バレンタインのチョコレートです。
ヨーロッパの名門洋菓子舗‘デメル’のチョコです。
さすがハプスブルク家の紋章をブランドのマークに
しているだけあって、味も品格も最高です♪
私が「DEMEL!DEMEL!」と口煩く言っていたので
わざわざ忙しい中、買い求めてきてくれました。
彼女にはいくら感謝しても足りませんね・・・
心から「ありがとう」とお礼を言いました。
【体調状況】
・概況:少し頭痛と吐き気、他に自覚症状なし。
・体温:36.7℃(21時09分)
【治療記録】
・採血検査
1)通常検査とHLA型検査
・診察
1)輸血によるHGB(ヘモグロビン)の定着は順調、値に変化なし
【勉強実績】
・司法試験受験勉強の再スタート位置チェック
・社労士試験受験勉強の再スタート位置チェック
【想秀記】
今日は病院で検査を受けました。
先週輸血をした直後の結果と、1週間経過後の結果を比較し、どれだけ成分が
定着しているかを確認するためです(輸血の期間を計算する)。
医師の予想を外れて、ほぼ変わらない結果が得られたため、今週の輸血は
回避することができました。
また来週1週間も輸血の必要がないということで、非常に安心しました。
移植については、彼女と話した結果、8月末までは何も考えず現状を維持する
ことになりました。
ただ「移植は1年かできるだけ早い期間で」という彼女の考えがありましたから、
私も納得している話ですので、医師に伝えました。
もっとも移植は成功か失敗か、○か×か、完全治癒か死亡か、二者択一なので
私の寿命は1年か数十年か、その結果は来年のいまごろには判明していると
思います。
これも運命なのかもしれませんが、いま骨髄移植や再生不良性貧血について
調べていたのですが、移植するためにはHLA型が適合する必要があります。
兄弟間で約25%、非血縁者で数百から数万分の1の確率だそうです・・・
さらに移植前の抗ガン剤投与や放射線照射の処置により、後遺症として高い
確率で男女ともに不妊になるそうです。
彼女との間に子どもは望めないということ、正直に言えば辛いです...
しかし、移植は、私と彼女が二人で一緒に幸せになるためには、どうしても避ける
ことができない‘最大の関門’になります。
「彼女との間に子どもが欲しい」ということは、私のエゴなのかもしれません。
大抵は精子の凍結保存をするそうですが、現実には白血病の患者さんはその余裕
すらなく移植に踏み切らざるを得ないため、凍結保存はほとんど行われていない
ということもわかりました。
必ず成功する、信じれば必ずすべて旨くいくと信じて、力強く進まなければ、
結果は暗いものになってしまう可能性があります。
いま一度、彼女と東福寺へ行きたかった。
移植前に叶えばいいなと思っています。
彼女と二人、二人一緒に幸せになるために...
自分ができることをやり尽くし、何としても乗り切ります。