http://mainichi.jp/area/okayama/news/20080204ddlk33040198000c.html
今年で6作目、毎年、新進気鋭の脚本家と新しい女優に光をあててきたこのドラマスペシャルですが、今年は「かるた小町」というドラマです。
近年のドラマは視聴率を目的としたドラマが多く、著名な脚本家そして有名な俳優やアイドルを多用する傾向が多いように思われ、ついこの間見ていた俳優がまた出てる、という状況の中、このシリーズのように「さらにキレイになって華開くであろう女優、これからの脚本家を起用する」というフジテレビそしてP&Gの姿勢は高く評価したいです。
今作の「かるた小町」のストーリーは実際の高校で起こりそうな話で感情移入しやすいですし、このパンテーンドラマスペシャルから水川あさみ、綾瀬はるか、新垣結衣、成海瑠子といった今ではメジャーな女優達がデビューしている点にも注目したいです。