| 2008年 2月 17日 |
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岡山市表町で雑居ビル火災
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17日未明、岡山市の表町商店街で、雑居ビルを焼く火事がありました。ケガをした人はいませんでした。火事があったのは、岡山市表町にある5階建ての雑居ビルです。午前1時50分ごろ、2階部分から煙が出ているのを近所の人が発見し、119番通報しました。消防が消火にあたり、火は約2時間20分後に消し止められましたが、ビルの2階から5階部分、約600平方メートルを焼きました。付近の建物への類焼はなく、けがをした人もいませんでした。このビルは、1階にペットショップが入った雑居ビルで、焼けた2階から5階は、倉庫として使用されていました。警察と消防で、出火原因などについて調べています。
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高松市の小学校で遊具火災・放火か
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高松市では、けさ早く、小学校の校庭にある遊具が燃える火事がありました。警察では放火の可能性もあるとみて調べています。午前4時45分ごろ高松市立牟礼南小学校で、校庭にある遊具から火が出ているのを、近くを通りかかった男性が発見し、警察に通報しました。消防が消火にあたり、火は約25分後に消し止められましたが、木製の遊具・5平方メートルと、遊具の中に置いてあった跳び箱などを焼きました。この火事によるけが人や建物への類焼はありませんでした。小学校によりますと、前の日の午後1時以降は、職員や児童は、誰も残っていなかったと言うことです。遊具の周りに火の気が無いことや、校庭には誰でも出入りできることから、警察では放火の可能性もあるとみて調べています。
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西大寺会陽
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日本3大奇祭の一つ、岡山市の西大寺会陽・裸祭が、16日深夜から17日未明にかけて行われました。約500年の歴史を持つ西大寺会陽。岡山市の西大寺観音院には、福男を目指す約9000人の裸の男たちが集まりました。午前0時、2本の宝木が投下されると裸の男たちの勇壮な争奪戦が繰り広げられました。激しい奪い合いの末、岡山市野田屋町の板崎浩一さんなど6人が今年の福男に選ばれ、祝主から盛大な祝福を受けました。西大寺会陽が終わると、備前平野に春が訪れると言われています。
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デパートで子供たちが職業体験
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子供たちに、本物の仕事を体験してもらおうというイベントが、岡山市のデパートで行われました。ON・頑張ります…これは、天満屋岡山店が、今年の初売りで販売した福袋の特典の一つで、デパートでの職業体験ができるというものです。104件の応募の中から選ばれた、小学3年生から6年生までの児童20人が、案内所やおもちゃ売り場など6つのコーナーで働きました。最も人気が高かったケーキ売り場では、道具の使い方を教わりながら、スポンジ生地に生クリームを塗ったりイチゴをのせたりと、パティシエの気分を味わっていました。天満屋では、この体験が将来の仕事を考えるきっかけになればと話していました。
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木造住宅耐震対策セミナー
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東南海・南海地震に備え、木造住宅の耐震改修を進めるための講習会が、高松市で開かれました。この講習会は、香川県が毎年開いているもので、木造住宅の構造に詳しい一級建築士の田原賢さんが、住宅の耐震について講演しました。香川県内には、新しい建築基準より前に建てられた住宅が約8割を占めていて、南海地震では約2万戸の住宅に被害が出ると予想されています。田原さんは、屋根を軽くすることや、建物のバランスを良くすることなど、耐震補強のポイントを説明しました。その上で、まずは自分で自宅を建築した時期や、痛み具合をチェックしようと耐震化への理解を呼びかけていました。
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チャリティーコンサート
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貧困に苦しむモンゴルの子供たちを支援しようと、岡山市でチャリティーコンサートが開かれました。岡山後楽ライオンズクラブなどでは、世界中の恵まれない子供たちを救おうと、毎年、チャリティーコンサートを開いています。今年のテーマは「モンゴルの子供たちに未来と夢を」で、約100人のボランティアが、ダンスやハンドベルなどを披露しました。モンゴルでは、急激な人口増加により、貧困やストリートチルドレンの増加などが、大きな社会問題となっています。主催者側では、集まった支援金で、子供たちの衣食住を整備すると共に、現地に病院を建設したいとしています。
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