朝日新聞 |
日本経済新聞 |
読売新聞 |
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未開封品から薬物 袋内側と皮 ギョーザ事件で兵庫県警 |
定年再雇用の待遇改善・有能な人材確保 |
包装袋内側とギョーザの皮からも殺虫剤検出…兵庫県警 |
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定年退職者の再雇用制度を導入した大手企業の間で、再雇用者の待遇を改善し、本格戦力として活用する動きが広がってきた。コマツは再雇用者の年収を最大で従来の2倍の1000万円に引き上げ、大成建設は来春から・・・>>続き |
中国製冷凍ギョーザによる中毒問題で、兵庫県警は4日、大阪府枚方市で回収された包装袋の外側から有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出された6袋のうち、1袋の包装袋内側とギョーザの皮からメタミドホスを検・・・>>続き |
ガソリン税「与野党、妥協を」55% 本社世論調査 |
米財政赤字拡大、43兆円・予算教書提出 |
食品表示で新法制定へ、輸入材料明記など検討 |
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【ワシントン=藤井一明】米国のブッシュ大統領は4日、2009年度(08年10月—09年9月)の予算・・・ |
政府は4日、食品の賞味期限や原産地などの表示を分かりやすくするため、食品衛生法などにまたがっている・・・>>続き |
薬害肝炎、初の和解 大阪・福岡 |
金融庁、国際協力網に加盟へ・不正取引摘発 |
薬害C型肝炎集団訴訟、大阪・福岡両高裁で全国初の和解 |
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国境を越えたインサイダー取引など市場の不正行為摘発をめざす証券当局間の国際相互協力網に、金融庁が参・・・>>続き |
薬害C型肝炎集団訴訟で、原告と国の初めての和解が4日午後、大阪高裁(横田勝年裁判長)と福岡高裁(丸・・・>>続き |
ギョーザ事件では、流通経路から農薬成分の検出、製造工程に至るまで、連日のあふれる情報を整理するため、1面や社会面に多様な大型グラフィックを載せました。「消費者は日本の危機管理の危うさを認識しよう」という『私の視点』、「我々は中国の食の現状にも、食品公害が頻発した『昭和の日本』の幻を見ている」と説く文化面論文など、専門家の見方も多彩です。世論調査では、ガソリン税問題で与野党の歩み寄りを求める声が多数を占めました。政治面コラムは、政党の党首は「大連立」の前にまず「議会交渉力」を磨け、と訴えています。(陽)
いま家庭の話題は一にギョーザ、二にギョーザでしょう。紙面もそれを踏まえた作りをしていますが、経済の分野でもホットテーマがあります。米マイクロソフト(MS)によるヤフーの買収話です。グーグルの“参戦”など、話題性ではサブプライムローンを脇に追いやった感もあります。新しいビジネスモデル誕生の可能性、株式市場への影響、日本への波紋と、いろんな広がりも予想されます。5日付では3面で反MSの空気が広がる米シリコンバレーをリポートしました。世界の産業史に残るかもしれない案件です。注目してください。(長)
中国製ギョーザの中毒問題。包装袋が汚染されていた4件目の商品(大阪・枚方市)は、袋の内側やギョーザの皮からも殺虫剤が検出されました。海外に頼りきりの日本の食事情に不安が集まる中、1面では、先進国最低水準にある食料自給の危機を探る連載「食ショック」第1部がスタートです。経済面やネットでも「自給食体験記」など多角的に展開しています。春立つこの日、列島は寒気に包まれ、広島県のスキー場では7人が消息を絶って2晩目。無事を祈ります。(早川)