忘れる決心
テーマ:年下男の行方年下君と行った鎌倉。
七五三の家族連れであふれる鶴岡八幡宮とか
大仏様とか見て、
普通に帰ってきた。
運転しながら手つないで、でもそれ以上彼は何もしてこなかった。
ちょっとだけ家に寄って行くって、家に来てすぐ寝ちゃって、
さっきルームチェンジあるからって飛び出していった。
Anegoの一人よがりだったのなら、それでいい。
エッチしてこないこと。それを問題にしているのかといわれると、
そうじゃなくて・・・。
やっぱりそれで計れる愛情ってすごくあると思うから。
でもエッチする以外で、彼が私のことを思っていないと感じるかというと、
そうじゃなくて・・・。
彼はAnegoに精一杯の愛情を与えてくれていると思う。
この数日間で、何人かに年下君はAnegoのことどう思ってるの?と詰め寄られる
ことあって、だから年下君はもっと悩んでいるような気がするし。
しばらく年下君のこと忘れたい。
彼に食べさせてあげたかった朝ごはん。
お味噌汁もサラダもご飯もおかずも、全部残ってる。
Anegoの哲学に反するけど、全部ゴミ箱に捨てたい衝動に駆られてる。
でもAnego結婚したい。
だからしばらく年下君のこと忘れよう。
せっかく東京にいるこの時に、
もっとAnegoに勇気があればいいけれど、
やっぱり年の差の壁って高いと思う。
3ヶ月前に、出会ってなかった3ヶ月前に戻るだけ。
何も寂しくなんかないんだから。
また新しい気持ちで、頑張ればいいだけなんだから。
Anegoの教訓
文章で表現するのって難しい