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同業者は読んじゃダメよ。

寒いですね。








今日(3日)は東京も大雪とのことですが、本当でしょうか?











先週、死ぬほど忙しく、仕事がたまってしまったのでまだまだ帰れそうにありません。










忙しかったんなら仕事が減ってるんじゃないの?と思われた方もいらっしゃるかも知れませんが、週に10件以上裁判に行くと、その報告とか書類の整理とかの事後処理が山積みされてしまうんですよね。













ところで、来週の金曜日は弁護士会の選挙の日です。











弁護士会の選挙の最大の争点は、ずばり弁護士増員に賛成か反対かということらしい。










「らしい」となっているのは、正直あまり興味がないからです。












弁護士増員に賛成する派の方々の理屈も、反対する派の理屈も、弁護士が立てる理屈だけあってどちらも筋は通っているのだと思います。










でも、どうにも腑に落ちないのは、「自分たちの仕事が減ってきたから、新規に弁護士になる人の数を減らす」という考え方です。










どうもこういう考え方をしていらっしゃる方が多いらしいのですが。










「新人弁護士に就職先がないから」とか色々な理由をつけて増員に反対していますが、結局のところは自分たちの仕事が減ってきたから弁護士になる人を減らそうということを、そうは言いづらいから言い換えているだけですもんね。











でも、そういう人に言いたいのは、「あなたのところに新規の相談者や依頼者が来ないのは、本当に弁護士が増えたことが理由ですか?」ということです。










相談者が相談しやすい空気を醸成するような努力をしていますか?とか、依頼者の立場に立って物事を考えてあげていますか?と、言いたい。










相談に来られた方に対して「こんな資料じゃ分からないよ!」って怒鳴る人とか、ものすごい上から目線でしか喋らない人とか、全然トンチンカンなことを言ってるのに相談料を請求している人とか、そういう人たちは弁護士が減っても仕事がないだろうし、それが当たり前なんだと思いますが。










例えば、土建業者が3社しかなくて3社でずっと談合していたところに参入した新規業者を既存の3社が閉め出したら問題なわけでしょう?











なぜ、弁護士は自分たちが食えなくなったからって新規参入の人を閉め出そうとすることに疑問を感じないのでしょうか?










弁護士の仕事は社会的使命を負っているから金儲けにあくせくしちゃダメで、弁護士の人数を減らして、限られた人数で高い単価をもらって仕事をしなきゃイカンのだというけど、じゃ、高い単価を支払えない人はどうすんだって言いたい。









世の中には弁護士費用が払えなくても悩み事を抱えている人や、弁護士費用が払えないからって泣き寝入りを強いられている人もいるだろうとか思わんのか!と言いたい。











おっと!これを読んだ同業者の方がいらっしゃっても苦情とか抗議は止めてくださいね。












疲れているのでちょっと筆が滑ったんだと笑って許してね。

  1. 2008年02月03日(日) 01時48分  |
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