「知事を殺そうと思った」少年を家裁送致
01/25
18:15 |
|
香川県庁にナイフを持って侵入し、逮捕・送検された善通寺市の男子高校生(18)を高松地検は25日、「殺人予備」と「銃刀法違反」の非行事実で高松家庭裁判所に送りました。非行事実などによると少年は、今月4日午後5時40分頃、刃渡り10センチ余りの果物ナイフ1本を持ち、ポケットに金槌1本を隠し持って県庁11階の秘書課に押しかけました。これまでの調べに対して男子生徒は「知事を殺そうと思った」と供述していて、高松地方検察庁は犯行時の少年の精神状態に問題はなかったと判断しました。家庭裁判所は25日から2週間の観護措置処分を決め、高松少年鑑別所に少年を収容しました。今後は、家庭裁判所が少年の非行事実について調査を行い、審判を開始するかどうかを決めることになります。
|
 |
動画ニュースをご覧になるには Windows Media Player Ver.7 以上をご利用ください。
Windows Media Player は こちらのサイト から無料でダウンロードできます。
|