
オール・スタンディングの幕張メッセでアイアン・メイデンのライブに参戦。
前方中央寄りのポジションでライブが始まるのを待ち構えていた。
ようやく前座のローレンス・ハリス(スティーブ・ハリスの娘)のバンドが
登場した途端、モッシュの嵐が吹き荒れた。
フツー前座からやるか!?
その後、なかなかモッシュは沈静化せずにアイアン・メイデンが登場。
1曲目は楽しみにしていた「Aces High」。
でもモッシュから身を守る事に懸命で、全然聴けなかった。
その場では身の危険とライブを楽しめない事を悟り、後方へ退却。
後方でもメンバーの顔や手先が見えたので満足。
モッシュで失われた体力と気力を取り戻し、
どうにか5曲目の「Wasted Years」で復活。
そして7曲目「Can I Play With Madness」で完全復活を遂げた。
(メイデンだから死霊復活か?)
そして大好きな「Fear Of The Dark」と「Iron Maiden」でクライマックスに。
アンコール3曲を終え、余韻を残しつつ終了。
今回のライブは、古いアルバムから選曲されたので往年のファンにも喜ばれ、
しかもステージでは、ボーカルのブルースが所狭しと駆け回り、
ギターやベースは様々なフォーメーションで演奏していた。
エディの着ぐるみやファンで構成された合唱隊の登場もあり、
盛り上げ方はサイコーであった。
しかし確かにスタンディングライブは盛り上がるけど、
もう行かないだろうなあ〜
モッシュで揉みくちゃにされたとき、メガネが壊れてしまったから
明日はメガネ屋に行かなきゃ。