引用問題その1

うちのブログは基本的に無断引用はかまわないのです。
なかには典拠元さえだせば、
どんなサイトもネット上なら引用可能と考えておられるかたもいるようですが、
わたしはそこまで乱暴なことは思いません。
これは見解の相違というものでしょう。
実際、いままで「本の山」は他のブログから無数に引用されています。
記事全文を断わりもなく引用したかたもいました。
その引用に対してのブログ管理人の感想はわずか数行ということも。
しかし、一度として削除のお願いはしませんでした。
なぜ昨日は削除のお願いをしたのか。
母の自殺のことを書いた記事を引用されたからです。
血涙をしぼりながら書いた文章がほかのブログに転載されている。
しかも、そのブログは山のような広告が掲載されており、
ブログ名と作者を調べるのにだいぶ時間がかかりました。
ここのブログにわたしの文章が載せられるのはかなわないと思いました。
だから、削除してくださいとお願いしたのです。
すると、そこのブログの取り巻きでしょう。わたしを叱るひとが現われました。
ネット上に公開されたものは、どの文章も引用する権利がある。
引用者の権利をおまえはなんと心得るか、というのです。
引用されたくないのならブログになんか書くな、ということのようです。
どうして管理人ではなく取り巻きに、
こんなことを言われなければならないのかわかりませんでした。
のちに管理人が登場し、削除してくれるとのこと。
その際、これは嫌味なのでしょうか。

> ただ、ブログというのは引用をしていくことで、
> 最初に投稿された話が連なっていくことで文化を育ててきた背景があります。


こんなお言葉をいただきました。ブログの管理人はもうすぐ37歳になるとのことです。

「みたいもん」byいしたにまさき氏
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_8f7e.html


引用され削除してもらった記事
「課外授業ようこそ先輩 原一男」
http://yondance.blog25.fc2.com/blog-entry-1217.html

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