場チームは以下とおり。 【GroupA】 ●SPORVA21 ●名古屋オーシャンズ ●流通経済大学サッカー部 ●FUTURO 【GroupB】 ●デウソン神戸 ●STANDARD 8 ●Futsal Club TOY ●SHARKS 【GroupC】 ●ペスカドーラ町田 ●IKAI FUTSAL ●Corrida de Toros ●ステラミーゴいわて花巻 【GroupD】 ●DEAR BOYS SENDAI/Futsal impresio'n ●広島F・DO/COM.PASS/Global Sports ●バルドラール浦安 ●FIRE FOX FUCHU 【GroupE】 ●湘南ベルマーレ ●D.C Asahikawa Futsal Club ●ジュビロ磐田フットサルクラブ ●JOY FUTSAL CLUB KIMURA SPORTS 【GroupF】 ●シュライカー大阪 ●バサジィ大分 ●Praia Grande ●cabella niigata F3 注目のチームと言えば、まずはやはりFリーグ優勝の名古屋オーシャンズでしょう。圧倒的に強さで優勝を果たし、28日に発表されたベストファイブ(サッカーのベストイレブン、野球のベストナインのと同様の賞)ノミネートでも、定永、北原、ボラ、マルキーニョス、森岡と5人選出されています。個人的に注目は、パワーのある攻撃力が持ち味の森岡選手と、得点王ランキング2位でFリーグ20得点を挙げたマルキーニョスでしょう。 2人を中心とし、その攻撃力で全日本を制し、2冠を達成するかどうかに注目が集まっています。 その名古屋の対抗と言えば、Fリーグ2位のバルドラール浦安です。 惜しくも優勝は逃しましたが、名古屋以外には負けませんでした。 そして浦安もベストファイブ候補に川原、稲田、小宮山、藤井が選ばれており、稲葉という人気選手もいます。彼らの攻撃力も名古屋に負けていませんし、名古屋へのリベンジに燃えている事と思います。 そして、今大会の一番の見どころは「Fリーグチーム対その他のチーム」です。 Fリーグを目指しながらFリーグに入れなかったチームや、Fリーグのチームに負けない実力を持ちながらFリーグに入らなかったチームなどもあり、その実力は侮れないと思います。 注目なのは関東予選で優勝した名門チームFIRE FOX FUCHUです。過去に多数の大会で優勝したチームで、もちろん今大会でも優勝候補のひとつだと思います。また、関東予選準優勝のフトゥーロ、3位のシャークスも強豪チームです。最後に、そのほかのチームで唯一、Jリーグの下部組織であるジュビロ磐田フットサルクラブにも注目しましょう。 3月9日の決勝戦を観に行くのが楽しみです。 |