無料ブログを簡単作成!『Ameba by CyberAgent アメブロ』
2007-01-31 18:31:10

彦根の方々のご意見 「彦根市立病院での安心なお産を願う会」 掲示板

テーマ:医療崩壊


炎上してしまった掲示板の一部を


見つけました。




いつもお世話になっている、


S.Y.’s Blog

http://d.hatena.ne.jp/shy1221/20070127


さんのところと、




医療事務員mycatの日記

http://d.hatena.ne.jp/mycat/20070125


からの引用です。






ありがとうございます。




http://www.geocities.co.jp/hikoneosan/guestbook.html

http://www.geocities.co.jp/hikoneosan/guestbook2.html
http://www.geocities.co.jp/hikoneosan/guestbook3.html




------------------------------


「一彦根市民ですが、彦根市民病院での安心なお産を願う会が、医者におもねり全国で多発している殺人にも等しい医療ミスを促進するのではないかと危惧しています。

彦根市民は日本の医者のほとんどを占めている金儲け主義のヤブはいらないのだ

という当初の設立の気持ちを失わないでいてほしいです。」


「一彦根市民です。儲けようと思ったら給料の安い公立病院には来ませんよ。 私から見れば

今の市民病院でも医者に給料を払い過ぎです。半分以下にすれば私たちの医療費も安くなっていつでも気軽 にかかれるようになるので、

この会の方々もぜひそういう方向で運動して下さい。

それと私はこれまで勤務していた産婦人科医も、今勤務している医者も全く信用していません。

私の周囲の女性達も皆そのように言っています。私たちの市民病院はもっと一流の医者を雇うべきだと思います。これも会の皆さんに強く訴えてほしいと思っています。」


「私も彦根の人間だけど、

市民病院の医者が信用できないのは市民の誰もが思っていることというのは事実です。

産婦人科も同じ。もっと金や自分のことを考えずに腕のいい医者を求めることはそんなにおかしいことなのですか? ここには自分たちの利益ばかり主張する医者の書き込みだかりで 悲しみと怒りがわいてくるばかりです。会の皆さんはこういう自己中の医者連中とこれからも戦い続けて彦根市民の健康を守る役割をはたしていってください。応援しています。」


「彦根市民病院のひどさは本当に市民でないとわからない。

私はいったん今いる医者を全員首にして、

改めて新たに私たち市民の目線で雇った医者で新市民病院を立ち上げるべきだと考えています。

今残っている産科医を一刻も早く首にすればむしろしがらみのない施設として医者も雇いやすくなる。

会社と同じです。」


「東近江在住の市民です。

医師の顔色ばかりをうかがう行政側の対応に呆れ果てています。

平均年収の3倍を貰っておきながらまだ給料アップを要求したり、どの業種でもサービス残業当たり前のご時勢に自分の休みばかり主張する医者連中の幼児性にはうんざりです。医者は世間知らずとは思っていましたがここまでとは思いませんでした。

あえて言いますが、幼児の甘えに対しては毅然とした対応が必要だと思います。

一つ我儘を聞き入れたら必ず次の要求が出てきます。

一度医者も叱り飛ばして世間の厳しさを教育してあげたほうが彼らの為でもあると思います。」


「躾と思えば社会人としての節度や倫理観を身に付けてもらうには良い機会かもしれません。福島県で無念にも命を奪われた妊婦さんの公判で過失致死の被告側はあくまで遺族や世間との対話を拒み、評価の定まった教科書を否定して自分に有利な事を書いた(評価も定まっていない)論文をいくつか持ってきて証拠採用させようとしたりとやりたい放題です。何かあっても医者だけは専門用語で煙に巻けば許される時代を終わらせましょう。本当に患者の目線でともに戦ってくれる医師を選びましょう。ここまで医者側の幼児性剥き出しの反論を見て私の指摘が間違っていないと確信しています。」


「市民病院の医者が信用できないのは市民の誰もが思っていることというのは事実です。こんなに市民に信用されてない市民病院なら、なくてもいいですよね。」


「医者が居なければオマエが困る、と。オマエラが居なくても医者は困らない。失敗しても文句言わないなら来てやる。おっと値上げするし休みも増やすから。いやなら死ね。というかお前の子供から殺す。 もはや同じ人間とは思えません」


「いやなら受診するななんて、これが医師の、いや人間の言うことなんでしょうか!?」


「皆さん冷静になってください。忘れてはいけないのは

これまで居た医者達はどうやら京大の医師の中でも底辺層だという事です。

彦根の住みやすさや医師を取り巻く環境を向上させて、本当に能力と人間性の優れた医師を派遣して頂けるよう歩み寄りをする必要があるのではないでしょうか? 医者が憎いだけ、という運動ではないのです。

さもないと大津の低レベルな私立大学から能力、人間性ともにさらに劣った医者が派遣されて彦根の医療が壊滅してしまう恐れがありますよ。」


「医者が憎いわけではないが、患者を殺しておいて反省のかけらもない医者、自分が楽をしたくて逃げ出す医者の罪を不問にふしてはいけないと思います。

反省を求め、謝罪させ、そのうえで彦根の医療に貢献したいという医師なら歓迎ですが。」


「彦根で働かして欲しいなら、きちんと地元の人に挨拶して己の分限を弁えて欲しい。

自分が仕事をもらう立場であり、雇用主は地元住民であることを理解できることが必要。彦根の人々に生かされていること、自分が余所者であり、新参者であることが理解できること。つまり、地元の人々の意向が最優先されること、余所者のくせに自己主張をしないこと。このような最低限度のモラルが求められる。いままでの医者はこの程度すら出来なかった。」



「何が釣りだ!下の人とは違うが、同じ彦根市民として言うが、我々の血税で運営している病院に銭ゲバの医者はいらん!とはっきり言っておく。

身を捨てて滅私奉公の心構えのある者だけが勤めるべきなのだ。

給料が安い?馬鹿なことを言うな!!

医者は市民に無料奉仕をする義務だあるだろうが!

赤ひげ精神を忘れたのか?!おまえらは国民の血税で勉強させてもらえて今まできたのだろうが!この恩知らずが!

このような医者を彦根市民病院は一人残らずクビにすべきだ!市民病院は医者など必要としない!!!!」


------------------------------



「彦根市立病院での安心なお産を願う会」 

http://www.geocities.co.jp/hikoneosan/


は署名運動などをやっている団体。


新聞でも取り上げられています。



------------------------------

彦根市立病院:産婦人科、3月下旬から医師1人 機能存続へ署名活動 /滋賀
毎日新聞 2007年1月16日

 ◇「湖東の中核、責任果たして」--安心なお産を願う会、18日は街頭で

 彦根市立病院(赤松信院長)の産婦人科が3月下旬から医師1人になり、従来通りの出産が出来なくなることで、地域住民の不安や不満が広がっている。15日には子育て中の若い母親らが設立した「彦根市立病院での安心なお産を願う会」(高居涼佳代表)が会合を持ち、同産婦人科の従前の機能存続を求める署名活動を始めた。18日には街頭で署名活動をするなどして、彦根市長と県知事にそれぞれ嘆願書を、3月定例市議会には請願書を提出する。【松井圀夫】

 市立病院は9日、医師3人の診療体制が1人になるのに伴い、3月20日以降の産婦人科の診療制限を発表。分べんや手術、がんの治療などは軽い場合を除き他の病院を紹介するなどとした。「安心なお産を願う会」は発表の日に彦根や湖東地域の母親らで発足し、会員は14人。


 15日は2回目の会合。出席者からは「せっかく立派な病院が出来たのに、湖東の中核病院の責任を果たしていない」「時としてお産は緊急を要するが、施設が遠方になると母子の生命の安全にかかわる」「母親だけの問題ではなく、市民活動として取り組むべきだ」などの声が相次いだ。

 署名活動は、「彦根市立病院産婦人科の従前の機能(リスクの高い分べん、緊急手術など)を存続させるため、医師の確保などあらゆる手だてを尽くす」ことを求めて実施。2月中旬をめどに約8000人の署名を集め、獅山向洋市長に嘆願書を、3月議会に請願書をそれぞれ出す。嘉田由紀子県知事にも嘆願書を提出する。

 18日の街頭署名活動は午前11時から約45分間、同市のベルロード沿いの「パリヤ」入り口で行う。願う会では署名やともに活動する会員の参加を呼び掛けている。

 問い合わせはメール(hikoneosan@yahoo.co.jp)かファクス(020・4669・0353)で。
------------------------------



彦根の地元の方と思われる方々


の書込はすごいですが


あえて意見は述べません。







ただ、質問を一つだけ。





この掲示板を読んだ医師は


「彦根に行こう!」


と思うでしょうか?











いやはや。



でも、医師は


これが極端ではあるにしろ


一般市民の意見だ


ということを肝に銘じておくべきだと思います。







コメント

[コメント記入欄を表示]

■無題

青森県の金木病院においても、地域住民の民度の低さに呆然としましたが、滋賀県の彦根市立病院も地域住民の民度の低さは、もうどうしようもありませんね。ともあれ、このおぞましい現実を知れば、誰も彦根市立病院で働こうとは思わないのは確かです。実際に彼らの主張どおり、給料を半額にしたら、「京大の上位層の医師」「一流の医師」はやってくるのでしょうか、面白い見ものです。

■うわぁ

こりゃすごいわ。医者を募集しながら医者に喧嘩売ってるわけね。
彼らはきっと市民病院の職員で公僕だから市民に対して奉仕するのが当たり前という意識なんでしょうね。この会の人たちは、市民病院の職員じゃないと彦根市民病院(市立病院?)の医者は医療ができないとでも思っているのでしょう。
医者は自由業のようなものだから、居場所が窮屈になったら開業するなり、もっと条件のいい病院へ移るなりするという現実が見えないのでしょうね。病院から医者がいなくなってあわてて言動を改めても、他では雇ってもらえないような医者しかやってこない気がします。

■無題

どこかで誰かが書かれていましたが、
「大津の低レベルな私立大学」ってどこなんでしょうね。
滋賀県には、私立医大はないはずですが。

■心の僻地

「彦根市長」でググると、この市長を選んだ住民の民度がよく分かります。

■無題

誰も自分の立場で、自分の利権を主張するだけ

それが、日本人

ウンザリ、だな

患者も患者 医者も医者?

■無題

この彦根の方々の意見は凄まじいですね。
しかし、これらの書込は「嫌ならやめろ委員会」の方々の書込ではないでしょうか?
わざとこういう書込をして彦根の医療を崩壊させようとしているのでは?
そういう風に思われてしょうがありません。

冷静に読んでみるとそのように思いませんか?

■無題

うわぁ・・・絶句です

信用してなければさっさと市民病院なくせばいいのに。
民間に行けばいいでしょ?って思っちゃいます。

■研修医さんの意見に同感

文章の書き方が、なんとなく同一人物っぽく感じる投稿が数点見受けられますよね・・・。

■無題

彦根に医師を奪われたくない
他の心の僻地地域の工作員の仕業に違いない

でも破壊工作成功

■・・・

久しぶりに驚かせていただきました・・・(-_-)
こりゃすごい。
彦根市民は何がしたいのでしょうか一体?(ノ_-。)

■無題

極く近しい医師が、彦根にいます。早く退去するよう勧めています。

■結構、本当のことかも・・・

知り合いの医師が彦根市民病院にいますが実際、これに近いような事を面と向かって何人かの患者さんに言われた経験があるそうです
来年の3月で刑期が終わるとのことでそれだけを心の支えに休みもなく勤務しているそうです
私としてはいますぐドロッポを勧めたのですが(笑)

■織姫と彦星

彦根というのは本来「男根」を意味する言葉です。
実は住むのに勇気が要るかなり恥ずかしい名前です。

でも、プロ市民が産婦人科医を徹底的に叩いて追い出してしまうので、彦根の彦根達は禁欲しなければなりませんね。

当分中瀉しはおあずけ。
天の川ならぬゴムの川。

■心の僻地

2chで面白いことを行っている人が居ました。

ーーーーー

例えば、10年目医師1000万で公募する。
住民 なんでそんなに給料出すんじゃボケ
普通の医師 そんな給料じゃ当直なしでも行かないよ
その病院に奴隷勤務中の医師 おいら800万なのにどうして1000万出すんだよ
無能事務 おいら900万なのにどうして医者が1000万なんだよ
市議会 市民に奉仕すべき聖職者としていかがなものか

これが心の僻地
ーーーーーー

なるほどね。

■本気で

「産科医を招聘しよう、市民みんなが困ってる。助けて欲しい」なんて言葉これっぽっちも出てきません。安心なお産を願う会を謳い上げつつ 医師を罵倒してるだけ。だったら赴任する必要ないでしょう。
地方都市の公立病院に勤務している医師に対する住民の意識ってどこでもこんなもんでしょう。

■無題

こんにちわ(*^_^*)
doraの友達はこの彦根市民HPにいますが、こんな記事みたら、なんて言うでしょう?
めちゃくちゃ、優秀な医師なのに・・・

住民の方々って、被害者意識強すぎですよねぇ

■あほらしい

たしかにすごい と言いそうになったが
他人さんとmaiさんの意見に同感

どうせ、2チャンあたりから流れてきたやつらが
おもしろおかしく やってるだけじゃないか?
彦根市民? どうだか。

彦根市民がわざわざそんなHPにきて
そんなコメント書くかねぇ
少し考えたら、わかるだろうに
それに乗せられて、怒りのレスを
している医師たちの程度も たかがしれてるね。

■単純に釣りとはいえないかも。

hinaさん:

私も最初は釣りかも、と思っていましたが、普通つりだと、「釣りか?」と書かれても反応しません。ところが今回は「何が釣りだ!」と書き込んでいます。実体験上住民意識が低いとおっしゃっている方も多いですし、意外と本心の書き込みかもしれませんよ。

■もう止めにしませんか

一般の人は「釣りか?」と聞かれて反応できるほどネットでの振舞いが上手とは思えません。まず、「釣り」の意味がわかんないと思う。「何が釣りだ!」と言ってる時点でダウトではないでしょうか。

まあ愉快犯というか、彦根の人にとっては国賊に近いかもしれません。急所を突いたコメントの完成度が高すぎます。誰が書いたか突き止めるのは原理的には無理なわけですし、たかが掲示板のコメント取り上げるなんて、もう止めにしませんかー?

定量性の低い、「民度」などと言葉で測るのもどうかなと思うのですが…

■私の地域で起きたら

初めて書かせていただきます。私の住んでいる地域でこうなったら、私なら掲示板に、
・地域の人が誤解されるような書き込みするな
・本当にこの地域の人なら、誰でも知っている○○について書いてみろ!
・管理人さん、IPアドレスを確認して下さい。
などと書いてしまうでしょう。そんな書き込みは無かったのでしょうか? そもそも管理人さんが消さないってことが信じられません。

■壊滅

このような市民がもしいるなら、市民病院からは全科撤退すればよいでしょう。自分たちでおきにめす医師を招聘すれば。一人も来ないでしょうがね。早く潰れよ彦根市民病院。(全国の医師の願い)

■彦根市民ではないですが、

私の父、元大学教授はこのようなこと
平気でいってますよ・・・。

医者は365日働いてあたりまえとか・・・


■古き良き時代に

医師をされてたのですねぇ
>私の父、元大学教授

■つーこって代診中。

>医者は365日働いてあたりまえとか・・・

ウチの親父(71歳、開業医)もそう言ってたし実際働いてました。まあ昨今の医療情勢のヒドサにさすがに洗脳が解けて、今お袋と海外旅行に行ってますがw。

■みんな洗脳解除

本当に、この数年の医療を取り巻く情勢に対して、医療従事者の洗脳はかなり解けましたね。みんな「勝手にして」って半ば投げやり状態。萎縮医療なんて何年も前からみんなやっている。自分の身を守るので精一杯だよ。

いつもはニコニコしている患者・家族も、普段は「私はわかんないから先生にお任せします」なんて言っておきながら、何か問題が起こればすかさず態度が豹変。「こんなことになるんだったらやらなかったのに(--メ)」なんて。危険性については十分話しましたよ。

こんな状態なら患者ー医療従事者の良好な関係なんて築けるわけ無い。心の底ではお互いに不信感を感じながら医療をしてるんだもん。その不信感に潰されて医療従事者が現場から立ち去るんだよ。

今後、医療従事者・患者側の双方がその感情を払拭するのは不可能だから、医療従事者がその感情を上回る何らかのインセンティブがないと継続できないだろうね。

という感じでいかがでしょうか

■心の僻地彦根には絶対行かない。

心の僻地彦根には絶対行かない。
ここで医療するなら、一般企業にサラリーマンとして勤めた方がよっぽどいいよ。
その方が時給に換算したら、割りがいいもんな。

■きっとムダではなかったのでは

彦根市立病院での安心なお産を願う会
「活動から見えてきたこと」
http://www.geocities.jp/hikoneosan/katsudo.htm

活動をとおして、結果的に現場医師の声が届いたのだと思います。いい文章になってきました。

■医療

医療不信もここまで来ているかと思うと悲しくなります。
まず大切なことは、医療不信をぬぐい去るためにも盤石な体制で医療に臨むこと、そのためには、十分な医師の数で医療に望むことが大切になってくると思います。一人医長など論外です。
まず応急手当で診ましょうなどもあとから裁判になると、親切心からの診療ではなく金儲けの為の診療扱いされますから絶対に要注意ですね。
医師の数など体制が整っていないときは整っていないことを述べ、米国のように白黒はっきりし、ことわることも大切だと感じました。日本人の医師も米国のように白黒はっきりする勇気をもつ、ことわる勇気を持つ、軽い気持ちでうけないことが大切な時代になりましたね。
そうしないと医療不信はなくならないと思います。
日本の医療費は世界でもGDP比でで一番安く、しかも国民皆保険ですから、一人医長の撲滅とはっきり患者をことわることが当たり前になってくればまだまだ立ち直る余地はあると思います。

■無題

滋賀県湖北・湖東地方の小児科の併設された分娩施設はここ数年で激減しました。「もう一人欲しかったけど産むところがないからあきらめるわ」と言う人たちがここには実際にたくさんいます。それでも欲しいから車で片道一時間以上かかる病院へ通っている人もたくさんいます。
一部の心無い人たちのせいで、滋賀湖北・湖東地方のプレママさんたちは大変な思いをしています。
彦根を誹謗中傷し、彦根市民の生活を脅かすこういった記事は一刻も早く削除されることを祈っています。

■削除には反対です。

上の方。恐らく彦根市の方でしょうが、この記事を見て医師の多くはかなり立腹しました。最初は「ネタ」「釣り」だと思っていたのですが、どうもそうではないような書き込みがされています。(いまだに真相は不明ですが)。

現実にこのような方が地域にいるとして、あなた方はその後どのような行動をしたのでしょうか。署名や陳情だけじゃ駄目ですよ。医師の心を折るのは一人のクレーマーで十分なほど産科医の心は折れています。一つの理不尽な判決を見るだけで折れる状態です。さらに絶滅危惧種と言われるほど少なくなっています。

この希少価値の産科医を呼ぶためにあなたたちは何をしているのですか?ただクレクレ言うだけでは困ります。

■彦根ってどこ?

こんなとこ、頼まれたって誰も行かんだろう。
また一つ産科崩壊したね。

■怖い

医師になって20年目の茨城の外科医ですが、偶然このWEBを見て怖くなりました。
彦根病院の医師の皆さんはどうなるのでしょう?先生方の生命の危険を感じざるを得ません。
一市民とのことで、医師に対する恐喝、恫喝をしておられる方がたくさんいます。まったくびっくりしました。

コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10024618113/3c2c3dac

  • ブログタイトル:S.Y.’s Blog
  • 記事タイトル:[医療][記事][Web]そういう問題では
  • 記事概要:なんだかいろんなところで取り上げられて恥ずかしいやら、なんだけど、軽く燃料を投入。 Yahoo!ニュース - 京都新聞 - 医師確保めどなし 彦根市立病院産婦人科 先に記事を読んでおこう。 医師確保めどなし 彦根市立病院産婦人科 1月30日23時57分配信 京都新聞  滋賀県の
  • ブログタイトル:NEVER NEVER NEVER SURRENDER
  • 記事タイトル:感謝の気持ち
  • 記事概要:滋賀県の彦根市立病院・産婦人科が近々縮小されるにあたり、いろんな意見がここの市民かどうかは定かではありませんが、出ているようです。 その中には、 「一彦根市民ですが、彦根市民病院での安心なお産を願う会が、医者におもねり全国で多発している殺人にも等しい.
  • ブログタイトル:とんでも報道・とんでも司法・とんでも行政のまとめ
  • 記事タイトル:産婦人科医師の確保求め署名活動
  • 記事概要:産婦人科医師の確保求め署名活動 彦根・県立大生ら 母親グループに賛同 京都新聞 彦根市立病院の産婦人科が医師不足で3月下旬から診療制限をする問題で、県立大(彦根市)で子育てや看護を研究する教授や学生が26日、医師確保を求める母親グループ「彦根市立病院での