これは3月1日から始まる春の火災予防運動を前に、倉敷消防署が倉敷を代表する著名人の一人として委嘱しました。一日消防署長となったうめ吉さんは「消防は大変な業務ですが観光を担う古い建物、そして市民を守るため、がんばってください」と署員に訓示。つづいて防災センターなどを視察してまわりました。倉敷消防署では春の火災予防運動期間中、「火は見てる あなたが離れる その時を」の統一標語のもと、防火ポスターを掲示するなどして火災予防の啓発に努めます。
提言書は倉敷音楽祭見直し検討会の室山 貴義 委員長から露無 紘副市長へ手渡されました。提言書は、今まで以上に国内の音楽文化交流に重点を置くコンセプトとなっています。国内を7つのブロックに分け、それぞれの地域から音楽団体を招いて演奏会を実施するとともに、物産展などを開催し、文化だけではなく産業面でも交流を図ることにしています。倉敷市ではこの提言を参考にし来年度以降の倉敷音楽祭について検討していくことにしています。
陳情書を提出したのは「鷲羽山地区の観光と福祉を考える会」です。会では、高齢者や障害者を含む多くの観光客から安全で簡単に鷲羽山への上り下りをしたいという声が寄せられているとして、今月18日から署名活動をはじめ、25日までに9426人分の署名を集めました。鷲羽山展望台へのエレベーター設置については、すでに関連予算が議決されていて、今年4月以降に着工の予定です。しかし、エレベーター設置に反対する署名も提出されるなど、地元の声が二分しており、倉敷市では慎重に進めていきたいとしています。
真備公民館川辺分館に老人クラブのおじいちゃんおばあちゃんたちを招いたのは倉敷市立川辺幼稚園の園児66人で抹茶を点ててもてなしました。川辺幼稚園の5歳児は、2ヶ月に一度、表千家の茶道家加藤美千江さんを講師に迎え、お茶の稽古に取り組んでいます。子どもたちは、お菓子を運んだり、お茶を点てたりと一年間の稽古の成果を披露しました。お茶の接待の後は、お遊戯会です。園児たちは、地域のおじいちゃんおばあちゃんたちと一緒に歌を唄ったり、手遊びをしたりと仲良くふれあいながら一足早い「ひなまつり」を楽しみました。