「市川崑監督が描いた“人の物語”」西島雄造氏NEW

くらべる一面

くらべる一面・2008年02月20日(水)朝刊

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朝日新聞

日本経済新聞

読売新聞

イージス艦、回避は衝突直前 報告の遅れは内規違反

企業健保、保険料引き上げ相次ぐ

漁船発見は衝突2分前、「あたご」の回避行動遅れる

 海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご」(基準排水量7750トン、全長165メートル)が、マグロはえ縄漁船清徳丸(7トン、同12メートル)と衝突した海難事故で、あたごの乗組員が、防衛省の調べに対し、「漁・・・>>続き

 企業で働く人たちが加入する健康保険組合が健康保険料の引き上げに動き始めた。派遣社員など45万人が加入する国内最大の健保組合は料率を4月から1.5%引き上げる。標準例で加入者の毎月の負担は1800円弱・・・>>続き

 千葉県房総半島沖で19日早朝、海上自衛隊のイージス艦「あたご」(艦長・ 舩渡 ( ふなと ) 健1等海佐、基準排水量7750トン)と、新勝浦市漁協(千葉県勝浦市)所属の漁船「清徳丸」(全長・・・>>続き

カストロ議長、辞任表明 キューバ国家元首半世紀

EU型排出権取引導入を検討、経産省が方針転換

提供卵子を使い体外受精、不妊治療の団体が実施へ

 病気療養中のキューバのフィデル・カストロ国家評議会議長(81)は19日付共産党機関紙グランマに寄せ・・・>>続き

 経済産業省は、民間企業などに温暖化ガスの排出量上限を義務付けたうえで、排出権の売買で過不足を調整す・・・>>続き

 全国21の不妊治療施設で作る「日本生殖補助医療標準化機関(JISART)」は19日、友人や姉妹から・・・>>続き

沖縄在住米兵ら、20日朝から外出禁止

2月月例報告、景気判断下方修正へ

カストロ議長、元首・軍最高司令官退任の意向を表明

 在日米軍は19日夜、在沖縄米海兵隊員が女子中学生を暴行したとされる事件などを受け、20日午前7時半・・・>>続き

 内閣府は2月の月例経済報告で、景気の基調判断を1年3カ月ぶりに下方修正することで関係省庁と最終調整・・・>>続き

 【サンパウロ=小寺以作】病気療養中のキューバのフィデル・カストロ国家評議会議長(81)は19日、共・・・>>続き

編集局から

朝日新聞

 20年前、首相官邸に詰めていて「なだしお」事故の一報を受けたときの衝撃がよみがえりました。なぜ海上自衛隊の最新鋭艦は漁船との衝突を避けられなかったのか。深刻な事故を報じるにあたり、そこが大きなポイントでした。さらにきょうは東芝のHD―DVD撤退、カストロ議長の退任表明、パキスタンの総選挙と、伝えるべきニュースが重なりました。3面の連載「奔流中国21」を休むなど特別な紙面づくりをしました。(形)

日本経済新聞

 最高裁が旧日本長期信用銀行粉飾事件上告審で、4月に弁論期日を指定しました。経営破綻に伴い証券取引法と商法違反に問われた元頭取の大野木克信被告ら3被告には1、2審で有罪判決が出ていますが、かねて金融界などには刑事訴追を疑問視する声がありました。今回、判決変更に必要な弁論を開くことで、有罪判決見直しの可能性が出てきました。金融危機から10年、経営責任を改めて考えさせられる最高裁の判断となりそうです。(I)

読売新聞

 潜水艦「なだしお」の悪夢から20年。自衛隊イージス艦の衝突事故は「なぜ」だらけです。高性能レーダーなどを備えた最先端の艦船が、なぜ漁船を見落とした。事故の報告が防衛相や首相に届くまで、なぜ1時間半も2時間もかかるのか。だれしも抱く疑問を解くため多くのページを割きました。その結論は、いくらシステムが立派でも「人間が緩んだら事故も不祥事も防げない」。大丈夫か自衛隊。憂いと憤りが広がっています。(早)

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