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 医療・健康 :  愛知が小学生にメタボ診断 いじめや差別の懸念も
 愛知県は2008年度から、小学4年生の腹囲などを測定、メタボリック症候群や予備軍と診断した児童に、3年間継続して健康面の指導をするモデル事業に取り組む。

 子どもの時点からメタボリック症候群を予防するのが狙いだが、専門家の中には成長期の子どもを一律で診断できないとの指摘や、いじめにつながるとの批判もある。

 県によると、事業は1つの市を選び、小4の腹囲、血圧、血糖、血中脂質などを測定して、腹囲75センチ以上など厚生労働省研究班が暫定的に定めた小児メタボリック症候群の基準値を参考に、独自の基準で対象児童を選び、指導にあたっては保護者の同意を得る。対象児童には保健師などが卒業まで指導する。

 県は「悪い生活習慣が出来上がってから変えるのは大変で、子どもの時から関心を持つことは大切。病気の予防になる」と強調。いじめへの配慮も検討するとしている。

(共同通信社)('08/02/13 無断転載禁止)


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