レベル高っ!

私はバラエティー番組が嫌いなので(嫌いなモノ多いな、俺)、基本観ないのですが、昨晩はたまたまテレビの前にいたので、つい「ダウンタウンDX」を観てしまいました、といっても10分くらいですが。

しかし、最近のテレビの面白くなさは一体どうしたのか?ビックリするほどつまらない。やはり昨晩の巨大生物なんたら、ありゃなんだ。たぶん番組制作会社(テレビ番組って下請け会社が作るのだそう)の能力低下なんだろうな。予算とかの問題もあるのでしょうが、そこは知恵と工夫でしょ。まあ、昔と違って今番組作っている人らって、たぶんもう私より年下。そんな若造が知能も経験も上の人間を喜ばせようったって、どだい無理な話なんだろうな。あと、放送倫理なんたらがうるさくなっちゃって萎縮しちゃってるっていうのもあるのかなあ。昔は「ピー」音なんて聞いた記憶が無いものね。あんまり縛りかけると羽広げらんないからね。ため息です。


話は戻りますが、その「ダウンタウンDX」の中で、ちょうど松浦亜弥ちゃんがしゃべっている所に遭遇。「お、あややじゃん」と思って聞いておりましたら、なんとも素晴らしい体験談を語ったではあーりませんか。観ていなかった方もいると思うので、またまた引用。

友人と二人でタクシーに乗って、夜都内を走っていたところ、車の前方に何やら妙な物体が見える。運転手と三人で「なんだろうね?」と言いながら車が物体に近づいていきますと、鳥かなにかだと思っていたそれはなんと「人間の肘から先の腕」!
人間の腕だけが暗闇に浮いているのです。車はどんどんそれに近づいていき、もうぶつかるというその瞬間、それは車のフロントガラスをすり抜け車内に侵入、後部座席左側に座っていた友人の右肩に激突したそう!友人は痛みを覚え叫んだ「痛い」
どうやら、その「腕状物体」が車に向かってきたのではなく、腕は定位置にあり、そこに車が進行した形らしい。後方に過ぎ去る腕。それを視認するあやや。友人の右肩は赤くなっていたそうです。無論フロントガラス、リアガラスに変化なし。つまり、スーッと車内をすり抜けていったわけですな。

まず考えられるのが、「酒飲んでたろ」説。ゴシップ雑誌によればあややは相当飲むらしいので。でもタクシーの運転手は?車内三人の目撃者がいて三人とも酔っ払い?ありえない。

集団幻覚、もしくはあややの大嘘、って話もありますが、こんなこと検証しようがない。大変興味深い話です。今度、こういう事例があるのか木原さん(新耳袋の人)に聞いてみようっと。



現在アクセス数、通常に戻りました。そんなもんなのよ。なんせ糞オタがみて面白いようなことはまったく書いてないからね。興味が保てるわけが無い。類は友を呼ぶって言うでしょ。真性オタに見てもらったって嬉しくもなんとも無い。ワンフェスがキモオタ祭り、否定できるんならしてみろや。事実でしょ。オタがキモいのも誰でも知っていること。昼間晴れていると空は青いですって書いて騒ぐ方がどうかしてるよ。ちなみに真性オタとは、美少女アニメにご執心な殿方限定ですからね。群を抜いてキモいからです。怪獣オタは少なくともキモくは無い!そこ重要。(まあ、例外はあくまで例外だから・・・)宇宙のハゲは例外。



「バカが多くて疲れません?」(by桃井かおり)ってとこでしょうな。目糞鼻糞って声も聞こえるような気もしますが。







# by target-earth | 2008-02-01 10:37 

さすが織田先生

尊敬する織田哲郎先生のお言葉を誠に勝手ながら引用させていただきます。


曲やアーティストを評価する時に人気があるとかないとか、ヒットしたとかしないとか、尺度としてわかりやすい「数字」にばかり目を奪われがちです。しかもその物差しは一人歩きしやすいよね。植物に例えていうなら「花」の部分にしか目が行かないようなものだと思います。特に音楽バブルと呼ばれるこの時期はごく表面的な部分ばかりがクローズアップされて、音楽の根っ子にあたる部分が忘れ去られがちだったような気がします。きちんと弾き語りで人の前で歌う、歌を伝えるという原点に返らないと立ち枯れてしまうなって、俺のなかにはそんな危機感が強くあったんです。歌を聞いてくれる人がいる。その人たちにしっかり歌を届けにいく。そのことで俺自身の音楽の根っ子にあたる部分にも水を遣りにいったと。根や茎が丈夫ならば、「花」はまた必ず咲く。そう考えたからです。

(最新インタビューより)

私なりに要約させてもらえば、「本質を見誤るな。堅実に行け」ということだと思います。
身に沁みました。

一番強いのは、こつこつ地道に、なんですよ。パッと花火のように上がって消えるのもいいかもしれませんけど。山師的な発想は身を滅ぼしかねない、と私は思いますね。一流クリエイターならではのお考えだと思います。目先の利益にとらわれずに、自分の理想に向かって着実に脇目をふらずに歩いていくことこそが大切なんでしょうね。



お言葉、ありがとうございました。



# by target-earth | 2008-01-31 11:06 

レインコートの女



土砂降りの雨の中、その女は公園にいた。

一人レインコートを着て、ブランコのそばに立っていた。

こちらに背を向けていたので、顔は見えなかったが、泣いているようでもあった。

私は少し気になったが、女が泣くのはよくあること、と思い家路を急いだ。


会社から仕事を持ち帰ってきているので、早く片付けねばならないのだが

最近ろくに寝ていないせいか、風呂から出たあとに猛烈な睡魔が襲ってきた。

ウイスキーをショットグラスで3杯のどに流し込んだ後は、もうはっきりしない。

そのままソファに倒れこんだ。


夜中にドアをノックする音が聞こえた。

こんな夜更けに誰だ。まともな奴ではあるまい。

そう思いながら、重い体を起こしドアの前に立った。

「誰だ、こんな時間に」 私は軽く怒りをこめて言った。

「私です。先ほど公園にいた者です」 若い女の声だ。

「何の用かね」 薄気味悪かった。

「ドアを開けてください」 

私は少しためらったが、頭がはっきりしないせいもありドアを開けてしまった。


「さあ、私と一緒に行きましょう」 うつむいたまま女が言う。フードで顔が見えない。

薄いピンク色のレインコートを着た女は、なるほど帰宅途中に公園で見た女だ。

「行きましょう、ってどこへ?こんな時間に。君は誰だ」

「あなたがいつも行きたいと思っている所ですよ」 女は淡々と答える。

ははあ、さてはこれは幽霊という奴かな。

どうしたわけか私はまったく恐怖を感じなかった。

「さあ」 と女が差し出した手を握り返すと私は降りしきる雨の中、外へ出た。


女と手をつないでしばらく歩いた。

「行くのは良いが、行き先くらい教えてくれ。そして君、いい加減顔を見せろよ」

女は無言のまま、私の手をとり半歩先を歩き続けた。

水溜りがあっても避けようともせず、まるで機械のような足取りだ。

しかしこの女とは昔、どこかで会っている。いや、それどころか深い仲だったような・・・。


「のどが渇いた。そこの自販機でコーヒーを買うから待ってくれ」

私はポケットに入っていた小銭で、缶コーヒーを2本買い、女の方を振り向いた。

そこにもう、女の姿は無かった。

「まあ、そんなことだろうよ」 私は缶コーヒーを開け飲み干した。

雨はもう、止んでいた。







# by target-earth | 2008-01-30 07:24 

1月29日、雑感

今日、本屋に行ったらイヤ~なタイトルの本があったので立ち読みしてきました。いいんです、私その本屋で月に数万円分買い物してるんですから。あ、ついでに言っておきますが、本屋での立ち読みは「泥棒」ですからね、基本的に。私のように内容確認だけならいいけど。

「遺品整理屋は見た!」(だっけか?)っていう本。現実は厳しいなあ、って感じ。気になったのは二つのケース。ひとつは55歳元教師。その亡くなった方の部屋には、ダンボール40箱以上のアダルトビデオコレクションが・・・。遺族の方も困惑していたそう。そりゃそうでしょ。元教師よ?なんかさあ・・・トホホって感じ。

もうひとつは、両親が高齢で亡くなってしまって、一人残されたニートの息子(44歳)が夜逃げしたあとの住居。部屋には大量のゴミの山と共に100体以上のアニメフィギュアが転がっていましたとさ。なんとも言えんでしょ。オタクにとっては他人事じゃないなあ、と思いましたよ。人間て突然死っていうのがあるし、交通事故もある。いつ何が起きるかわからないのが現実。個人情報なんたらもいいけど、死んだら何処の誰に自分の性癖見られるか、わかったもんじゃない。PCの中に変なモノ入れてる人。それって誰に見られても構わないモノですか?



まーた、「ニュートン」買っちゃった。意味もよくわからないクセして。「ムー」と「ニュートン」買う人ってどうよ。大槻教授と、韮澤さんのようなもんだモンね。まあ、あの二人、実際は仲いいと思うけど(笑)


ま、今日はこんなトコですか。





お知らせ  予想通りキチガイが入ってきましたのでしばらくコメント機能は閉鎖させていただきます。そのうちまた再開しますのでご了承ください。IP拒否された人、私とイベントで対面で話そうね。





# by target-earth | 2008-01-29 13:50 

平常営業続行です

おはようございます。一晩寝てスッキリした頭で、答えが出ました。

今までどおりです。良かったね、数少ない私のファンの皆さん。

アクセス数が急に伸びやがって、「ああ、2ちゃんのどっかに貼られたな」ってPC初心者でもすぐにわかりました。だからなんですか???別に人の勝手でしょ。表現の自由、だし。

ブログってさあ、そもそもたいていはクダラナイモノでしょ。普通の人間がそんなに書くことあるわきゃ無い。食い物とかペットとか趣味とか、専門家に比べたらお話にならないレベル。でもさ、1000万件以上あるって週刊誌で見たなあ、ブログの数が。オドロキですよね。世界でもトップらしいです。もともと日記を世界公開するっていうのが、おかしいっていうか不自然なんだから、ただの遊びと思っておのおのが楽しめば良いんじゃないですか?気に入らなきゃ見なければいいわけだし。

まあ、私も同業の腐ったところバッシングしまくってるからねえ・・・。ささやかな報復ってところですかね。くーだらない♪、くーだらない♪




肝心なことみんな忘れてるにゃあ。あと50年もしたらみんな墓の中なのににゃあ。時間とエネルギーは有効に使わないと、地面の中で後悔することになるのわからにゃいのかにゃあ。

ちなみに皆さんの大好きな「ザゴラ」は37年前の物。50年なんかすぐ経つにょ。



# by target-earth | 2008-01-28 05:52 

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