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■回収対象品を撤去ミスで客食べる
(2/2 18:10)
中国製の冷凍ギョーザで健康被害が出た問題で、高松市のスーパーで、回収の対象となっていた冷凍食品が、店頭から回収されないまま消費者が購入して食べていたことがわかりました。
未回収がわかったのは、高松市のコープ中央インター店です。
コープかがわ本部は、先月30日の夕方、各店舗に、ジェイティフーズの冷凍食品などの回収を指示しましたが、中央インター店では、「コープとろ〜り煮込んだロールキャベツ」4袋を回収せず、売り場に陳列していました。
その内1袋を、同じ日に高松市の女性が購入し、夫と8歳の長女がすべてを食べましたが、今のところ体調に異常はないということです。
コープかがわでは、店員がパッケージを他の商品と見間違え、撤去しなかったと話しています。
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