メールは
こちらへ。
いつもたくさんのお便り、ありがとうございます。
この記事に関するご意見・ご感想などございましたら、ぜひ、お聞かせください。
◆02/13更新◆
韓国国宝南大門火災−放火犯が「腹いせにやった」と自供
韓国ソウルの中心部にある南大門(崇礼門)が10日未明に全焼、崩壊した火災で韓国の捜査当局は12日、放火の疑いで取り調べ中だった容疑者(69)の男が犯行を自供したと発表した。動機について男は、所有する土地絡みのトラブルの腹いせで放火したと供述しているという。
男は2006年4月にもソウル市の文化財、昌慶宮に放火した前科があり、南大門火災でも、火災発生前に目撃者らが現場で見た60代の男と人相や服装が似ていることから、捜査当局は有力な容疑者とみて11日夜から身柄を拘束。男の自宅から目撃者が証言したものと同じ種類のはしご、かばん、服に加え、シンナーのビン1本などが発見されたため、追及していた。これまでの調べでは、男は10日午後9時前に南大門の楼閣の2階部分に上り、シンナーをまいてライターで火を付けたと認めた。

(燃える南大門と警察に身柄を確保される放火犯)
南大門は韓国でいちばん最初に国宝に指定された建物だ。韓国国民が気の毒な事件だが、いちばんショックを受けているのは韓国人にせよ、歴史的遺産は世界の人類が共有する財産ともいえる。所有権は韓国にあっても、歴史に想いをはせる権利は世界中の人間にある。
そんな大切な歴史遺産を「腹いせ」で放火した犯人は絶対に許せない。
たとえ、同じ建築方法でまったく同じ建物を作り直したとしても、それは消失以前の南大門とは違う。
日本でも1950年、京都にある国宝、金閣寺が寺の弟子であった林承賢(当時21歳)によって放火され、全焼する事件があった。林は服役中に結核と重度の精神障害を患い死んでしまったため、放火の理由の真相はいまだにわかっていないが、警察の取調べなどから、自身が病弱である事、重度の吃音である事、実家の母から過大な期待を寄せられている事、同寺が観光客の参観料で運営されており、僧侶よりも事務方の方が幅を利かせるなどの現実から、厭世感情からくる複雑な感情が入り乱れていた事、などが原因と考えられている。
いずれにせよ、自分の勝手な感情で、500年前に造られた国宝を焼失させてしまったということである。南大門に腹いせで放火した男と同じである。
自分の絶望感を国の宝、世界の宝と同レベルに考えて滅ぼすことはやめてほしい。 放火犯なんて南大門や金閣寺にくらべたらハナクソみたいなものだ。
ハナクソは煉炭でも燃やして勝手に死ね。

記★近添真琴
【PR】
なりたい自分になれる! 戸籍改名のススメ
たるんだお腹を引き締めて腹筋を6つに割る方法
メールは
こちらへ。
いつもたくさんのお便り、ありがとうございます。
この記事に関するご意見・ご感想などございましたら、ぜひ、お聞かせください。
記者ってレベルじゃないですね。
それくらいの重罪だ。
あとわりと常識的な論評をしておいて最後に暴言を吐いて過激な記事に見せかける、そういう手法はどうかと思いますよ。ちょっと無理してませんか?
やっちゃいました。。。
だったかな?
だったかな?
台無しだね。
鼻くそ、目くそを笑うとは、まさにこのこと。。
放火だって人を殺しかねない重罪です。
こんな個人的な意見を書く事は記事とは言えません。
日記ならどこか別で書いてください。
死ね。っていうのは表現者としてあるまじき行為であると思います。
人を批判するよりもまず、あなたの偏った思想を正した方が良いのでは?
ていうかこの記者まだいたのかw