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鹿中央駅1.5倍に増築 10年春完成予定/JR九州計画
西口テナント街拡張
(02/26 07:48)
新幹線全線開業を控えたリニューアル計画で、駐車場部分まで増築予定のJR鹿児島中央駅西口=25日、鹿児島市武1丁目
 JR九州は2011年春の九州新幹線全線開業を控え、鹿児島中央駅を現在の1.5倍に増築・改良する計画を25日、発表した。2階改札前のコンコース(中央通路)を広げ、西口のテナント街を大幅に拡張、にぎわいとゆとりのある陸の玄関口を目指す。10月に着工、10年春完成予定。
 計画によると、延べ床面積は8400平方メートルから1万3000平方メートルに、うちテナントが入る店舗面積は現在の2400平方メートルが3倍の7400平方メートルになる。工事費は20億円程度。
 東口は、コンコースを8.6メートルから12メートルに拡張。土産物店が並ぶテナント群は北側の線路上空部分へ建て増す。西口は、北隣・駅前広場側の臨時駐車場まで地上2階建てで増築。高架下の駐車場もテナントスペースとして改装し、3400平方メートル分増やす。JR九州ホテルとの連絡橋付近の通路も3.1メートルから4.8メートルに拡幅する。
 JR九州によると、コンコースや通路拡幅は、朝夕の混雑解消や新幹線全線開業で予想される利用者増への対応に加え、東口から西口側への見通しをよくするため。西口のテナント街が視界に入りにくい分、人の流れが悪くなっているとされており、駅の東西一体再開発により利用者の回遊性を高めたいという。
 JR九州は「東口に比べ手薄だった西口に力を入れることで、駅や周辺地域の活性化につなげたい」としている。
 JRは、駅東口と西口に入る29テナントへも計画概要を説明。改修後のテナント数や配置は今後詰める予定で、「既存テナントとは誠意を持って交渉する」としている。東西をつなぐ歩行者専用通路は改修後も24時間利用できる。
 





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