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〔08/01/08追記〕 シカゴ・ブルースというハンドルネームは長すぎるので、以後コメント等では単に シカゴ という略称を使うことにします。
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 憲法を権力者に守らせることが立憲主義の考え方です。 (08年02月05日@『お玉おばさんでもわかる 政治のお話』)
 わたしは左翼であるのかないのか、あるいは経済学をこのブログで取り上げる理由 (08年01月29日@『macska dot org』)
 保守論壇の「沖縄集団自決裁判」騒動に異議 (08年01月25日@『毒蛇山荘日記』)
 語るに落ちた自民党 (08年01月24日@『きっこの日記』)
 戸田ひさよし市議の鮮烈なる橋下批判 (08年01月20日@『反戦な家づくり』)
 (宮台真司への)絶望から始めよう――「現代の理論」発刊に寄せて (08年01月17日@『新・後藤和智事務所 〜若者報道から見た日本〜』)
 2月10日岩国市長選挙 (08年01月05日@『反戦な家づくり』)
 マガジン9条年末年始合併号特別対談「憲法改正、私はこう考える」伊藤真さん×小林節さん (@『マガジン9条』)
 「魔苦怒」は聖域なのか? (07年12月27日@『喜八ログ』)
 NHKスペシャル「ワーキングプアIII 解決への道」の感想 (07年12月17日@『紙屋研究所』)
 恐怖の毒毒モンスター (07年11月27日@『女子リベ 安原宏美--編集者のブログ』)
 『フリーター漂流』 あるいは エンゲルスのこと (06年05月12日@『試稿錯誤』)
 自明な「正しさ」を疑うことの意味 (07年12月01日@『遠方からの手紙』)
 曽野綾子の「沖縄差別発言」を総括する。 (07年12月02日@『毒蛇山荘日記』)
 新テロ対策特別措置法に反対 (07年11月25日@『壊れる前に…』)
 曽野綾子と宮城晴美の同一性と差異性 (07年11月24日@『毒蛇山荘日記』)
 岩国の怒り (07年11月17日@『反戦な家づくり』 ●関連「国の仕打ちに怒りの1万人集会 in 錦帯橋」)
 ねじれ国会について (07年11月10日@『モジモジ君の日記。みたいな。』)
 読売販売店の店主らが「押し紙」排除に成功 (07年11月09日@『MyNewsJapan』)
 創価学会を恐れる政治家たち!? (07年11月12日@『永田町徒然草』)
 敵の本質を見誤るな! (07年11月06日@『永田町徒然草』)
 対テロ戦争の正当性!? (07年11月01日@『永田町徒然草』)
メイリオ(7)――メイリオのディセンダを変える(改)

〔最近の追記があります。2008.01.10〕

 メイリオ(1)〜(8)をまとめて読む。

メイリオ(6)――メイリオのディセンダを変える」のコメントRadio-Kさんが触れているように、BREAKTTC.EXE, MAKETTC.EXE を使わなくても ttfname3.exe だけでメイリオのディセンダ・アセンダを変更できることが分かりました。そしてその方法でやれば手順がずっと楽になります。そういうわけで ttfname3.exe だけでメイリオ改(アセンダ・ディセンダを MiryoKe と同じにしたメイリオ)を作る手順を以下に書いておきます。なお、メイリオの本体である meiryo.ttc, meiryob.ttc および作業に必要な ttfname3.exe については「ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報」を参照して下さい。

以下、(1)〜(5)にメイリオ改を作成する手順を示します。

(1) 作業用のフォルダを作成して(たとえば c:¥work)、そこに ttfname3.exemeiryo.ttc, meiryob.ttc をコピーしておきます。以後の作業はエクスプローラを使ってこの作業フォルダ内で行ないます。

(2) meiryo.ttc を ttfname3.exe にドラッグ&ドロップします。これによってフォント情報を読み出した meiryo.xml が作成されます。同様にして meiryob.ttc から meiryob.xml を作成します。

(3) meiryo.xml をメモ帳にドラッグ&ドロップして開きます。Font(0) のブロックが "メイリオ" の情報、Font(1) のブロックが "メイリオ イタリック" の情報です。これらブロックの先頭にある "Header" 情報のうち Ascender, Descender, WinAscender, WinDescender の数値をつぎのように書き換えてから「上書き保存」します。書換え個所は全部で 8個ありますが「編集」→「置換(R)」→「全てを置換(A)」を使えば 2回の作業(2171→1962, 901→446)で済みます。meiryob.xml についても同様にして "Header" 情報を同じ数値で書き換えて「上書き保存」します。

Ascender="1962"  ← "2171" から "1962" に
Descender="-446"  ← "-901" から "-446" に
WinAscender="1962" ← "2171" から "1962" に
WinDescender="446" ←  "901" から  "446" に

(4) メモ帳を開きつぎの内容をコピー&ペーストし、"make.bat" という名前で作業用フォルダに保存します(バッチファイルの名前は何でも構いません)*。

rem --- 書き換えた情報を元にして新しい .ttcファイルを作る。
ttfname3.exe meiryo.ttc meiryo.xml
ttfname3.exe meiryob.ttc meiryob.xml

(5) 作業用フォルダで "make.bat" をダブルクリックして実行します。この結果、meiryo_mod.ttc, meiryob_mod.ttc が作成されます。これらがアセンダ、ディセンダを修正した新しい "メイリオ" と "メイリオ ボールド"、つまり メイリオ改 です。

* バッチファイルを利用しないで meiryo.ttc meiryo.xml をまとめて ttfname3.exe にドラッグ&ドロップし、続いて meiryob.ttc meiryob.xml をまとめて ttfname3.exe にドラッグ&ドロップしても同じ結果が得られます。どちらにするかはお好みで。

こうしてできた meiryo_mod.ttcmeiryob_mod.ttc をそれぞれ meiryo.ttcmeiryob.ttc という名前に変えて Fontsフォルダに上書きコピーし、その後でコンピュータを再起動すれば メイリオ改 が新しいメイリオとして認識されます。Fontsフォルダに上書きコピーする前にオリジナルの meiryo.ttc と meiryob.ttc のバックアップを忘れずに!

もし、このメイリオ改をシステムフォントとして使用しないのなら、オリジナルのメイリオと区別しやすいように meiryo_kai.ttc, meiryob_kai.ttc のような名前にしておいても大丈夫です――私はそうしています。この場合、オリジナルのメイリオは Fontsフォルダからどこか適当な場所に移しておく必要があります。

なお、メイリオ, MeiryoKe とメイリオ改のスクリーンショット比較は「メイリオ(6)――メイリオのディセンダを変える」に載せた比較画像をご覧下さい。

〔2008.01.10 追記

ここまでお読みになって、「ちょっと難しそうだな。でもメイリオ改は使ってみたい」とお思いの方がいらっしゃるかもしれません。そんな方のためにメイリオ改をダウンロードできるようにしました。ダウンロードは↓から。

 ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報

メイリオ改5.00VC(meiryo_kaiVC.zip)をダウンロードします。これを解凍すると meiryo_kai.ttc, meiryob_kai.ttc という二つのフォントファイルが出てきます。これらを Windows¥Fonts にコピーします。もし Windows¥Fonts フォルダ内にすでにメイリオ(meiryo.ttc, meiryob.ttc)がある場合には、meiryo.ttc と meiryob.ttc とをどこか適当な場所に移動・待避させて下さい。あとはパソコンを再起動するだけです。再起動後はメイリオ改5.00がメイリオ5.00 として認識されます。

(関連記事)

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最近メイリオネタばっかりですが…w
2007/12/28 Fri 00:17:50 | らぢお一等兵の徒然草


全記事タイトル一覧(投稿日時の新しい順)
 2008/02/05 Windows XP のこと
 2008/01/29 科学とは何か
 2008/01/24 転載:認識(7)――観念的自己分裂
 2008/01/24 転載:認識(6)――概念のまとめ
 2008/01/24 転載:認識(5)――カテゴリー・概念の階層
 2008/01/24 転載:認識(4)――表象と概念
 2008/01/24 転載:認識(3)――知覚と知覚表象
 2008/01/24 転載:認識(2)――脳の機能
 2008/01/24 転載:認識(1)――中枢神経と末梢神経
 2008/01/22 「勝手にブログ評論」なるものをしてもらった
 2008.01.06 メイリオ(8)――Visual C# 2008 Express Edition版のメイリオ
 2008.01.03 ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報
 2007.12.29 小春日和?
 2007.12.27 WindowsXP のシステム・フォントを変更する(6)――最終(改)
 2007.12.26 メイリオ(7)――メイリオのディセンダを変える(改)
 2007.11.21 「自薦他薦・勝手にリンク集」を設置しました
 2007.11.18 ブログ・リニューアル(5)――気分を変えて
 2007.11.17 客体的表現と主体的表現(4)――「ある」という関係意識
 2007.11.16 客体的表現と主体的表現(3)――言語の過程的構造
 2007.11.13 客体的表現と主体的表現(2)――日本語の特殊性と普遍性
 2007.10.30 割り算から見た量(2)――絶対量と相対量
 2007.10.28 割り算から見た量(1)――内包量と外延量
 2007.10.19  ブログ・リニューアル(4)――記事の表示順を変更しました
 2007.10.18 存在と対象(4)――対象的なものは存在する
 2007.10.17 存在と対象(3)――非存在という概念
 2007.10.07 存在と対象(2)――現象するものは存在する
 2007.10.07 概念は「言語」に先立つ(5)
 2007.10.07 0の概念・マイナスの概念(2)――量概念からの抽象
 2007.10.06 ブログ・リニューアル(3)――元のテンプレートに戻します
 2007.10.04 ノートパソコンの発熱(3)――ケースファン・その後
 2007.10.03 思い出の曲ノート:YouTubeほか
 2007.10.02 0の概念・マイナスの概念(1)――マイナス概念の形成
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 2007.09.28 ブログ・リニューアル(1)――ようやく一段落
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 2006.11.06 ことばとは何か(2)――時枝誠記の言語観
 2006.11.04 前田英樹訳『ソシュール講義録注解』
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 2006.10.18 ラングの特殊性とパロールの普遍性――個別概念
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 2006.10.17 『一般言語学第三回講義』を読んでいる
 2006.10.15 ソシュール『一般言語学第三回講義』を読み始めた
 2006.10.05 意味・意義・価値(3)――ソシュールの「価値」
 2006.10.01 意味・意義・価値(2)――表現・受容過程と販売・購買過程とのアナロジー
 2006.09.30 貨幣の使用価値
 2006.09.29 意味・意義・価値(1)――ソシュール的な「語の意義」と「語の価値」
 2006.09.26 言語音・言語音像・音韻についての覚書
 2006.09.24 個別概念を運用する手がかりとしての語音像
 2006.09.19 概念(5)――人間の思考・認識は個別概念を介して行われる
 2006.09.14 〈対象→認識(意識)→表現〉過程における認識の発展
 2006.09.13 マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(3)
 2006.09.12 マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(2)
 2006.09.11 マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(1)
 2006.09.09 ソシュール言語学には個別概念が存在している?
 2006.09.08 個別概念が介在する表現⇒受容過程
 2006.09.07 概念(4)――概念というものの性格
 2006.09.06 概念は「言語」に先立つ(4)
 2006.09.03 ソシュール用語の再規定(3)――暫定
 2006.09.02 ソシュール用語の再規定(2)
 2006.08.29 ソシュール用語の再規定(1)
 2006.08.28 概念(3)――個別概念(普遍概念・特殊概念)
 2006.08.28 概念は「言語」に先立つ(3)
 2006.08.24 概念は「言語」に先立つ(2)
 2006.08.23 鏡像における左右反転という現象について
 2006.08.19 自己の二重化(7)――他者を鏡とするということ
 2006.08.18 概念は「言語」に先立つ(1)
 2006.08.18 認識・意識が言語にとらわれるということの意味
 2006.08.17 客体的表現と主体的表現(1)――三浦つとむの認識論・言語論
 2006.08.17 言語規範――規範と規範意識
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 2006.08.10 対象意識(4)――他者意識・自己意識
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記事内の用語について

■ 表現された言語(本来の意味の言語)を単に言葉あるいは言語、ことば…のように表記しています。ソシュール的な意味の言語(言語規範ないし思考言語)はカッコつきで「言語」あるいは「言語langue」「ラング」「ことば」等と表記しています。(2006年8月20日以降)

■ 一般的な意味の概念を単に概念と表記し、ソシュール的な意味の概念(語の意義としての概念、いわゆるシニフィエ・語概念)はカッコつきで「概念」と表記します。(2006年9月9日以降)

■ ソシュールの規定した用語を再規定し、次のような日本語に置き換えて表記します。詳細は「ソシュール用語の再規定(1)」を参照。

【規範レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語韻     (ある語音から抽出された音韻)(概念形態)

・シニフィエ   → 語概念(語義) (ある語によって表わされるべき概念)(概念形態)

・シーニュ・記号 → 語規範(語観念)(ある語についての規範認識)

・記号の体系   → 語彙規範   (語すべてについての規範認識)

・言語      → 言語規範   (言語表現に関するすべての規範認識)

*語規範は 語概念⇔語韻 ないし 語韻⇔語概念 という形態の連合についての規範認識です。ソシュールは言語規範をこのような諸連合(「諸記号」)相互の規定関係と考えてこれを「連合関係」とも呼びます。また、構造言語学・構造主義では「連合関係」「範列関係」(「パラディグム」)といいかえられその意義も拡張されています。

■ 語・内語・言語・内言(内言語・思考言語) について、語規範および言語規範に媒介される連合関係を、三浦つとむの主張する関係意味論の立場からつぎのように規定・定義しています。詳細は『「内語」「内言・思考言語」の再規定』を参照。(2006年10月23日以降)

  : 語規範に媒介された 語音個別概念 という連合を背後にもった表現。

内語 : 語規範に媒介された 語音像⇔個別概念 という連合を背後にもった認識。

言語 : 言語規範に媒介された 言語音(語音の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった表現。

内言 : 言語規範に媒介された 言語音像(語音像の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった認識・思考過程。

なお、上のように規定した 内言(内言語・内的言語・思考言語)、 内語とソシュール派のいうそれとを区別するために、ソシュール派のそれは「内言」(「内言語」「内的言語」「思考言語」)、「内語」のようにカッコつきで表記します。

また、ソシュールは「内言」つまり表現を前提としない思考過程における内言および内言が行われる領域をも langue と呼んでいるので、これも必要に応じてカッコつきで「内言」「内言語」「内的言語」「思考言語」のように表記します。さらに、ソシュールは「内語の連鎖」(「分節」された「内言」)を「言連鎖」あるいは「連辞」と呼んでいますが、まぎらわしいので「連辞」に統一します。この観点から見た langue「連辞関係」と呼ばれます。ソシュールは「内語」あるいは「言語単位」の意味はこの「連辞関係」によって生まれると考え、その意味を「価値」と呼びます。構造言語学では「言(話し言葉)」や「書(書き言葉)」における語の連鎖をも「連辞」と呼び、「連辞関係」を「シンタグム」と呼んでいます。詳細は「ソシュール「言語学」(1)〜(4)」「ソシュール用語の再規定(1)〜(4)」「ソシュール「言語学」とは何か(1)〜(8)」を参照。

さらに、ソシュールは内語における 語音像⇔個別概念 という形態の連合も「シーニュ・記号」と呼んでいるので、このレベルでの「シニフィアン」「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。実際、語韻⇔語概念語音像⇔個別概念 とは形態が異なっています(前者は概念形態、後者は表象形態)。

【内言レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語音像(個別概念と語規範に媒介されて形成される語音の表象)

・シニフィエ   → 個別概念(知覚や再現表象から形成され、語規範の媒介によって語音像と連合した個別概念)

・シーニュ・記号 → 内語(表象形態)

・言語      → 内言(表象形態)

■ また、実際に表現された言語レベルにおいても、語音個別概念 という形態の連合が「シーニュ・記号」と呼ばれることもありますので、このレベルでの「シニフィアン」「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。

【言語(形象)レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語音個別概念語規範に媒介されて実際に表現された語の音声。文字言語では文字の形象

・シニフィエ   → 表現された語の意味。個別概念を介して間接的にと結びついている(この個別概念語規範の媒介によってと連合している)

・シーニュ・記号 → (表現されたもの)

・言語      → 言語(表現されたもの)

■ なお、存在形態(現象形態)の違いに応じて用語の背景色を形象形態(物質的形態・現実形態)・表象形態概念形態のようにしています。

■ 語音言語音語音像言語音像語韻についての詳細は「言語音・言語音像・音韻についての覚書」を、内言内語については「ソシュール用語の再規定(4)――思考・内言」を参照して下さい。また、書き言葉や点字・手話についても言語規範が存在し、それらについても各レベルにおける考察が必要ですが、ここでは触れることができません。書き言葉についてはいずれ書くつもりではおります。

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