Hatena::Diary

踊る肉とパイナップル

2008-02-25

当ブログにおけます記事の見出し問題について 16:49 このエントリーを含むブックマーク

2008/02/25 13:05付のコメントにおきまして,当ブログにおける紹介記事が著作権法第48条に抵触するのではないかという指摘を「すちゃらかな日常 松岡美樹」運営者である松岡さんより頂きました.

ご意見を募集します

本件は,躍る肉だけでの問題ではありません.見出しにリンクをして本文を書く,というスタイルをとっているニュースサイトさんは他にもあるでしょうし,記事を独自に作るとしても元記事タイトルを利用している方もいらっしゃることと思います.TumblrなどのReblogツールを使っている人にも影響するでしょう.

さらに,本件が本当に正当な主張なのか,また,主張するのにいかなる手段を用いるべきか,ということに議論の余地があると思います.「記事タイトルのオリジナリティとは」「記事タイトルを使うことはそもそも引用行為なのか」「外形的な明示とはどのようなものか」「リンクは外形的な明示といえるだろうか」などなど.

というわけで,各ニュースサイトさんにお願いです.この案件について,なるべく多くのニュースサイトさんに周知していただき,なおかつ,ブロガーの方々のご意見を賜ればと思います.ご協力いただければ幸いです.

対応について

ご指摘の3記事を含む2月分の全ての記事に対して,まずは対応を行います.現在,どのような方法が良いか考えている段階です.

1つは,いわゆるニュースサイトスタイルとでもいえばいいのか.まなめはうすさんや,儚雪の空さんのようなスタイルです.

2つは,記事タイトルを独自に作ること.これをやっているニュースサイトさんとしては,明日は明日の風が吹くさんや,北の大地から送る物欲日記さんがやっていることです.

1と2を両方をまぜているのが,愚者のニュースさん,ということになります.

今まで,コメントをつけられる記事だけ,だったのですけれど,「紹介してほしい」という意をリンクで表すのもよいだろうし…うーん.

ブログを毎日書くとクリエイティブな思考が「クセ」になる [すちゃらかな日常 松岡美樹] 02:57 このエントリーを含むブックマーク

道端で「こういう切り口で書いたら面白そうだな,あの人ならニヤニヤするだろう」ってふと思ったりしますね.このブログにもなぜか長く読んでくださる方がいるので,その人たちをまずターゲットに考えて,記事を作っていくことが多いです.立派なブログ脳というやつでしょうか.おかげさまで,自分で「面白い」って思えるチャンスが増えつつあります.

1年間ブログを書いて思う、アクセスを呼ぶ記事と呼ばない記事。 [don’t think... ] (まなめはうすより) 02:57 このエントリーを含むブックマーク

1つは,このエントリが指摘するように,「あっ,オレもなんとなくそう思う,うんうん」と読み進めて,「…そうか,そういう考え方もあったのか!オレもやってみよう」で終われる記事.ライフハック系によくあるパターン.

もう1つは,「ありえねえ!」と思わせて,「こりゃあ人間のすることじゃないわ…!!!鬼畜すぐる!」と怒りを買う記事です.告発系に多いパターン.

何を訴えたいかで使い分けていくのが大事なように思います.

秘書としてのブロガー [反言子] 02:57 このエントリーを含むブックマーク

なるほど,ブロガーを自分の「先生」と思えば,考えたくなっちゃうんだよね.先生という言葉を私は「先に学んだ生徒」だと解釈している.彼らから教わるのはとても楽しい.「本当にそうなのかな?」って疑問を抱きながらまた別の先生の話を聞いて「へぇ〜」って思ういい循環.本を読むのもたのしくなります.

誰だったか,江戸時代に斬首されようとしている武士がいて,付きの人が「いまさら勉強をしたって仕方がないではありませんか」とたずねたら,「いや,まだまだ勉強できる」といった話を覚えております.

この話を知ってから,なぜ私は勉強しているのだろうか,という問いは,より深遠なものになりました.しかし,いつどのような立場においても,学ぶことはできるという事実は,私の中に一つの光明をもたらし続けています.

個人ブログを破滅から防ぐ12のtips [404 Blog Not Found] 02:57 このエントリーを含むブックマーク

これは読むべき.「私」を忘れちゃいけない,ってのが基本ですよね.

他人の気持ちを考える。 [星の旅] (DONTAKTより) 02:57 このエントリーを含むブックマーク

(赤の)他人の気持ちを常に考えて行動する,ってことはないと思うのね.そう思うときってどんな時かしら,って考えたら,やっぱり,その人に何かを伝えたいとか,感じてほしいって思ったときだと思う.伝えたい気持ちを忘れずにいれば,ベストな方法を自然に考え出そうとする….そういう意味で小さな失敗が減ることはあるかもしれないけれど,この考え方で殺人とか極端な行動を防ぎきることはできないんじゃないかなあ,って思うね,ブレーキの効果としては弱いから.

Web総滞在時間とスキルレベル [インターネットの真の姿とは] 02:57 このエントリーを含むブックマーク

1日4時間を365日×6年間続けたとすると,35040時間になる.ゾッとした.

人の心はそんなに都合よく出来ていない [敷居の先住民] 02:57 このエントリーを含むブックマーク

たとえば,人を守るという行為には,次の3パターンが考えられますね.

  1. 当事者と第三者を守るために,自分を犠牲にする
  2. 自分と第三者を守るために,当事者を犠牲にする
  3. 自分と当事者を守るために,第三者を犠牲にする

頭のいい子に育てたいなら子供部屋は“和室”にしろ [Yahoo!ニュース] 02:57 このエントリーを含むブックマーク

小学生の間は和室でした.大きな本棚のある部屋でした.湿気のひどい部屋だったので,中学進学を機に,洋室に変わった記憶があります.畳の匂いをかぐと,今でもなぜか安心します.畳の魔力とでもいうのでしょうか.

matsuoka_mikimatsuoka_miki 2008/02/25 13:05  ブログ「すちゃらかな日常 松岡美樹」の筆者・松岡美樹です。あなたのブログには以下の通り、私のブログ記事のタイトルが「引用であることを外形的に明示」されることなく、あたかも「あなたの記事のタイトルであるかのように」使われています。私が確認しただけで今までに3度あります。

■『ブログを毎日書くとクリエイティブな思考が「クセ」になる』
http://d.hatena.ne.jp/marubon/20080225/1203875836

■『はてブにマイナス・イメージを持つ人がいるのはなぜか?』
http://d.hatena.ne.jp/marubon/20080216/1203156814

■『ブロガーに蔓延する「自分は能力があるのに認められない」病の論理』
http://d.hatena.ne.jp/marubon/20080216/1203156815

 これらのタイトルを、速やかに別のタイトルに変えてください。

 加えてもし本文中で、私のブログの「記事本文およびタイトル」を引用するのであれば、それが引用であることが外形的に「一目でわかる形式」にしてください。また今後、今回と同様の剽窃的な手法を、一切使わないで下さい。

【参考】 

----------「引用」 (ウィキペディア/Wikipedia)-----------
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8

著作権法48条(出所の明示)  

1 次の各号に掲げる場合には、当該各号に規定する著作物の出所を、その複製又は利用の態様に応じ合理的と認められる方法及び程度により、明示しなければならない。

一  第三十二条〔・・・〕の規定により著作物を複製する場合
二  〔略〕
三  第三十二条の規定により著作物を複製以外の方法により利用する場合〔・・・〕において、その出所を明示する慣行があるとき。

2 前項の出所の明示に当たつては、これに伴い著作者名が明らかになる場合及び当該著作物が無名のものである場合を除き、当該著作物につき表示されている著作者名を示さなければならない。
----------------------------------------------------

worstmanworstman 2008/02/25 17:28 http://blogs.itmedia.co.jp/kurikiyo/2007/05/post_bdf9.html
参考にするといいと思うんだ。

うえだうえだ 2008/02/26 23:18 他人の書いたものに対して感想を書くということがわかるようにということで、
『ブログを毎日書くとクリエイティブな思考が「クセ」になる』に関して
とか
『ブログを毎日書くとクリエイティブな思考が「クセ」になる』(「すちゃらかな日常 松岡美樹」より)
とか
松岡美樹『ブログを毎日書くとクリエイティブな思考が「クセ」になる』
とかにするとすると良いと思います。
特に最後のは、書評などで使われている形式ですね。
リンクは本文中に表題、ブログ名と共に示すのが最も著作権法48条にあったやりかたでしょう。

takoponstakopons 2008/02/27 02:09 松岡美樹さんのブログから来ました。takoponsです。

>ご意見を募集します

募集の締め切りはありますか?
後ほど記事上げしようと思っているのですが、締め切られてたらイヤだなーと思ったので。
あと、これは私の勝手なお願いですけど、意見を募集するのであれば、集まった意見に対して感想なり返事なりを書いて欲しいです。都合の良い時にまとめて返事されても構いません。要は、てとーさんの反応を読みたいのです。
でわでわ。

marubonmarubon 2008/02/27 22:47 ☆ 松岡美樹さん
わざわざ,ご指摘をありがとうございます.
私のお返事に対する記事,に対するお返事もまた記事にしますのでしばらくお待ちいただければと思います.

marubonmarubon 2008/02/27 22:49 ☆worstman さん
参考URLをどうもありがとうございます.
著作権法は,根本的には消費者,ウェブページでいえば閲覧者を保護するための法律です.今回のように,見る人があらぬ誤解をするということは,その著作物の価値を見誤ってしまうということですから,私は保護するべき人を保護できていなかったといえます.やはり現況を改善することが望ましいでしょう.
もちろん,文化的な発展のためには「どこまで守られるべきか」という議論が必要なのはいうまでもありません.

marubonmarubon 2008/02/27 22:51 ☆うえださん

もし,ブログの本文中に書くとしたら,

「すちゃらかな日常 松岡美樹」さんの「ブログを毎日書くとクリエイティブな思考が「クセ」になる」さんの記事によれば〜

で書き始めるのが自然ではあると思います.
ただし,「きょうはいいてんき♪」(仮名)のようなタイトルだったり,あまり長くなるようだと,躊躇してしまう感はありますね.かといって配置を変えると,本文でリンクするのと下に参考文献としてあげるのとでは微妙にニュアンスが違ってきてしまいます.
紹介するほうとしては,ブログタイトル:10文字,記事タイトル:15文字程度を目安にしてくださるとうれしいですね.カタカナ語を日本語にするというのもまた難しいことですが….

ちなみに,

> 松岡美樹『ブログを毎日書くとクリエイティブな思考が「クセ」になる』

これだと論文形式に近くなってしまい堅くなるので,ブログにはあまり向かないかな…と思います.

marubonmarubon 2008/02/27 22:57 ☆ takoponsさん
ご意見を募集したところ,数多くの反応を頂くことができましたので,感想などを含めて,まとめ記事を作成する予定です.

takopons さんの記事につきましては,既にトラックバックを頂いてるようですが,念のため2/29までということにしておきましょうか.
なお,あと1,2回更新したら,次は3月4週に更新する予定です.海外研修および,寮やら学生会の仕事が待っているためです.はう.
ちょうど,その頃に誕生日を迎えますので,適度に祝ってくださればと思います.4月からは悲しいことに新学期が始まってしまうので,不定期更新度がアップするかもしれません….

takoponstakopons 2008/02/27 23:08 >まとめ記事を作成する予定です.

ごゆっくりどうぞ。

>2/29までということにしておきましょうか.

今月いっぱいですね、了解しました。私は今朝、送ったので後続の方向けに2/29金までですよ、と。
でわでわ。

matsuoka_mikimatsuoka_miki 2008/02/28 09:33 松岡美樹です。私の2回目の訂正要求がまだ行われていません。

私があなたに送ったトラックバック記事の中で、「このエントリの冒頭にある誤解した表現を削除してください」と書きましたが、まだ削除されていません。

あなたの当エントリを読んだ人が、すでにこの記事(http://d.hatena.ne.jp/ringojuku/20080227/1204083762)のように、「著作権法に抵触すると『松岡が』主張している」との誤解にもとづき記事を書いています。これはあなたのミスリードが生み出したものです。

「マスコミの報道被害」はよく話題に上りますが、あなたのこの記事はそれとまったく同じことをしているのです。「私に対する誤解」を世の中に撒き散らしているのです。私はその被害者です。早急に該当部分を削除してください。

また、他人にこれだけ被害を与えておきながら、なぜ一言の謝罪の言葉もないのか? 私にはまったく理解できません。

marubonmarubon 2008/02/28 11:35 ☆takoponsさん
ま,出発前までには作ろうと思います.気長に待っててください.

☆松岡美樹さん
2回目の訂正要求についてはお受けできません.松岡さんの本意として,そこまで強く言ったというつもりではないことは理解できました.しかし,訂正をお受けするとなりますと,逆に事実を歪曲することになり,お互いにリスクを負う形になってしまいます.
先日のコメント本文に,「また今後、今回と同様の剽窃的な手法を、一切使わないで下さい。」という強い主張があること.「盗み取るような卑怯なまねを二度とするな」という意味の文章を,「〜と思われる」というおだやかな文脈として解釈することはできません.
こちらの感情といたしましても「お願い」されているのではなく,むしろ「強要」に近いものであり,たいへん不快なものです.
それでも,ご自分の書いたコメントの事実と異なるコメントに訂正してほしいというのであれば,お受けいたします.