2007年01月23日
臼杵にフグを食べに
みなさん。こんにちは真紀子@福岡です。
以前「フグの話」でも宣言(?!)させていただきましたが先日大分の臼杵市にシーズン真っ只中の”フグ”を食べに行ってきましたよ!
行ったのは「料亭山田屋」。ここはなんとあのglobeのケイコさんの実家なんです。地元では小室哲哉さんと歩いている姿も目撃されているみたいですよ〜
フグ刺し
これがいわゆるフグ刺し。2人前ですがたっぷりありました。
通常フグは絞めてから1日から2日ねかせて熟成させてから調理します(もともと肉質が固く絞めてから1日半ほど置かないと身が柔らかくならないそうです)。
しかし大分ではその日に揚がったトラフグを調理し、そのため身が厚めになってしまうらしいです。歯ごたえがよく、以前東京で食べたものよりフグの味が濃い気がしましたよ。
フグの肝
薬味として”てんこ盛り”でフグの肝が出てきます。これをポン酢に溶いてからフグをつけて食べます。フグで巻いて食べてもこくがあって美味♪
本来フグの内臓や肝には毒があるのですが大分ではこれを洗って揉んで(?!)毒だし調理をしてだすのです。フグで有名な山口県では条例で禁止されているためこの「肝」を食べに大分に来る人も多いとか。
フグの焼き白子
白子は雄の精巣で、これは1月から3月のこの時期しか食べられない貴重なもの。
軽く塩をして熱々に焼いてあるところをユズを絞っていただきます。クリーミーでその舌触りといいコクといいなんともいえないおいしさ!!フグ料理の中でも一番高価だそうです。2個もあったのにペロリと食べてしまいました。もう一度食べたいなあ〜
肝寿司
フグ刺しよりも厚めに切ったフグの身(プリプリです♪)と肝がたっぷり入った軍艦巻き。フグのコリコリした食感と、とろける肝の味がなんともいえないハーモニーでこれも珍しく満足の一品。
このほか定番の唐揚げやフグチリ(フグ鍋)、最後は雑炊で満足のコースを食べ終わりました。車で行っていたのでヒレ酒を飲めなかったのが残念でしたが満足のひとときでしたよ。
以前「フグの話」でも宣言(?!)させていただきましたが先日大分の臼杵市にシーズン真っ只中の”フグ”を食べに行ってきましたよ!
行ったのは「料亭山田屋」。ここはなんとあのglobeのケイコさんの実家なんです。地元では小室哲哉さんと歩いている姿も目撃されているみたいですよ〜
これがいわゆるフグ刺し。2人前ですがたっぷりありました。
通常フグは絞めてから1日から2日ねかせて熟成させてから調理します(もともと肉質が固く絞めてから1日半ほど置かないと身が柔らかくならないそうです)。
しかし大分ではその日に揚がったトラフグを調理し、そのため身が厚めになってしまうらしいです。歯ごたえがよく、以前東京で食べたものよりフグの味が濃い気がしましたよ。
薬味として”てんこ盛り”でフグの肝が出てきます。これをポン酢に溶いてからフグをつけて食べます。フグで巻いて食べてもこくがあって美味♪
本来フグの内臓や肝には毒があるのですが大分ではこれを洗って揉んで(?!)毒だし調理をしてだすのです。フグで有名な山口県では条例で禁止されているためこの「肝」を食べに大分に来る人も多いとか。
白子は雄の精巣で、これは1月から3月のこの時期しか食べられない貴重なもの。
軽く塩をして熱々に焼いてあるところをユズを絞っていただきます。クリーミーでその舌触りといいコクといいなんともいえないおいしさ!!フグ料理の中でも一番高価だそうです。2個もあったのにペロリと食べてしまいました。もう一度食べたいなあ〜
フグ刺しよりも厚めに切ったフグの身(プリプリです♪)と肝がたっぷり入った軍艦巻き。フグのコリコリした食感と、とろける肝の味がなんともいえないハーモニーでこれも珍しく満足の一品。
このほか定番の唐揚げやフグチリ(フグ鍋)、最後は雑炊で満足のコースを食べ終わりました。車で行っていたのでヒレ酒を飲めなかったのが残念でしたが満足のひとときでしたよ。