カエル

懸賞2008年 02月 20日懸賞

私が中学の時、父が大きな「食用カエル」を捕まえて来た。
4匹いたカエルを見て、あまりの大きさと気持ち悪さで目を背けた。
父は、母から米袋をもらうと、袋の中にカエルを入れて、
玄関の前の道路で、袋をバットで数回殴りカエルを殺した。
その後、父は台所でカエルの皮を剥ぎ、包丁で切っていた。
どうやって食べるの?って聞いたら、父が唐揚げにすると言った。
皮を剥かれ、足だけのカエルがしばらくピクピク動いていてとっても怖かった。
油に入れても、ちょっとの間は動いていた。
父は、懐かしそうに食べていたけど、父以外は誰も食べなかった。
父は、子供の頃に何回も自分で捕って食べてたから、
大人になって、また食べてみたかったのだろう。。。と思った。



# by momoko_39 | 2008-02-20 23:32 | Comments(0)

おばあちゃん

懸賞2008年 02月 20日懸賞


私のおばあちゃんは、九州で一人暮らしをしてます。
84才の高齢ですが、とても元気です。
去年も一人で、寝台列車でのんびりと遊びに来ました。
趣味は、家庭菜園をしてます。時々、野菜を送ってくれますが、送料の方が高いのが気になります。
去年来た時に、ミドルトンの人形を、とっても気に入り、思い切ってあげたら、
とっても喜んで、大事にリュックに入れて持って帰りました。
すごい田舎なので、とても珍しいらしく、近所の人達にも可愛いがられてるようです。

最近、写真を送ってくれました。
いろいろ服も変えたりして、本当の孫のように可愛いがっています。
おばあちゃんは、母が六年生の時に、家を出てしまい、遠く離れた町で一人で働いてました。
母が中学を出て、東京に行くまで仕送りだけはあったようです。
母は、おばあちゃんが出ていってから、とても苦労をしたから、今でもまだ、許せない部分があるようです。

そんな二人が、なかなか心を通わせられず、母が東京で暮らそうと行っても、
遊びには来るけど、引越しては来ません。
昔の事で、二人の心の中には、私には解らない葛藤があるようです。

孫の私としては、母には、もうおばあちゃんの事を心から許してあげて、
残り少ない人生を親子で暮らして欲しいと思います。

写真は、おばあちゃんの送ってくれたものです。

# by momoko_39 | 2008-02-20 21:51 | Comments(0)

いつも明るく

懸賞2008年 02月 20日懸賞

沈んでばかりいたら人間いけないと思う。。。
そんな人の所へは、誰もよりつきたくないしね。
ブログって、本当はいろんな人々とのコミュニケーションの場だと思う。
だから、いつも優しい気持ちでいなきゃいけないと思う。
前向きに明るく、ブログをして行きたいな。。。
ミテクレテ。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・アリガト★☆

# by momoko_39 | 2008-02-20 14:20 | Comments(2)

ごめんね☆

懸賞2008年 02月 19日懸賞

中学の時、身体のかなりデカイ女子と喧嘩した。

学校で手紙をもらった、夕方公園に来いと書いてあった

嫌だったけど、友達一人を誘って一緒に行った

相手も友達を連れて来ていた

始めは、お互いに口喧嘩だったけど、相手が先に手を出してきて、
結局、取っ組み合いになってしまった
女子同士の喧嘩だから、たいした怪我もなく、
お互いに、服が破れた程度で終わって良かった
私は、買ったばかりのスカートが破れた事が1番悲しかった
喧嘩の理由は、ただ私が変なあだ名を付けた事が気に入らなかったようだ
泥だらけで、帰宅して母に叱られると思ったが、
母は理由を聞いて、笑っていたので、ホッとした。

今、思えば変なあだ名を付けた私が悪かったなって思う。
敏感なお年頃だから。。。



# by momoko_39 | 2008-02-19 21:33 | Comments(0)

駄菓子屋

懸賞2008年 02月 19日懸賞

小学生の頃の楽しみは、駄菓子屋だった
学校の近くの駄菓子屋は、いつも子供達で溢れていた
「ぼった焼き」というのがあって、10円から50円で買える食べ物が人気あった
駄菓子屋の中に鉄板と長椅子があって、
10人位で焼きながら食べる、今でいうと「もんじゃ焼き」みたいなものだ
ラーメン菓子を入れたり、卵を買って入れたり、それぞれ好き勝手に焼いて食べる
食べ切れないと、オバサンが新聞を切ってくれて、持ち帰りもできる
そんな駄菓子屋が、大好きで、学校が終わると友達と駄菓子屋やそのまわりで、暗くなるまで、遊んでいた。
ゲームやパソコンがない時代だから、公園や空き地には子供がいっぱいだった。
外に出さえすれば、誰かしら知ってる子がいるから、遊び相手には不自由しない時代だったな。。。




# by momoko_39 | 2008-02-19 21:10 | Comments(0)

捨て猫

懸賞2008年 02月 19日懸賞

小学生の時、登校途中に可愛い子猫を見つけた。
まだ、生まれてそんなに経っていないようだった。
学校に持って行けないから、たまたま近くに落ちていた小さな紙袋に子猫を入れた、
そして人の家の庭の隅に置かせてもらった
学校にいる間、頭の中は子猫の事でいっぱいだった、
下校時間が来て、一目散に走って子猫の所に戻った
袋を開けると「みゃ~♪」と可愛くないた、
私は、ホッとして袋を持ち帰り、お母さんを説得して、
その子猫を飼う事ができた。

何時間もの長い間、狭い袋の中で私を待っていてくれた、子猫の想い出です。

ベコちん☆





# by momoko_39 | 2008-02-19 17:21 | Comments(0)

パン事件

懸賞2008年 02月 19日懸賞

小学生の時、給食のパンを残すとパン袋に入れて持ち帰る事になってた
でも、ついつい面倒で忘れてしまい、いつのまにか、机の中がパンでいっぱいになってしまった
ヤバイから、休み時間にこっそり、ガチガチになりかけたパンをトイレに流した

しばらくして、教室にバケツを持った、給食のオバサンが入ってきた
「女子トイレが水浸しになってます。誰かがパンを流しました。」
担任が「誰だ、流したのは!」と皆に問い掛けたけど、
もちろん誰も手を上げなかった
自分のした事で、掃除の人や給食のオバサンに、
迷惑をかけてしまった事、トイレを詰まらせた事、正直に手を上げる事が出来なかった自分に、
とても深く反省した事を今でも想い出す出来事です。


ベコちん☆学校の想い出

# by momoko_39 | 2008-02-19 17:05 | Comments(0)

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